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晴れブロ そわかの子育て・教育応援ブログ

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【5月4日はスターウォーズの日】小学生も驚く!映画にまつわるおもしろ雑学10選

※当ブログではプロモーションを利用しています

こんにちは。晴田そわかです。

今回の記事では《【5月4日はスターウォーズの日】小学生も驚く!映画にまつわるおもしろ雑学10選》について紹介させて頂きます。

 

 

 

1. はじめに:5月4日は「スターウォーズの日」って知ってる?

「May the 4th be with you(メイ・ザ・フォース・ビー・ウィズ・ユー)」
このセリフを聞いて、「あっ、スターウォーズだ!」とピンとくる人も多いのではないでしょうか? 実は5月4日は、そんなスターウォーズの名セリフにちなんで、“スターウォーズの日”として世界中で親しまれています。

「May the Force be with you(フォースとともにあらんことを)」という映画の中の決めセリフと、5月4日=May the Fourth(フォース)という英語の音が似ていることから、ファンのあいだで自然とこの日が特別視されるようになりました。いまではディズニー公式も公認する記念日です。

この日は世界中でスターウォーズにまつわるイベントやグッズ販売が行われ、ファンたちは仮装をしたり、映画を一気見したり、思い思いの楽しみ方でこの作品を祝っています。

でも、スターウォーズって「名前は知ってるけど、なんとなく難しそう」「宇宙の話でしょ?」と思っている小学生も多いかもしれません。そこで今回は、映画を観たことがなくても思わず「へぇ!」と言いたくなる、小学生も楽しめるおもしろ雑学をたっぷり紹介します。

 

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2. スターウォーズってどんな映画?

 

まずは簡単に、スターウォーズがどんな映画なのかをおさらいしておきましょう。

スターウォーズは、1977年にアメリカで公開されたSF(サイエンスフィクション)映画シリーズで、「遠い昔、はるか彼方の銀河系」で起こった物語を描いています。ジェダイと呼ばれる正義の戦士たちと、銀河の支配をねらう悪の勢力との壮大な戦いがテーマです。

登場するのは、フォースという不思議な力を使うジェダイや、ドロイド(ロボット)のR2-D2C-3PO、毛むくじゃらのチューバッカ、そして悪の帝王ダース・ベイダーなど、個性的なキャラクターたち。宇宙船でのバトルやライトセーバーによる戦いが、子どもにも大人にも大人気です。

シリーズは全部でエピソード1〜9まであり、公開された順番とストーリーの順番が違うというちょっと変わった構成になっています。また、映画だけでなくアニメ作品やスピンオフドラマも豊富なので、いまから観ても十分に楽しめます。

たとえば、小学生におすすめなのは以下の作品です:

✨公式サイト🔽

starwars.disney.co.jp


3. 小学生もびっくり!スターウォーズにまつわる雑学10選

さて、お待ちかねのおもしろ雑学を紹介していきます!スターウォーズを観たことがなくても、「へぇ〜!」と楽しめる内容ばかり。家族や友だちとの話題にもなるはずです。


1. R2-D2の声は、電子音じゃなくて「人間の声」だった?

ピーピー、プププ…とかわいらしい電子音でおなじみのR2-D2。でも実は、あの音、完全に機械が作っているわけではありません。声を担当したのは、音響デザイナーのベン・バートという人物。彼が自分の口で音を出し、それを電子音とミックスして「R2-D2の声」が生まれたのです!

つまり、半分くらいは「人間の声」。R2-D2がときどき怒ってるように聞こえたり、悲しそうに聞こえるのは、人間の気持ちがこもっているからなんですね。


2. ライトセーバーの色は持ち主の“心”を表している?

ライトセーバーといえば、スターウォーズの象徴のひとつ。映画では青や緑、赤、紫などさまざまな色のライトセーバーが登場しますが、実は色によって持ち主の性格や立場が表現されているって知っていましたか?

たとえば、

つまり、ライトセーバーの色からキャラクターの“中身”を想像するのも楽しいというわけです。


3. ヨーダのモデルは◯◯◯!?意外な顔のヒントとは

 

小さくてしわしわ、でもとても強いジェダイ・マスター「ヨーダ」。そのユニークな顔のモデルになったのは…なんと**アメリカの有名な物理学者「アインシュタイン」**だと言われています!

メイクアップアーティストたちが「知恵の象徴」に見える顔をつくろうとした結果、アインシュタインの目元やしわを参考にしたのだとか。確かによく見ると、目のあたりがどこか似ているかも?


4. チューバッカの声、実は動物の鳴き声の合成だった!

ハン・ソロの相棒、チューバッカの「ウォ〜〜ン!」というようなうなり声は、一度聞いたら忘れられませんよね。でも、あの声、実は動物たちの鳴き声を組み合わせて作られているんです!

使われたのは、

  • クマ

  • アザラシ

  • トラ

  • アナグマ
    などの鳴き声。それらをコンピューターで組み合わせて、チューバッカらしい「やさしくて力強い声」に仕上げたそうです。


5. ダース・ベイダーの“息づかい”の秘密とは?

 

「ゴー…ホー…」という不気味な呼吸音で登場する、スターウォーズの悪役といえばダース・ベイダー。この特徴的な“息づかい”もまた、世界中で知られるサウンドです。

実はこの音、キューバダイビング用の呼吸装置をマイクで録音して作られたんです。音響担当のベン・バートが、マスクをかぶって実際に呼吸してみたところ、「これだ!」という独特の音が録れたのだとか。

あの音を聞いただけで、「ベイダーが来る…!」とわかるのは、すごい演出力ですよね。

 

 

 

 


6. ストームトルーパーの“間抜け”な一面

白いアーマーに身を包んだ帝国軍の兵士、ストームトルーパー。強そうな見た目なのに、映画ではやたらと“ミス”が多いことで有名です。

たとえば…

  • 銃の命中率がとにかく低い(主人公たちに全然当たらない)

  • ドアに頭をぶつける(エピソード4に本当にあるシーン!)

  • 仲間を撃ちそうになる

実は、ストームトルーパーのヘルメットは中がとても見づらく、撮影中もいろいろなハプニングがあったのだとか。ファンのあいだでは、この“ポンコツぶり”も愛される理由の一つになっています。


7. 実は日本文化から影響を受けていた!

スターウォーズの世界観は、日本の武士道や時代劇から大きな影響を受けていることをご存じですか?

たとえば、

監督のジョージ・ルーカスは、日本の黒澤明監督の作品が大好きで、『隠し砦の三悪人』という映画からも影響を受けたと言われています。フォースの精神性や、師弟関係も「日本的」と言えるかもしれません。


8. ジャバ・ザ・ハットの“ぬいぐるみ”の重さにびっくり!

 

巨大な悪党ジャバ・ザ・ハットは、その見た目がかなりインパクト大。実はこのキャラクター、CGではなく**巨大な人形(アニマトロニクス)**を使って撮影されていました。

その重さはなんと約1トン(1000キログラム)

しかも、中には3人のスタッフが入っていて、

  • 1人が目と口の動き

  • 1人が腕としっぽ

  • もう1人が体のうねり

を同時に操作していたというのですから驚きです。動かすだけでも一苦労な「超リアルぬいぐるみ」だったわけです。


9. 宇宙だけじゃない!スターウォーズの撮影場所は地球上にあった

スターウォーズの舞台は宇宙ですが、撮影自体はもちろん地球で行われています。実際にロケ地として使われた場所の一部を紹介すると…

中には、いまでもセットが残っていて観光地になっている場所もあります。「ここでルークが歩いたんだ…!」と、ファンにはたまらない体験ができるそうです。


10. ダース・モールは実は「しゃべらないキャラ」だった?

 

赤と黒の顔で怖さMAXの悪役ダース・モール。強烈な印象を残しますが、実は本編ではほとんどしゃべっていないことに気づきましたか?

というのも、ダース・モールを演じたレイ・パークはアクションの達人でしたが、英語の発音に少しクセがあったため、声は別の俳優があとから吹き替えをしています。そのため、セリフは最小限にされ、「強くて怖い沈黙のキャラ」として描かれたんです。

この“しゃべらないけど強い”という演出も、スターウォーズならではの魅力ですね。

 

 

 

 


4. クイズコーナー!何問わかるかな?

それでは、雑学を元にしたクイズで楽しく復習してみましょう!

Q1. R2-D2の声に使われているのはどれ?
A. パソコンのキーボード音
B. 人間の声と電子音
C. 犬の鳴き声

Q2. ダース・ベイダーの息づかいの音は何を使って作られた?
A. ドライヤー
B. スキューバ装置
C. 掃除機

Q3. ヨーダの顔のモデルになった有名人は誰?
A. ニュートン
B. アインシュタイン
C. ナポレオン

Q4. チューバッカの声は何でできている?
A. オオカミの遠吠え
B. 作曲ソフトの音
C. 動物の鳴き声の合成

Q5. スターウォーズの世界観に影響を与えた日本のものは?
A. 漢字
B. 忍者映画
C. 武士道と時代劇

(※答えは記事の最後にまとめて紹介します!)


5. まとめ:スターウォーズの日をもっと楽しもう!

いかがでしたか?
5月4日は、「May the Force be with you(フォースと共にあれ)」の語呂合わせから生まれたスターウォーズの日。この日は、子どもも大人も一緒になって、スターウォーズの世界をもう一度味わってみる絶好のチャンスです。

映画を観るのもよし、キャラクターのグッズを楽しむのもよし、そして今回紹介したような雑学を親子で話題にするのもおすすめです。

R2-D2の声って人の声が入ってるんだって!」
「えー、ジャバ・ザ・ハットって中に人がいたの!?」
そんな風に、ちょっとした話題から、映画の世界がグッと身近になります。

スターウォーズは、ただの宇宙映画ではありません。そこには、

  • 想像力を刺激する壮大な物語

  • ユニークなキャラクターと世界観

  • そして、文化や技術の融合

など、子どもたちの好奇心や探究心を引き出すエッセンスがたっぷり詰まっています。

5月4日には、ぜひお子さんと一緒に「スターウォーズってどんな映画?」と問いかけてみてください。
そして、一緒に映画を観たり、クイズに挑戦したり、グッズを見に行ったりすることで、家族の楽しい思い出にもなることでしょう。


【クイズの答え合わせ】

Q1. B. 人間の声と電子音
Q2. B. スキューバ装置
Q3. B. アインシュタイン
Q4. C. 動物の鳴き声の合成
Q5. C. 武士道と時代劇


この記事を読んで「へぇ~!」と思ったら、ぜひお子さんと一緒にスターウォーズについてもっと調べてみてください。
5月4日が、ただの祝日でも記念日でもなく、親子で学んで楽しめる1日になりますように。

 

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