こんにちは。晴田そわかです。
今回の記事では《外国語活動で使える!小学生がハマる簡単!楽しい!英語ゲーム15選》について紹介させて頂きます。
- はじめに
- 2. 具体的なゲームの紹介(15選)
- (1) フラッシュカードゲーム(単語練習)
- (2) スペリングビー(スペル練習)
- (3) 単語しりとり(ボキャブラリー強化)
- (4) アルファベットパズル(文字認識)
- (5) Simon Says(指示に従うリスニングゲーム)
- (6) 英語版カルタ(単語とイラストの一致)
- (7) ハンガーマン(単語推測ゲーム)
- (8) What’s Missing?(記憶力ゲーム)
- (9) BINGO(単語リスニング&記憶)
- (10) チャンク練習ゲーム(フレーズ暗記)
- (11) ストーリーテリングゲーム(簡単な英語物語を作る)
- (12) 英語なぞなぞ(問題解決型のゲーム)
- (13) 英語クイズ大会(外国語活動の総まとめとして)
- (14) 英語スゴロク(遊びながらフレーズ練習)
- (15) オリジナルロールプレイ(状況設定型の英会話練習)
- まとめ
はじめに

小学校での外国語活動が必修化され、英語に触れる機会が増えています。英語を楽しく学ぶために、ゲームを取り入れることが非常に効果的です。子どもたちが楽しみながら学ぶことで、英語がより身近に感じられ、自然に学習が進みます。
今回は、外国語活動にぴったりな、英語を楽しく学べるゲーム15選をご紹介します。それぞれのゲームは、ルールや準備物もシンプルで、すぐに実践できますので、授業や家庭学習にもぜひ活用してください!
2. 具体的なゲームの紹介(15選)
ここからは、各ゲームの遊び方を詳しく紹介していきます。準備物やポイントも合わせて説明しますので、すぐに取り入れて授業や家庭で試してみてください。
(1) フラッシュカードゲーム(単語練習)

概要
フラッシュカードゲームは、英単語やイラストを見せながら、単語を覚えるためのゲームです。視覚と聴覚を使って学べるので、語彙力が自然に身につきます。
遊び方
- カードを準備する
英単語やイラストが書かれたカードを用意します(例えば「dog」「apple」「cat」など)。 - カードを見せる
先生がカードを一枚ずつ子どもたちに見せます。 - 発音を確認する
カードを見た子どもに、「What’s this?」と聞きます。子どもは答えます。「It’s a dog!」や「It’s an apple!」と発言します。 - 順番に繰り返す
みんなで順番にカードを見て、発音や意味を確認します。ゲーム感覚で繰り返し行うことで、単語が定着します。
準備物
- 英単語やイラストの書かれたフラッシュカード
- 特に難しくない単語を使うと、全員が参加しやすくなります
ポイント
- 発音に気をつけて教えましょう。
- 子どもたちが積極的に発言できるように、「What’s this?」のような簡単な質問で会話を進めると、自然な英会話の練習にもなります。
(2) スペリングビー(スペル練習)

概要
スペリングビーは、英単語のスペルを覚えるための競争型ゲームです。スペルのルールを覚えながら、集中力を養うことができます。
遊び方
- 単語を選ぶ
学習したい単語を選びます。例えば「dog」「apple」「banana」など、レベルに応じて単語を決めます。 - 教師が単語を言う
先生が一人ずつ単語を発音します(例:apple)。 - 子どもがスペルを書く
子どもたちは、その単語のスペルを紙に書きます。 - 正解の発表
子どもたちが書いたスペルを見て、正しいかどうか確認します。間違えた場合は、正しいスペルを一緒に練習します。 - 繰り返し行う
次々に単語を出していき、スピード感を持たせると楽しくなります。スペルを覚えたら、難しい単語を挑戦させてみましょう。
準備物
- スペリングする単語リスト(あらかじめ決めておく)
- 紙とペン(またはホワイトボードとマーカー)
ポイント
- 初めは簡単な単語からスタートし、少しずつ難易度を上げていきましょう。
- スペルの読み上げは、ゆっくりはっきりと行い、子どもたちが耳でしっかりと聞けるようにします。
(3) 単語しりとり(ボキャブラリー強化)

概要
単語しりとりは、英単語をつなげていく楽しいゲームです。語彙力が自然に強化されるため、積極的に使いたい単語を増やすことができます。
遊び方
- 最初の単語を決める
最初の単語は先生が決めます(例えば「apple」)。 - しりとりを始める
最初の単語の最後の文字「e」で始める単語を次の子が言います(例:「elephant」)。 - 次々に単語をつなげる
その次は「elephant」の「t」で始まる単語(例:「table」)を言います。 - 時間制限を設ける
しりとりが進んでいくうちに、時間制限を設けて、速さを競うこともできます。 - 単語が思い付かない場合
もし子どもが思いつかない場合は、ヒントを出してあげましょう。しりとりを終わらせず、みんなで考えるのも良い学びになります。
準備物
- 特に準備物は必要ありません。
- 英単語のリストがあれば、よりスムーズに進行できます。
ポイント
- ゲームが進むうちに難しい単語を使わせることで、語彙力の幅を広げることができます。
- 最初は簡単な単語を使い、徐々に難易度を上げていくと、子どもたちが積極的に参加しやすくなります。
(4) アルファベットパズル(文字認識)

概要
アルファベットパズルは、アルファベットを使って言葉を作るパズルゲームです。このゲームは、子どもたちがアルファベットの順番や形を覚えるのに役立ちます。
遊び方
- パズルの準備
アルファベットのカード(または大きな紙に書かれた文字)を用意します。 - カードを配る
子どもたちにランダムにアルファベットのカードを配ります。 - 単語作り
その後、子どもたちにそのカードを使って、できるだけ多くの単語を作らせます。例えば、カードに「a」「t」「c」「d」があれば、「cat」や「act」などの単語を作ります。 - 競争する
制限時間内に作れる単語の数を競い合います。 - 正しい発音の練習
子どもたちが作った単語をみんなで確認し、正しい発音を確認します。
準備物
- アルファベットが書かれたカードまたは紙(手作りでもOK)
- タイマー(競争の際に使います)
ポイント
- このゲームは、アルファベットを覚えたばかりの子どもにも最適です。
- 単語を作る際、発音をしっかり練習させると、語彙と発音が同時に身につきます。
(5) Simon Says(指示に従うリスニングゲーム)

概要
「Simon Says」は、指示に従うリスニングゲームです。子どもたちは、指定された動作を実行する際に「Simon Says」と言われた時だけ従います。このゲームは、リスニングスキルや指示理解を養うのに役立ちます。
遊び方
- 指示を出す
先生が「Simon Says」と言ってから、動作を指示します(例:「Simon says, touch your nose」)。 - 子どもたちは動作を真似る
子どもたちは、指示された動作を実行します。 - 注意が必要な指示
先生が「Simon Says」と言わずに指示を出すと、子どもたちはその指示に従ってはいけません。
例:「Touch your head」→「Simon Says」と言わない場合は、その指示には従わないようにします。 - 最後まで残る
最後まで間違えずに従った子が勝ちとなります。
準備物
- 特に準備物は必要ありません。
- 広いスペースがあれば、体を使った指示がより効果的です。
ポイント
- 最初は簡単な指示から始め、徐々に難易度を上げると、子どもたちが集中して取り組むことができます。
- 音声や動作を使うことで、子どもたちの注意を引き、楽しませることができます。
(6) 英語版カルタ(単語とイラストの一致)

概要
カルタは、カードを使った日本の伝統的な遊びですが、これを英語にアレンジすることで、単語を学ぶ楽しい活動に変えることができます。英語版カルタは、単語とそのイラストを一致させるゲームです。
遊び方
- カードの準備
英単語とそのイラスト(例えば「cat」「dog」「apple」など)を描いたカードを用意します。 - カードを並べる
単語カードを子どもたちに見せずに、裏向きに並べます。 - 読み手が単語を読む
読み手(先生や他の子ども)が、カードに書かれた英単語を読み上げます(例:「apple」)。 - 子どもたちがイラストを探す
子どもたちは、聞いた単語に該当するイラストが書かれたカードを探し、取ります。 - 繰り返し行う
正解が出たら、次の単語に進みます。複数回繰り返すことで、語彙力を強化できます。
準備物
- 英単語とそのイラストが描かれたカルタカード
- 紙とペンで手作りも可能
ポイント
- カルタは子どもたちにとって、非常に楽しみながら学べるゲームです。
- 速さだけでなく、正しい単語を理解して取ることを重視しましょう。
(7) ハンガーマン(単語推測ゲーム)

概要
ハンガーマンは、単語を推測するゲームです。子どもたちは、隠された単語をアルファベット一文字ずつ当てながら、正しい単語を推測します。頭を使うゲームなので、集中力を養うことができます。
遊び方
- 単語を決める
先生が黒板やホワイトボードに、単語の長さを表すダッシュ(例:_ _ _ _)を書きます。 - 子どもが文字を予想
子どもたちは、アルファベットの文字を1文字ずつ予想し、発言します(例:「a」)。 - 予想した文字が正しい場合
正解した場合、その文字を単語の該当位置に書きます(例:「_ a _ _」)。 - 間違えた場合
間違えた場合は、絵として「ハングマン」の絵を少しずつ描きます。 - 単語を完成させる
正しい単語を当てれば勝ち、間違えて「ハングマン」が完成してしまったら、次の単語に進みます。
準備物
- 黒板やホワイトボード(または紙)
- ペン
ポイント
- 単語を選ぶ際、子どもたちのレベルに合ったものを選びましょう。
- より難しい単語に挑戦する際は、ヒントを与えたり、カテゴリーを指定して絞り込むと良いでしょう。
(8) What’s Missing?(記憶力ゲーム)

概要
「What’s Missing?」は、視覚的に記憶力を使うゲームです。子どもたちは並べられた物やカードを見て、その後何がなくなったかを当てることを求められます。このゲームは、観察力と記憶力を養うのに非常に効果的です。
遊び方
- カードや物を並べる
テーブルに英単語が書かれたカードや物を数枚並べます(例:apple, cat, dog, book)。 - 子どもたちに見せる
子どもたちに並べたものを数秒間見せます。 - 物を隠す
見せた後、何か1つ(または複数)を隠します。 - What’s missing?
子どもたちに「What’s missing?(何がなくなったか?)」と問いかけ、隠した物や単語を答えさせます。 - 繰り返し行う
他の物を隠したり、難易度を上げていくことで、記憶力を鍛えることができます。
準備物
- 単語や物のカード(または物そのもの)
- 何かを隠すための布やカバー
ポイント
- 初めは3〜4枚のカードから始め、慣れてきたら枚数を増やすことで、記憶力が向上します。
- 隠す物を英単語に関連するものにすると、語彙の強化にもつながります。
(9) BINGO(単語リスニング&記憶)

概要
BINGOは、リスニングと記憶力を鍛えるために使える楽しいゲームです。カードに書かれた単語を先生が読み上げ、子どもたちはその単語を見つけてカードにマークします。このゲームは、英単語の認識力を高めることができます。
遊び方
- BINGOカードを配る
各子どもにBINGOカード(英単語がランダムに書かれたカード)を配ります。 - 単語を読み上げる
先生が1つずつ英単語を読み上げます(例:「dog」)。 - 単語をマークする
子どもたちは、先生が読み上げた単語を自分のBINGOカードで探して、マークします。 - BINGOになったら終了
横・縦・斜めに1列揃ったら「BINGO!」と叫び、カードを確認します。 - 何度でも繰り返す
何度でも繰り返して、単語の復習や新しい単語の学習を行います。
準備物
- BINGOカード(英単語が書かれたもの)
- ペンやマーカーでマークする道具
ポイント
- BINGOカードは事前に準備しておくとスムーズに進行できます。
- ゲームの進行に合わせて、少し難しい単語やフレーズも加えていくと、より語彙力が向上します。
(10) チャンク練習ゲーム(フレーズ暗記)

概要
チャンク練習ゲームは、英語のフレーズや表現を覚えるためのゲームです。「チャンク」とは、自然な言い回しやフレーズの単位を指します。このゲームでは、複数のフレーズを覚えて使いこなす力を養います。
遊び方
- フレーズを決める
教師がいくつかの英語のフレーズ(例:How are you?、What’s your name?)を決めます。 - フレーズをバラバラにする
フレーズを単語ごとにバラバラにします(例:How / are / you)。 - 子どもたちに並べさせる
子どもたちにそのフレーズを正しく並べるように指示します。 - 復唱&発表
正しい順番に並べられたら、そのフレーズをみんなで復唱します。 - 他のフレーズにも挑戦
他のフレーズを使って、ゲームを繰り返します。
準備物
- フレーズや単語を書いたカード(またはホワイトボード)
- 紙とペン(手作りも可)
ポイント
- 初めは簡単なフレーズから始め、徐々に少し長めのフレーズに挑戦させると良いです。
- チーム戦にして、競争感を加えると、子どもたちが積極的に参加しやすくなります。
(11) ストーリーテリングゲーム(簡単な英語物語を作る)

概要
ストーリーテリングゲームは、英語で物語を作りながら、子どもたちの表現力を育むゲームです。想像力を使って、英語で短い物語を作ることで、フレーズや文法の理解が深まります。
遊び方
- 物語のテーマを決める
先生が物語のテーマを決めます(例:動物の冒険、学校の一日)。 - 順番に物語を作る
みんなで順番に、物語を作り上げていきます。最初の子どもが1文を言うと、次の子どもがその続きの文を言います。 - 英語で発表
完成した物語を英語で発表します。 - 全員で聞く
物語が出来上がったら、みんなでその物語を一緒に確認します。
準備物
- 特に準備物は必要ありませんが、テーマや質問を事前に考えておくとスムーズです。
- 発表のために、簡単なイラストやホワイトボードを使うとより視覚的にも理解しやすいです。
ポイント
- 子どもたちが自由に発言できるように、テーマは柔軟に設定します。
- 英語を使って物語を作ることで、自然な会話力や発音が鍛えられます。
(12) 英語なぞなぞ(問題解決型のゲーム)

概要
なぞなぞは、英語で問題を解くゲームです。このゲームは、子どもたちの問題解決能力を鍛えるだけでなく、語彙や表現力の強化にも繋がります。なぞなぞを通して、英語のフレーズや単語の意味を深く理解することができます。
遊び方
- なぞなぞの準備
教師が英語でなぞなぞを用意します(例:「I have keys but I can’t open a door. What am I?」)。 - 子どもたちに答えさせる
子どもたちにそのなぞなぞの答えを考えさせます。 - 答えを発表する
正解が出たら、その答えを発表します。正解を知らない子どもたちは、ヒントをもらいながら考えます。 - 他のなぞなぞにも挑戦
いくつかのなぞなぞを繰り返し出題し、理解を深めます。
準備物
- 英語のなぞなぞのリスト(手作りでもOK)
- 答えを発表するためのメモ帳やホワイトボード
ポイント
- なぞなぞは語彙力や発音力を向上させるだけでなく、論理的思考を養います。
- ヒントを与える際には、簡単な言葉で誘導してあげると、子どもたちが楽しく解けます。
(13) 英語クイズ大会(外国語活動の総まとめとして)

概要
英語クイズ大会は、これまで学んできた内容を復習するためのゲームです。クイズ形式で学習内容を確認することで、子どもたちの記憶を強化することができます。競争要素を加えることで、より楽しく、学びながら楽しむことができます。
遊び方
- クイズの準備
英語に関する質問をいくつか準備します(例:「What’s the color of the sky?」「How many days are there in a week?」)。 - クイズ形式で出題
先生が1問ずつクイズを出題し、子どもたちがその答えを挙手で答えます。 - 競争形式にする
正解を出した子どもにはポイントを加え、最終的に最も多くのポイントを獲得した子が優勝となります。 - チーム戦にする
子どもたちをチームに分けて、チームごとにポイントを競う形式にすることもできます。
準備物
- クイズの問題リスト
- ポイントカード(任意)
ポイント
- クイズの難易度を調整することで、幅広いレベルの子どもたちに対応できます。
- チーム戦にすると、協力して答える力が育ちます。
(14) 英語スゴロク(遊びながらフレーズ練習)

概要
スゴロクは、サイコロを振って進むゲームですが、これを英語の練習に応用することができます。サイコロを振るたびに英語のフレーズや単語を言うことで、楽しくフレーズを覚えることができます。
遊び方
- スゴロクボードを準備
英語のフレーズや単語が書かれたスゴロクボードを作ります。例えば、「Hello!」「How are you?」「I like pizza!」などを入れます。 - サイコロを振る
子どもたちは順番にサイコロを振り、その出た目だけ進みます。 - 止まったマスに書かれたフレーズを言う
止まったマスに書かれたフレーズを声に出して言います。 - 全員がゴールするまで繰り返す
先にゴールした子が勝ちとなります。
準備物
- 英語のフレーズや単語が書かれたスゴロクボード
- サイコロ(紙で手作りしてもOK)
ポイント
- ゲームを進める中で、いろんなフレーズを使うようにして、自然に覚えさせます。
- サイコロの出目によって、予測できない展開が楽しさを引き立てます。
(15) オリジナルロールプレイ(状況設定型の英会話練習)

概要
オリジナルロールプレイは、実際に起こりそうな状況を設定し、それを英語で演じるゲームです。子どもたちは、英会話を実践的に学ぶことができ、状況に応じたフレーズを自然に覚えます。
遊び方
- 状況設定
先生が日常的なシーンを設定します(例:「レストランでの注文」「友達に自分の好きな食べ物を紹介」など)。 - ロールプレイ
子どもたちは、そのシーンを実際に英語で演じます。役割を分けて、対話形式で進めます。 - フレーズを使いながら演じる
設定された状況に合わせて、英語のフレーズを使って会話を進めます。 - 演技を見てフィードバック
終了後、他の子どもたちや先生がフィードバックを行います。
準備物
- 特に準備物は必要ありません。
- シチュエーションに応じたフレーズをリストアップしておくとスムーズです。
ポイント
- ロールプレイは、実際の会話のような感覚で英語を学べるため、非常に効果的です。
- 他の子どもたちのロールプレイを見ることで、新しい表現を学ぶこともできます。
まとめ
ここで紹介した15の英語ゲームは、いずれも子どもたちが楽しみながら英語を学べるものばかりです。ゲームを取り入れることで、学習が自然に進み、英語の語彙力や発音、会話力が向上します。授業や家庭学習にうまく取り入れ、子どもたちが英語に対する興味を持ち続けられるようサポートしてあげましょう。
どのゲームも準備が簡単で、すぐに取り組むことができますので、ぜひ試してみてください。英語を楽しみながら学ぶことで、子どもたちの語学力がぐんぐん伸びることでしょう。
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