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晴れブロ そわかの子育て・教育応援ブログ

子育てに悩むすべての方へ、元小学校教員:晴田そわかからのメッセージ💌

プール開きにおすすめ!小学生が喜ぶ定番&ユニークな水遊びゲームまとめ

※当ブログではプロモーションを利用しています

こんにちは。晴田そわかです。

今回の記事では《プール開きにおすすめ!小学生が喜ぶ定番&ユニークな水遊びゲームまとめ》について紹介させて頂きます。

 

 

 

1. もうすぐプール開き🏊

プール開きは、小学生にとって夏の始まりを感じさせる大切な行事です。
「今年もプールの季節が来た!」と、子どもたちはワクワクしていますね。

でも、いきなり泳がせるよりも、みんなが楽しく水に慣れ、安全に過ごせるスタートを切ることが何より大切。そんなときにおすすめなのが、水遊びを取り入れた「プール開きゲーム」です。

この記事では、先生や保護者の方がすぐに使えるように、小学生向けの定番&ユニークなプールゲーム10選を詳しく紹介します。さらに、安全面への配慮学年・人数別のおすすめ表など、実践に役立つ情報も満載。

ぜひ、今年のプール開きに取り入れて、子どもたちの笑顔と笑い声があふれる時間にしてください!

 

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2. プール開きでゲームを行うメリット

「ゲームなんて遊びでしょ?」と思われがちですが、実はプール開きのゲームには教育的な効果がたくさんあります。

✅ 緊張をやわらげ、水に慣れやすくなる

1年生や水が苦手な子にとって、初めてのプールは少し緊張するもの。
ゲーム感覚で遊びながら入水すれば、自然と水に親しめます。

✅ 学年を越えた交流ができる

ゲームは「チーム戦」「ペア戦」などを取り入れることで、学年やクラスの垣根を越えた交流のチャンスになります。

✅ チームワーク・ルールを学べる

順番を守る、仲間を応援する、勝ち負けを受け止めるなど、社会性やルール意識も自然と育まれます。

✅ 安全面にもつながる

一斉に自由遊びをするより、先生が主導して安全なルール内での活動を行うことで、事故やトラブルのリスクも減ります。


3. 小学生におすすめ!定番のプール開きゲーム5選

ここからは、学校や学童保育などでも実際に取り入れられている「定番のプールゲーム」を5つご紹介します。
どれも準備が簡単で、全学年で楽しめる内容です。


3-1. ビーチボールリレー(対象:全学年)

🎈準備物:

  • ビーチボール(1グループ1個)

🎲ルールとやり方:

  1. 2人1組のペアを作ります。

  2. ビーチボールを体の間(お腹、おでこなど)に挟んで、離さずにスタート地点からゴール地点まで移動。

  3. 落とさずにゴールできたら、次のペアにバトンタッチ。

  4. 一番早く全ペアがゴールしたチームの勝ち!

✅ポイント:

  • 幼児〜低学年は「お腹」で挟むと簡単。

  • 中学年〜高学年は「背中合わせ」「おでこ合わせ」でレベルアップ可能。

  • ボールが落ちたらスタート地点まで戻って再スタート!

⚠️ビーチボールリレーをプールで行う際のポイント

🔹できる場所:

  • 浅いプール(水深50〜70cm程度)

    • 小学生低学年でも足がつく安全な水深が理想です。

    • 幼児用プールやプールサイド近くの浅瀬でも可。

  • 屋内外問わず、学校の授業プールでも可能

    • 水深が深い場合は、

      体育館やグラウンドで水なしバージョン

      • 水を使わずにビーチボールを「転がしてリレーする」ゲームとして実施

      • プール授業とは別のレクリエーション時間として楽しめます

      ⚠️但し、プールサイドで行う場合は、濡れていると非常に危険です!特に小学生の場合、転倒や滑落のリスクが高いため、基本的にはおすすめできません。実施する場合は、小プール等の浅いプールがベストでしょう。

🔹やり方(プール内ver):

  1. チームで一列に並びます(ビーチボール1つを持たせる)

  2. 「よーい、スタート!」で先頭がビーチボールを手で押したり、水をかきながら運びます

  3. 折り返し地点でターンして戻り、次の人に渡す

  4. 最後の人まで早くゴールしたチームの勝ち!


💡アレンジアイデア

  • 足で蹴らずに、手だけで運ぶルールにすると安全です。

  • ビーチボールのサイズを大きめにすると扱いやすく、盛り上がります。

  • 年齢に応じて、ビート板を使って押してもOKです。


⚠️安全上の注意

  • プールが滑りやすいため、走らないよう指導しましょう。

  • ビーチボールが飛んでいっても急に追いかけないように注意喚起が必要です。

  • 必ず教師や指導者がプール内と外に分かれて見守りましょう。


3-2. 宝探しゲーム(水中おもちゃ使用)(対象:1〜4年生)

🔍準備物:

  • 沈むタイプの水中おもちゃ(10〜30個)

  • ネットやバケツ(集めたものを入れる用)

🎲ルールとやり方:

  1. おもちゃをプールの浅い場所〜やや深めの場所にランダムに沈めます。

  2. 「よーい、スタート!」の合図で、一斉に宝探し!

  3. 制限時間内により多くのおもちゃを拾ったチームの勝ちです。

✅バリエーション:

  • 色分けして「赤いおもちゃだけ集めてね」など条件付きにすると頭も使います。

  • 水中ゴーグルを使えば中学年も楽しめます。

📌安全の工夫:

  • 飛び込み禁止。おもちゃを投げないようにルールを確認。

  • 水の中でぶつからないよう、人数制限をすることも◎

 

 

 

 


3-3. 水中じゃんけん(対象:全学年)

✊準備物:

  • 特になし(ルールのみ)

🎲ルールとやり方:

  1. 浅い場所に2人ずつ入り、互いに向かい合って水の中でじゃんけんをします。

  2. 負けた子は一歩下がる、または次の子と交代。勝ち続けたら連勝記録を取るなども可。

  3. クラス全体でトーナメントにすることもできます。

✅バリエーション:

  • 「じゃんけんで勝ったら1歩前へ、3回勝ったら決勝戦進出」など工夫次第で盛り上がります。

  • 水中での動きが面白いので、低学年にも人気です。

📌安全の工夫:

  • 小人数ずつで行い、周囲に人が多すぎないように注意。


3-4. フラフープくぐりリレー(対象:1〜6年生)

⭕準備物:

  • フラフープ数個(1チーム1個)

🎲ルールとやり方:

  1. チームで一列に並びます。

  2. 先頭の子が水に浮いたフラフープをくぐり、次の子にフラフープを渡す。

  3. 最後までくぐり終えたチームが勝ち。

✅ポイント:

  • 水の抵抗でフラフープがゆらゆら揺れるので、それがまた楽しい!

  • 高学年には「後ろ向きでくぐる」「目を閉じてチャレンジ」など難易度UP可。

📌安全の工夫:

  • 水深が浅めの場所で実施。

  • フラフープを強く投げないように注意。


3-5. 水鉄砲的当てゲーム(対象:2〜6年生)

🎯準備物:

  • 水鉄砲(人数分)

  • 的(的になるペットボトル、ボール、紙コップなど)

  • 机や台に並べる場所(ビート板でも代用可)

🎲ルールとやり方:

  1. チームごとにスタートラインを決め、水鉄砲を手に持って並びます。

  2. 合図でスタート! 順番に水鉄砲で的を狙い、倒した数をカウント。

  3. 制限時間内で多く的を倒したチームの勝ち。

✅バリエーション:

  • 的ごとに点数をつけて「高得点チャレンジ」

  • 的を先生が持って動かす「動く的モード」なども大盛り上がり!

📌安全の工夫:

  • 水鉄砲を人に向けないよう事前にしっかり指導を。

  • 周囲の子にぶつからない距離を取って遊びましょう。

 

 

 

 


4. ちょっとユニーク!変わり種プールゲーム5選

次は、少しひねりのある「アイデア勝負のプールゲーム」をご紹介!
学年や性格に合わせて選べば、忘れられない思い出に。


4-1. スポンジリレー(対象:1〜5年生)

🧽準備物:

  • スポンジ(1チームに1個)

  • バケツ(2個/チーム。1つは水を入れる用、1つは空)

🎲ルールとやり方:

  1. スタート地点に水入りバケツを置き、ゴール地点に空のバケツを置きます。

  2. スポンジを水に浸して水中を移動、あるいは泳いで運び、空のバケツに絞る→次の人にリレー。

  3. 制限時間内に空バケツに多く水をためたチームの勝ち!

✅ポイント:

  • スポンジの水が意外とすぐに減るので盛り上がる!

  • 高学年は「片手だけ使用」「口でくわえて運ぶ」など難易度UP可。

🔹アレンジ:スポンジリレー(低学年向け安全バージョン)

  • 場所:足がしっかりつく水深の浅いプール(30~60cm程度)

  • 人数:2チームに分かれて交代で競争

  • 準備物

    • 大きめのスポンジ(スポンジワイプなど吸水性の高いもの)

    • プラスチックバケツ(浅め、安定感があるもの)

🔹やり方:

  1. 各チームにスポンジと空バケツを1セットずつ用意

  2. 水を含ませたスポンジを持って、水中を歩いて移動

  3. 指定位置のバケツにしぼる(しっかり水を落とすように声かけ)

  4. 次の子にバトンタッチ(スポンジを渡す)

  5. 制限時間内にバケツの水を多くできたチームが勝ち!


💡工夫ポイント

項目 内容
移動方法 歩く・しゃがんで這うなど、安全な動きに限定
スポンジの色 見えやすい色(赤・黄色など)で拾いやすく
計量タイム 最後にバケツの水を計って「どちらが多いか」で盛り上がる!

⚠️指導上の注意点

  • 子どもたちが走らないように事前にしっかり説明

  • バケツが倒れないよう、重さのあるベースを使うのも安心

  • 常に教師が見守り、1人ずつ動かすと安全性UP


4-2. 水上じゃんけん船(対象:3〜6年生)

🚢準備物:

  • ビート板や浮きマット

  • チームごとの代表者

🎲ルールとやり方:

  1. 水に浮かべたビート板の上に1人ずつ乗ります。

  2. 向かい合って「水上じゃんけん」!

  3. 勝った方は前進、負けた方は後退。板から落ちたら交代。

✅バリエーション:

  • じゃんけんに「かけ声」「応援」などの要素を加えると団体戦も可能。

📌安全の工夫:

  • 深すぎない水深で、近くに先生がついて見守りましょう。

  • 滑りやすいので無理な体勢を取らないように指導。


4-3. 水の中で伝言ゲーム(対象:3〜6年生)

🗣️準備物:

  • 特になし(伝言の内容はあらかじめ準備)

🎲ルールとやり方:

  1. チームごとに並び、最初の子が水中でお題を聞きます。

  2. お題は「水の中で口パクで伝える」ことがルール。

  3. 最後の子まで伝言が正しく伝わったかどうかを確認して、正答チームが勝ち!

✅ポイント:

  • 笑いが起こりやすい!「ミミズがにょろにょろ」「先生はスイカ好き」などおもしろワードが◎

  • 難しい場合は「ジェスチャー+口パク」のミックスも可。

 

 

 


4-4. バタ足ボーリング(対象:1〜6年生)

🎳準備物:

  • ペットボトルや水入りの紙コップ(ピン)

  • ビート板や浮きマット(ボール代わり)

🎲ルールとやり方:

  1. ゴール側にピンを立て、スタート側で子どもが水中にうつ伏せに。

  2. ビート板を両手で持ち、バタ足で「波」を起こしてピンを倒します。

  3. 倒れたピンの数で得点を競います!

✅バリエーション:

  • 高学年には「片足バタ足のみ」などルールを加えても◎


4-5. 水中風船割りゲーム(対象:2〜6年生)

🎈準備物:

  • 水風船(割れにくいもの)

  • 体の一部(膝やお腹)で割る!

🎲ルールとやり方:

  1. プールに浮かんだ水風船を、それぞれが割ろうとチャレンジ!

  2. 膝・お尻・背中など、割る方法は自由!

  3. 一定時間でどれだけ割れたかをカウントして勝敗を決定。

✅ポイント:

  • 「割れそうで割れない!」感覚が楽しく、爆笑間違いなし。

  • 競技だけでなく自由遊びにも活用可。


5. 学年別・人数別のおすすめゲーム早見表

プール遊びを計画する際、学年や人数に合ったゲーム選びが大切です。以下の表を参考にして、最適なゲームを選びましょう!

学年 少人数(2〜6人) 中人数(7〜15人) 大人数(16人以上)
1〜2年生 スポンジリレー
バタ足ボーリング
宝探しゲーム
キャップリレー
水風船割りゲーム
ビーチボール渡し
3〜4年生 水上じゃんけん船
水中伝言ゲーム
キャップリレー
水鉄砲的当て
宝探しゲーム
水風船割りゲーム
5〜6年生 水鉄砲的当て
水中伝言ゲーム
宝探しゲーム(難しめ)
スポンジリレー
チーム対抗リレー
バタ足ボーリング

※ゲームによってはルールの調整で全年齢対応も可能です。

 

 

 

 


6. 安全面のポイントと指導の工夫

水遊びでは、楽しさと同時に安全も最重要。以下のポイントを抑えて、安心して活動できる環境を整えましょう。

🌟安全指導の基本

  • プールに入る前に「行動のルール(走らない・ふざけない)」を確認。

  • 水中では先生の声が届きにくいため、視覚的なサイン(笛、手の合図など)を活用。

  • 使用する用具(水鉄砲・ビート板・スポンジなど)は事前に点検・洗浄。

  • 怪我やぶつかりを防ぐため、競技スペースをしっかり区切ることが大切です。

👩‍🏫指導者の工夫

  • 学年差がある場合は、役割分担やルールを調整して全員が活躍できる形に。

  • 「勝敗」より「協力」「楽しい思い出」を重視した声かけが効果的。

  • 途中で疲れてきた子には自由遊びタイムや観察係として参加させても◎


7. まとめ:プール開きは笑顔のスタートに!

プール開きは、子どもたちにとって夏の始まりを感じさせる大イベント。
ただ泳ぐだけでなく、楽しいゲームを取り入れることで一体感が生まれ、学年を超えた交流も深まります。

今回ご紹介したゲームは、すべて簡単な準備でできるものばかり
授業や学年活動、自由遊びの時間などにアレンジして、ぜひ取り入れてみてください。

安全に配慮しつつ、**「楽しかった!またやりたい!」**と子どもたちが思えるような素敵なプール開きを演出しましょう。

 

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