こんにちは。晴田そわかです。
今回の記事では《小学校のプール開きで活躍!低〜高学年別・水遊びゲーム20選【水慣れにも◎】》について紹介させて頂きます。
- ① はじめに
- ② 低学年(1・2年生)向け|水と仲良くなる遊び【7選】
- ③ 中学年(3・4年生)向け|少しチャレンジ感のある遊び【7選】
- ④ 高学年(5・6年生)向け|チーム戦も楽しめる遊び【6選】
- ⑤ プール開きに取り入れる際のコツ
- ⑥ 安全面・指導上の注意点
- ⑦ まとめ
① はじめに
プール開きの季節がやってくると、子どもたちはワクワクそわそわ。でもその一方で、水がちょっと苦手だったり、プールに入ることに不安を感じている子も少なくありません。とくに低学年では「顔を水につけたくない」「冷たくてイヤ」「泳げないのが恥ずかしい」といった気持ちを抱えている子も多く、最初の印象で水への苦手意識が定着してしまうことも。
そんな時に効果的なのが「水遊びゲーム」です。遊びの要素があると、水に入ることそのものが「楽しい」と感じられ、結果的に水への恐怖心や抵抗感も薄れていきます。
本記事では、小学校のプール開きや水泳授業の導入にぴったりな水遊びゲームを、学年別に20個ご紹介します。すべて授業現場ですぐに活用できるよう、ルール・準備物・時間の目安・指導の声かけ例・安全配慮まで詳しく記載。水が得意な子も苦手な子も、クラスみんなで楽しめる工夫が満載です。
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② 低学年(1・2年生)向け|水と仲良くなる遊び【7選】

1. 水の中でまねっこ体操
ねらい: 水の中で自由に動くことに慣れる。顔をつけなくても楽しめる。
時間: 約5〜7分
準備物: 特になし(浅瀬でOK)
やり方:
-
教師が水の中で体操をし、それを子どもたちがまねする。
-
水面をたたく、足を上げてバタバタ、手を水にひたすなど、簡単な動作からスタート。
-
顔を水につける動きや、しゃがんで水中に沈む動きも徐々に取り入れていく。
声かけ例:
-
「先生のまねしてね〜!どっちの手が上かな?」
-
「できるところまででOK!お水が気持ちいいね」
安全ポイント:
-
足元が滑りやすいので、「走らないこと」を最初に伝える。
-
教師は全体を見渡せる場所に立ち、テンポよく進行する。
2. 洗面器ボートレース
ねらい: 水に浮かぶ感覚・道具に親しむ
時間: 約5〜10分
準備物: 洗面器(1人1つ)、ライン用のマーカーやカラーコーン
やり方:
-
洗面器を両手で持ち、前に浮かべて「ボート」に見立てる。
-
合図でスタートし、洗面器を押して進ませるレースを行う。歩いても泳いでもOK。
-
水面で浮かべて進める工夫をすることで、水の性質を楽しめる。
アレンジ:
-
途中で浮かべた洗面器に小さなボールを入れ、「落とさずにゴールしよう!」などのルールを加えても◎
声かけ例:
-
「洗面器をこわさないようにそーっと押してね」
-
「転ばないように気をつけて!」
安全ポイント:
-
洗面器の取り合いにならないよう事前に数を確保。
-
洗面器が浮かずに沈んでしまう子には一緒にコツを教えてあげる。
3. 水中電車ごっこ(浅瀬で)
ねらい: バディや友達と協力して水の中で動く経験
時間: 約8〜10分
準備物: 特になし
やり方:
-
2〜4人ずつで電車のように一列につながり、水中をゆっくり歩く。
-
先頭が方向を決めて、後ろの子は肩や腰に手をのせてついていく。
-
教師の笛や声で「とまる・まがる・発車」の指示をする。
声かけ例:
-
「発車しまーす!出発〜!」
-
「後ろのお友だちをよく見てね、ぶつからないように〜」
安全ポイント:
-
浅瀬限定。バディ制にして、見守り役を交代させながら進行。
-
転倒リスクがあるため、走らず「ゆっくり歩こう」を徹底。
4. 水中宝さがしごっこ(浅瀬版)

ねらい: 顔をつけるきっかけを楽しくつくる
時間: 約8分
準備物: カラーボールや水中用おもちゃ(10〜20個)、バケツなど入れ物
やり方:
-
浅瀬の水中に小さなおもちゃやボールを散らばらせておく。
-
合図でスタートし、子どもたちは拾ってバケツに集めていく。
-
「誰が何個とれたか競争」ではなく、「全部探してみようね」がポイント。
アレンジ:
-
チームで行い、拾った宝を並べて名前をつけたり、色分けしたりしても◎
声かけ例:
-
「あっ、ここにも宝物が!見えるかな?」
-
「顔を水に近づけるだけでもいいよ!」
安全ポイント:
-
子どもの身長より浅いエリアで行う。
-
顔をつけられない子には手で探してOKと伝える。無理は禁物。
5. バディで水かけジャンケン
ねらい: 水を使ったやり取りで友達と楽しく関わる
時間: 約7分
準備物: 特になし(浅瀬で実施)
やり方:
-
子どもたちを2人1組のペア(バディ)にする。
-
向かい合って立ち、ジャンケンをする。
-
勝った子は相手に「水を手ですくってパシャッ」と水かけ、負けた子は「キャー!」とリアクション。
-
3回勝負などで盛り上げるとテンポよく進む。
声かけ例:
-
「じゃんけん、ぽん!勝ったら水かけ!」
-
「負けても笑ってね〜!」
安全ポイント:
-
手でやさしくすくった水をかけることを強調。顔に直接はNG。
-
ふざけて水をぶつけるようにかけないように注意。
6. フラフープ水の橋渡りゲーム
ねらい: フラフープの中をくぐって水の中で動くことに慣れる
時間: 約10分
準備物: フラフープ5〜10個(ビート板で代用も可)
やり方:
-
フラフープを縦に持って水の中に配置(教師が支えるか、浮かべる)
-
子どもたちはスタート地点から順にフラフープをくぐっていく。
-
タイムアタックやバディで競争など、ルールを少しずつ追加できる。
アレンジ:
-
途中に“水の妖精”役の教師を配置し、「合言葉は〜?」などのミッションも加えても楽しい。
声かけ例:
-
「水の橋を通ってゴールまで行けるかな?」
-
「頭からでも、くるっと回ってもいいよ!」
安全ポイント:
-
フラフープをしっかり支えること。浮いてきて子どもにぶつからないよう注意。
-
転倒を防ぐため、走らず1人ずつ順番に。
7. ペットボトルスプレーかけっこ
ねらい: 水圧を使った遊びで水に親しむ
時間: 約7〜8分
準備物: ペットボトル(水を入れて穴を数個あけたもの)1人1本
やり方:
-
子どもたちは穴をあけたペットボトルを握ってスタンバイ。
-
合図で「よーいドン!」の後、水を出しながら浅瀬を走る。
-
競争形式にしてもよいが、自由に動くだけでもOK。
アレンジ:
-
「どれだけ遠くに飛ばせるか選手権」「的当て」などもできる。
声かけ例:
-
「水をビューッと出しながら走ってみよう!」
-
「誰の水が一番遠くまで飛ぶかな?」
安全ポイント:
-
ペットボトルの穴の位置や数により、水の勢いが強くなりすぎないようにする。
-
水をかけ合う場合は顔を避け、笑顔で遊べる雰囲気づくりを。
③ 中学年(3・4年生)向け|少しチャレンジ感のある遊び【7選】

1. キャップリレー(水中歩行)
ねらい: 水の中を歩くバランス感覚を楽しむ
時間: 約10分
準備物: 水泳帽(キャップ)、バケツなど(チーム数分)
やり方:
-
チームを作り、バケツに水泳帽を入れる(1チームに1つ)。
-
スタートでキャップを取り、水中を歩いて次の人に渡すリレー形式。
-
水中での「歩く」ことに集中するルール。
声かけ例:
-
「バランスをくずさずにゆっくり運んでみよう!」
-
「次の人にパスするときは水に落とさないようにね!」
安全ポイント:
-
浅瀬限定。水を蹴り上げて転ばないように「足を上げて歩く」よう指導。
-
混み合わないよう、チーム間の間隔を広めに。
2. 水中トンネルくぐり競争
ねらい: 息を止めて水中をくぐる練習
時間: 約10分
準備物: フラフープ、ビート板、カラーコーンなど
やり方:
-
プールの中にくぐれるトンネル状の障害物を並べる。
-
一人ずつ順番にスタートし、息を止めてくぐる。
-
タイムを計ってもよいが、成功体験を重視。
声かけ例:
-
「顔を水につけられたら挑戦してみよう!」
-
「苦しかったら途中で立っても大丈夫!」
安全ポイント:
-
息を止めることに慣れていない子も多いため、「無理しない」ことを徹底。
-
周囲で見守り役を配置し、声をかけながら安心感をもたせる。
3. フラフープくぐりレース
ねらい: 自分の体をコントロールしながら水中で動く
時間: 約8〜10分
準備物: フラフープ複数個
やり方:
-
プールにフラフープを浮かせるか、横向きにして水に置く。
-
スタートからフラフープをくぐりながら進み、ゴールを目指す。
-
チーム戦や個人タイムアタックなど、形式は自由にアレンジ可能。
声かけ例:
-
「どれだけスムーズにくぐれるかな?」
-
「最後までフープから出ないようにがんばって!」
安全ポイント:
-
フープがひっかからないよう配置を工夫。
-
ゆっくり進むことを意識させることで、転倒や接触を防ぐ。
4. カラーボール集めゲーム

ねらい: 判断力と泳力を使って素早く行動する力を育てる
時間: 約8〜10分
準備物: カラーボール(複数色)、かごまたはバケツ
やり方:
-
プールにカラーボールをばらまく(色は3色ほどあると◎)。
-
各チームに「この色を集めよう」と指示。
-
制限時間内にどれだけ集められるかを競う。
アレンジ:
-
指示を「赤と青だけ」「白は取ったらマイナスポイント」など複雑にすると、思考力UP。
声かけ例:
-
「赤チームは赤ボールだけね!よーいスタート!」
-
「数えるときに手伝ってくれる人〜?」
安全ポイント:
-
ボールの取り合いでぶつからないよう、人数を分けて実施。
-
ボールを投げ合わないように指導。
5. 水中しっぽとりゲーム
ねらい: 相手との距離感や動きを予測しながら遊ぶ
時間: 約10〜12分
準備物: しっぽ用のタオルやビニールテープ(腰に挟めるもの)
やり方:
-
参加者全員が腰に「しっぽ」を挟む。
-
合図でスタートし、お互いのしっぽを取り合う。
-
最後まで残っていた人が勝ち!
アレンジ:
-
チーム対抗で残った人数を数える形式に。
-
鬼を数人だけにして「しっぽを取られないよう逃げる」形式にもできる。
声かけ例:
-
「取られても泣かないよ〜!また次のゲームでがんばろう!」
-
「しっぽを踏まないように、足元に気をつけて!」
安全ポイント:
-
飲み込みそうな小さなパーツのない布でしっぽを作る。
-
急に走らず、すべるのを防ぐ指導を忘れずに。
6. サメに食べられるな!(鬼ごっこ)
ねらい: 逃げ方・動きのバリエーションを体験しながら遊ぶ
時間: 約10分
準備物: ビブスなど鬼の目印になるもの
やり方:
-
鬼役=「サメ」1〜2人、それ以外は「小魚」。
-
サメは指定されたエリア内で小魚を追いかける。
-
タッチされたら小魚はアウト。制限時間内に何人残れるか。
アレンジ:
-
タッチされたら「助けられるまで動けない」などのルール追加も面白い。
声かけ例:
-
「サメがきたぞ〜逃げろー!!」
-
「チームで協力して助け合おう!」
安全ポイント:
-
鬼役は数人に絞って混雑を防ぐ。
-
突進せず、視野を広く持たせるように指導。
7. ビート板バランス競争
ねらい: 体幹を使いながら水上でのバランス力を高める
時間: 約8〜10分
準備物: ビート板(人数分)
やり方:
-
子どもはビート板の上に立ったり、座ってバランスを取る。
-
よーいスタートでゴールを目指すが、「落ちたらやり直し」。
-
膝立ち・正座など、姿勢を変えてレベルアップ。
アレンジ:
-
ビート板の上でコインを運ぶ、手を使わないルールなども◎。
声かけ例:
-
「立てる人はチャレンジしてみよう!」
-
「途中でバランス崩しても、またやり直せばOK!」
安全ポイント:
-
深い場所では実施せず、すぐ立てる範囲で。
-
転倒時に他児とぶつからないよう間隔を空けて実施。
④ 高学年(5・6年生)向け|チーム戦も楽しめる遊び【6選】

1. チーム対抗・水上玉入れ
ねらい: チームで協力しながら投げる力と戦略を育てる
時間: 約12分
準備物: 玉入れ用かご(高い位置)、カラーボール
やり方:
-
チームごとに色のついたカラーボールを配布。
-
プール中央のゴール(かご)に向かってボールを投げる。
-
制限時間内に入った数を競う。
アレンジ:
-
泳いで取りに行く、パスしてから投げるなど、難易度を調整可能。
声かけ例:
-
「投げ方の作戦をチームで相談してみよう!」
-
「みんなで協力してどんどん入れていこう!」
安全ポイント:
-
ボールの取り合いや押し合いにならないよう、取りに行く範囲を決める。
-
投げる際は顔に当たらないよう注意喚起。
2. 水中じゃんけん列車
ねらい: コミュニケーションと体の使い方の練習
時間: 約10分
準備物: 特になし
やり方:
-
水中で2人が出会ったらじゃんけん。
-
勝った方の列に負けた方が後ろにつながる。
-
最終的に一番長い列を作ったチームが勝ち!
アレンジ:
-
列ができたら「汽車」のように移動して別の人と対戦。
声かけ例:
-
「じゃんけん!ぽん!勝ったらつなげていこう〜!」
-
「いちばん長い列をめざして出発〜!」
安全ポイント:
-
水中でぶつからないよう歩いて移動。
-
バランスを崩しやすいので、水深は浅めが安心。
3. ビート板サーフィンリレー
ねらい: バランス感覚と体幹を養い、仲間と協力する力を育てる
時間: 約12分
準備物: ビート板(チーム数分)
やり方:
-
各チームから1人ずつビート板に腹ばいで乗ってスタート。
-
手でかきながらゴールを目指す(または友達が引っ張ってもOK)。
-
次の人にタッチしてリレー形式で繋ぐ。
アレンジ:
-
足だけで進む、途中で浮き輪ゾーンを通るなど難易度UP。
声かけ例:
-
「前をよく見て進もう!」
-
「ラストスパート!仲間を応援して!」
安全ポイント:
-
衝突しないよう、コースを1チームごとに分ける。
-
スピードよりも「姿勢を保つこと」に目を向けさせる。
4. 水中障害物リレー

ねらい: 多様な動きを通して、柔軟な身体の使い方を学ぶ
時間: 約12〜15分
準備物: フラフープ、ペットボトル浮きなどの障害物
やり方:
-
フラフープをくぐる、浮きに乗る、ペットボトルを回収するなどの「水中障害物コース」を作成。
-
チーム対抗で一人ずつ障害物をクリアしてリレーする。
アレンジ:
-
障害物の数や順番を増やして難易度を調整。
-
途中に「水中じゃんけん」などミニゲームを入れても◎。
声かけ例:
-
「フラフープは体を丸めてすり抜けて!」
-
「次の人が準備できたらタッチしてね!」
安全ポイント:
-
障害物が動かないよう固定。
-
水深を調整して、必ず立てる深さにする。
5. 作戦会議つき・水中バディ鬼ごっこ
ねらい: 作戦力・協働力・観察力を総動員して遊ぶ高度な鬼ごっこ
時間: 約15分(作戦会議込み)
準備物: ビブス、タイマーなど
やり方:
-
2人1組のバディを作る。
-
1チームが鬼、他のチームは逃げ役。
-
事前に「どう動くか」の作戦タイムを設けてスタート。
-
取られたらアウト、最後まで残ったバディが勝ち。
アレンジ:
-
エリア内に「安全ゾーン」や「助け合いポイント」を設置して戦略性UP。
声かけ例:
-
「バディで声をかけ合おう!1人じゃなく、2人で逃げて!」
-
「作戦通りにできた?どこがうまくいったかな?」
安全ポイント:
-
無理な追いかけっこにならないよう移動ルールを設定。
-
バディ同士が離れすぎないよう指導。
6. フリースタイル水中ゲーム発表会(自由考案)
ねらい: 自分たちでルールを考え、創造的に遊ぶ
時間: 約15〜20分
準備物: 自由(相談で決める)
やり方:
-
グループで水中ゲームを考える(遊び方・ルール・人数など)。
-
簡単な練習をしたら、クラスみんなの前で実演。
-
おもしろかったゲームを投票などで決めても◎。
声かけ例:
-
「どんな遊びにしたい?安全にできる工夫も考えてみよう」
-
「みんながやってみたいと思えるゲームにしてみよう!」
安全ポイント:
-
教員が事前にルールを確認し、危険がないよう調整。
-
複雑すぎる内容は簡略化して安全確保。
⑤ プール開きに取り入れる際のコツ

プール開きの日に水遊びゲームを取り入れる際は、以下のポイントを意識するとスムーズです。
● 導入は「やってみよう!できるところまででOK」
最初からうまくできなくても大丈夫。楽しめる空気が大切です。
● 水が苦手な子の表情をよく見る
無理に参加させず、「やりたい」と思えるような温かい声かけを。
● バディ制を導入して安全と安心を
ペアをつくることで「1人じゃない」安心感と見守り体制がつくれます。
● ゲームは短時間・ルールシンプルに
複雑すぎると混乱しがち。まずは短く、ルールも簡潔に。
● 成功体験の積み重ねが「泳ぐ力」につながる
「できた!」「楽しかった!」をたくさん積ませてあげましょう。
⑥ 安全面・指導上の注意点
安全に楽しく活動を進めるために、以下の点を事前・事後に確認しましょう。
-
活動前に「水の事故ゼロ」の意識共有
活動の楽しさ以上に、安全が最優先であることを全員と確認。 -
深さの違う場所では必ずゾーン分け
学年・泳力に応じて、安全に活動できる範囲を示しましょう。 -
担任と補助(複数人)で視野を確保
特にゲーム中は全体を見守る大人の目が必要です。 -
水が怖い子には無理をさせず「やりたい」と思える空気づくり
できることから、楽しく始めさせることで、自信につながります。
⑦ まとめ

水遊びゲームは、ただの「お楽しみ」ではありません。
-
泳力アップや水慣れだけでなく、
-
仲間との協力や運動の楽しさを体感できる貴重な時間です。
学年ごとにねらいを意識しながら、
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低学年は「水に親しむ」
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中〜高学年は「体の使い方」や「協働力」
をテーマに、無理なく楽しく、水と仲良くなれる活動を目指しましょう。
きっと、子どもたちの笑顔あふれる最高のプール開きになります!
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