こんにちは。晴田そわかです。
今回の記事では《小学生に人気!こどもの日に読みたい絵本おすすめ17選【年齢別に紹介】|プレゼントにも最適!》について紹介させて頂きます。
- はじめに
- ✅セクション1:こどもの日に絵本を贈るメリット
- ✅ セクション2:🎏こどもの日に贈りたい!小学生向け絵本おすすめ12選
- 🎁 小学1〜2年生(6〜8歳)向けおすすめ絵本
- 🎁 小学3〜4年生(8〜10歳)向けおすすめ絵本
- 🎁 小学5〜6年生(10〜12歳)向けおすすめ絵本
- ✅ セクション3:絵本をプレゼントするときの選び方とポイント
- ✅ セクション4:こどもの日に贈るなら「本+α」のセットもおすすめ
- ✅ まとめ
- ✅ FAQ(よくある質問)
はじめに
こどもの日には、子どもの成長を祝う“特別な贈り物”をしたいもの。おもちゃやゲームももちろん楽しいですが、心に残り、何度でも読み返せる絵本はプレゼントとしてぴったりです。
特に小学生の時期は、感受性が豊かに育つ大切なタイミング。そんな時期に、年齢や発達に合った絵本を贈ることで、子どもの世界がぐっと広がります。
今回は、小学生に人気のこどもの日向け絵本を、年齢別に17冊厳選しました。読んで楽しいだけでなく、成長や感動、学びにつながるような絵本ばかり。読み聞かせにも、自分で読むスタートにもぴったりな一冊を、ぜひ見つけてみてください。
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✅セクション1:こどもの日に絵本を贈るメリット

思い出に残るプレゼントになる
おもちゃやゲームのように飽きが来ることが少ない絵本は、何年経っても記憶に残りやすいプレゼントです。とくに「これは、こどもの日にパパ・ママからもらった絵本」となると、特別な意味を持ちます。ページをめくるたびに、そのときの嬉しかった気持ちがよみがえってくるでしょう。
親子の会話が増える
絵本を読んだあとは、「どの場面が好きだった?」「この登場人物、どう思った?」など、自然に会話が生まれます。特に小学生は自分の意見を持ち始める時期なので、感想をシェアする時間は親子の絆を深める絶好のチャンスです。
子どもの心の成長を助ける
絵本はただの“読み物”ではありません。登場人物の気持ちを想像したり、物語の展開から学びを得たりする中で、子どもの心は大きく育ちます。善悪の判断、思いやり、夢や希望など、文字では表しきれない“感情”に触れることができるのも魅力です。
本を読む習慣づけにつながる
「読むことが楽しい」と感じた子は、自ら本を手に取るようになります。特に読みやすい絵本からスタートすれば、読書に対する苦手意識もぐっと減るでしょう。こどもの日という特別な日をきっかけに、読書好きの子へ育てる第一歩を踏み出すのも素敵な選択です。
学年や発達に合った本選びの重要性
とはいえ、「絵本ならなんでもいい」というわけではありません。文字量やテーマ、絵のタッチなどは、子どもの年齢や性格に大きく影響します。たとえば、1年生にはテンポのよい短めの絵本が向いていますが、高学年になると深く考えさせられるストーリーの方が響くことも。年齢別のおすすめを参考にしながら、ぴったりの一冊を選んでみましょう。
✅ セクション2:🎏こどもの日に贈りたい!小学生向け絵本おすすめ12選
こどもの日は、子どもたちの健やかな成長を願う特別な日。そんな日にぴったりの絵本を、年齢別に厳選してご紹介します。成長、友情、家族、命、自立心など、テーマはさまざま。プレゼントにふさわしい「心に残る一冊」を見つけてください。
🎁 小学1〜2年生(6〜8歳)向けおすすめ絵本
1. 『まいにちがプレゼント』
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作・絵:つるみゆき
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出版社:白泉社
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内容紹介:日常の小さな出来事や発見を「プレゼント」として描いた、心温まる絵本。
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おすすめポイント:毎日を大切にする気持ちを育む内容で、読み聞かせにも最適です。
2. 『やかましむらのこどもの日』
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絵:イロン・ヴィークランド
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出版社:岩波書店
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おすすめポイント:異文化のこどもの日を知ることができ、視野が広がります。
3. 『ねずみくんのチョッキ』
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作:なかえよしを
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絵:上野紀子
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出版社:ポプラ社
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内容紹介:ねずみくんが母親に編んでもらったチョッキを自慢するが、次々と友達に貸していく物語。
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おすすめポイント:友情や思いやりの大切さを学べる一冊です。
4. 『だるまやくるぞ』
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作:きむらゆういち
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絵:長谷川義史
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出版社:講談社
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内容紹介:だるまやさんがやってくると、みんなが元気になる楽しいお話。
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おすすめポイント:リズミカルな文章とユーモラスなイラストで、読み聞かせにぴったりです。
5. 『おにのパンツ』
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作・絵:鈴木翼
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出版社:鈴木出版
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内容紹介:おにのパンツをテーマにした、楽しい歌絵本。
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おすすめポイント:歌いながら読むことで、子どもたちも楽しめます。
6. 『おおきくなるっていうことは』
🎁 小学3〜4年生(8〜10歳)向けおすすめ絵本
7. 『としょかんねずみ』
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作:ダニエル・カーク
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訳:わたなべてつた
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出版社:瑞雲舎
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内容紹介:図書館に住むねずみのサムが、本の世界に魅了され、自分でも物語を書くようになるお話。
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おすすめポイント:読書の楽しさや創作の喜びを伝える一冊です。
8. 『おいらとぼく』
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作・絵:長田真作
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出版社:講談社
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内容紹介:性格の異なる「おいら」と「ぼく」が出会い、共に絵を描くことで新たな発見をする物語。
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おすすめポイント:自己理解や他者との違いを受け入れる大切さを学べます。
9. 『わたしのワンピース』
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作・絵:にしまきかやこ
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出版社:こぐま社
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内容紹介:うさぎさんが作った白いワンピースが、さまざまな模様に変わっていくお話。
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おすすめポイント:想像力を刺激し、自分らしさを大切にする気持ちを育みます。
10. 『ちいさなあなたへ』
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作:アリスン・マギー
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絵:ピーター・レイノルズ
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訳:なかがわちひろ
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出版社:主婦の友社
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内容紹介:母親が子どもへの愛情を綴った、感動的な絵本。
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おすすめポイント:親子で読むことで、絆を深めることができます。
11. 『あしたのぼくは…』
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作:ジュリエット・ダラス=コンテ
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絵:アリソン・バートレット
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訳:伏見操
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出版社:主婦の友社
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内容紹介:未来の自分を想像することで、夢や希望を抱く物語。
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おすすめポイント:自己肯定感を育み、将来への期待を高めます。
12. 『おばけのパンやさん』
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作・絵:柴田ケイコ
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出版社:PHP研究所
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内容紹介:夜に開店する不思議なおばけのパンやさんが、個性的なパンを焼いておばけたちを喜ばせるお話。低学年の児童でも楽しめます!
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おすすめポイント:おばけ×パンという子どもに人気の組み合わせ。ユーモラスなイラストと香りまで伝わるような描写が魅力です。
🎁 小学5〜6年生(10〜12歳)向けおすすめ絵本
1.『世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』
文:くさばよしみ/絵:中川学/出版社:汐文社
Amazon取り扱い:あり
簡単なあらすじ:
ウルグアイの元大統領、ホセ・ムヒカ氏が2012年に国際会議で語ったスピーチを絵本化。豊かさとは何か、本当の幸せとは何かを問いかける言葉が、やさしい絵とともに伝わってきます。
おすすめポイント:
大人でも心を打たれる名スピーチを、子どもにもわかりやすい形で紹介。高学年の読者が社会や人生について考えるきっかけになります。道徳の授業にもぴったり。
プレゼントに向いている理由:
感受性が育ち、社会への興味も芽生える高学年にふさわしい一冊。こどもの日に「考える力」と「心の豊かさ」を贈る、記憶に残るプレゼントになります。
2.『100かいだてのいえシリーズ(スペシャルBOXセット)』
作・絵:いわいとしお/出版社:偕成社
Amazon取り扱い:あり
簡単なあらすじ:
縦に長く伸びる不思議な家を舞台に、個性的な住人たちが次々に登場する人気シリーズ。読むたびに新たな発見があり、最後までワクワクしながら読み進められます。
おすすめポイント:
細部まで描き込まれたイラストに夢中になれるシリーズで、高学年でもその精巧さに引き込まれること間違いなし。図鑑的な楽しみ方もできる点が特徴です。
プレゼントに向いている理由:
シリーズまとめ買いのボックス仕様で、特別感たっぷり。兄弟姉妹での共有にも◎。読み返しやすいストーリー構成なので、長く楽しめます。
3.『かあちゃん取扱説明書』
作:いとうみく/絵:佐藤真紀子/出版社:童心社
Amazon取り扱い:あり
簡単なあらすじ:
主人公の少年が、「お母さんって、どうして怒るの? 泣くの?」と不思議に思ったことから始まるストーリー。母親の行動や気持ちを理解しようと奮闘する様子が、ユーモアと感動で描かれています。
おすすめポイント:
家族への見方が変わるような深いテーマを持ちつつ、テンポのよい文体で読みやすい一冊。親子で読むのもおすすめ。
プレゼントに向いている理由:
思春期が近づく高学年にとって、親への理解を深めるきっかけになる感情豊かな作品。こどもの日に家族のつながりを再認識できる絵本です。
4.『たいせつなこと』
文:マーガレット・ワイズ・ブラウン/絵:レナード・ワイスガード/訳:うちだややこ/出版社:フレーベル館
Amazon取り扱い:あり
簡単なあらすじ:
コップ、雨、葉っぱなど、日常にあるさまざまなものについて、その「たいせつなこと」は何かを考えさせてくれる哲学的な絵本。最後は「あなたにとってたいせつなことは?」と静かに語りかけてきます。
おすすめポイント:
抽象的な思考ができるようになってきた高学年の子に、ぴったりな一冊。読み手によって解釈が広がる奥深さがあり、繰り返し読むたびに新しい気づきがあります。
プレゼントに向いている理由:
「自分らしさ」や「本質」を考える時期に贈りたい、普遍的なメッセージを持つ本。親子で一緒に読み、対話を深めるきっかけにもなります。
5.『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』
作:廣嶋玲子/絵:jyajya/出版社:偕成社
Amazon取り扱い:あり
簡単なあらすじ:
不思議な駄菓子屋「銭天堂」では、悩みを持つお客にぴったりの商品が並びます。だがその駄菓子には、ちょっとした“落とし穴”が…。1話完結形式で展開する、ファンタジー仕立ての人気シリーズ。
おすすめポイント:
高学年でも満足できる読みごたえと、ちょっぴり怖くてクセになるストーリー展開。読書習慣が定着してきた時期の子にぴったり。
プレゼントに向いている理由:
すでにファンの多い人気シリーズなので失敗しにくく、続巻も多数あるため読書のきっかけにもなります。こどもの日をきっかけに“本好き”になるかも。
✅ セクション3:絵本をプレゼントするときの選び方とポイント

こどもの日に絵本を贈るときは、年齢や性別だけでなく、その子の「興味関心」や「読書レベル」に寄り添うことが大切です。
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子どもの興味関心に合わせる
虫が好き、空想が好き、笑える話が好きなど、普段の様子から「どんな世界にワクワクするのか」を探って選ぶと、ぐっと読書への入り口が広がります。 -
年齢だけでなく読書レベルも考慮
同じ学年でも、読むスピードや理解度には個人差があります。文章量や漢字の量、ふりがなの有無などを確認し、その子にとって「ちょっと背伸び」くらいの本を選ぶと、成長のきっかけになります。 -
伝統行事や家族の絆をテーマにしたものがおすすめ
こどもの日は家族で祝う特別な日。家族のつながりや成長を感じられる絵本は、季節感ともマッチして記憶にも残りやすくなります。 -
メッセージカードを添えるとより喜ばれる
本を開くたびに、もらったときの気持ちがよみがえるのがメッセージカードの良さ。たとえ短くても、「いつも応援してるよ」など心を込めた言葉があると、温かさが伝わります。
✅ セクション4:こどもの日に贈るなら「本+α」のセットもおすすめ

「本だけだとちょっと地味かな…」というときは、ちょっとしたアイテムを組み合わせると、より印象に残るギフトになります。
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絵本+ぬいぐるみ
絵本に登場する動物やキャラクターのぬいぐるみを添えると、読んだ後の「ごっこ遊び」がより楽しくなります。 -
絵本+お菓子セット
好きなおやつと一緒に「読書タイムセット」としてプレゼントすれば、休日の楽しみがぐっと広がります。 -
絵本+図書カード(兄弟がいる場合にも◎)
兄弟姉妹で一緒に贈るなら、絵本は1冊+図書カードを人数分という形もおすすめ。本人が選ぶ自由も喜ばれます。
✅ まとめ
絵本は、**こどもの日にふさわしい「心に残る贈り物」**です。
一冊の本との出会いが、「考える力」「感じる心」「言葉の感性」を育ててくれます。年齢や興味に合った本を選ぶことで、子どもたちの世界が広がる感動体験を届けられます。
もし迷ったときは、人気ランキングや購入者レビューを参考にすると、はずれが少なく、選びやすくなります。
✅ FAQ(よくある質問)
Q1:こどもの日に絵本をプレゼントするのは何歳まで?
A:年齢に制限はありませんが、特に0歳〜小学校高学年ごろまでがおすすめです。内容や装丁によっては、中学生でも喜ばれる作品もあります。
Q2:読み聞かせに適した時間帯は?
A:夜の就寝前が一般的ですが、休日の朝やおやつの時間など、子どもがリラックスしているタイミングがベストです。高学年なら1人で読む時間を尊重するのも◎。
Q3:人気絵本の売れ筋はどこでチェックできる?
A:Amazonの「絵本売れ筋ランキング」や、紀伊國屋・楽天ブックスなど大手書店のランキングがおすすめです。レビューや年齢別カテゴリも役立ちます。
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