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晴れブロ そわかの子育て・教育応援ブログ

子育てに悩むすべての方へ、元小学校教員:晴田そわかからのメッセージ💌

ロマンスの日って知ってる?小学生に教えたい由来と雑学&豆知識

※当ブログではプロモーションを利用しています

こんにちは。晴田そわかです。

今回の記事では《ロマンスの日って知ってる?小学生に教えたい由来と雑学&豆知識》について紹介させて頂きます。

 

 

 


◆ はじめに|6月19日は「ロマンスの日」

6月といえば、梅雨、父の日、そしてジューンブライド(June Bride)など、いろんな話題がある月。でも実は「ロマンスの日」というちょっと不思議な記念日があることをご存じですか?

この「ロマンスの日」は、大人だけの話かと思いきや、小学生でも知っておくと面白い雑学や豆知識が詰まっているんです。

この記事では、「ロマンスの日ってなに?」「なんで6月19日?」「何をする日?」といった疑問に答えながら、小学生にもわかるようにやさしく解説。親子で楽しめる話題として、教室や家庭での話のネタにもぴったりです!

 

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◆ ロマンスの日ってなに?

「ロマンスの日」は、毎年6月19日
ちょっと聞き慣れないかもしれませんが、日本ロマンチスト協会という団体が2008年に制定し、日本記念日協会にも登録された正式な記念日なんです。

ロマンチスト協会は、全国の企業やクリエイターが集まって、「人と人とのつながりをもっとあたたかく、思いやりのあるものにしたい」と活動している団体です。

この日は、老若男女問わず、「本当に大切な人と、ちょっと特別な1日を過ごす」ことをすすめています。

 

日本ロマンチスト協会👇

japan-romance.com


◆ なんで6月19日なの?実は語呂合わせ!

実はこの日付、「ロ(6)マンティ(1)ック(9)」という語呂合わせになっています。

ほかにも、

  • 6月=「ジューンブライド(June Bride)」と呼ばれる結婚の季節

  • 同じく6月には「プロポーズの日」(第1日曜日)もある
    …など、恋人や夫婦など「パートナーとの絆」を考える時期にぴったりな月なんです。

6月19日という日は、そんなロマンチックな意味をたくさん込めて選ばれたんですね。


◆ 小学生にも関係あるの?答えはYES!

「ロマンス」と聞くと、大人の恋愛やカップルの話のように思えるかもしれません。
でも、**ロマンス=“ときめき”や“あたたかい気持ち”**なんです。

たとえば――

  • おうちの人に「ありがとう」と伝える

  • 友達にやさしくする

  • 誰かの役に立つことをしてみる

こうした行動はすべて「小さなロマンス」だと、日本ロマンチスト協会は伝えています。

だからこそ、小学生でも「ロマンスの日」をきっかけに、思いやりや感謝の気持ちを伝える練習ができる日になるんです。


◆ ロマンスの日にできること|小学生編

じゃあ、実際にどんなことをすると「ロマンスの日らしい」のでしょうか?
小学生でもできるアイデアをいくつか紹介します。


▶ おうちの人に手紙を書いてみる

短くてもOK!「いつもありがとう」「今日のごはんおいしかった」など、気持ちを文字にするのがポイントです。


▶ 友達に「いいところ」を伝えてみよう

「やさしいね」「いつも一緒にいてくれてうれしい」など、友達のいいところを言葉にするだけで、関係がもっとあたたかくなります。


▶ 家族や友達にプレゼントを作ってみる

折り紙や工作、お手紙など、小さなサプライズを用意してみましょう。気持ちがこもっていれば、それが一番のロマンス!

 

 

 


◆ ロマンスの日にまつわる雑学&豆知識

「ロマンスの日」は、まだそこまで知られていない記念日ですが、実は知るとちょっと誰かに話したくなるようなユニークな雑学があるんです。

ここでは、大人でも「へぇ!」と思える、そして小学生でも楽しめる豆知識をいくつかご紹介します。


日本ロマンチスト協会って、どんな団体?

「ロマンスの日」を制定したのは、日本ロマンチスト協会。ちょっと不思議な名前の団体ですが、そのメンバーは全国の企業やクリエイターたちで、みんなで「日本をもっとロマンチックな国にしよう!」という志のもと活動しています。

協会では、「日常の中にある小さな非日常=ときめき」を大切にしようという考え方を広めていて、恋人や夫婦だけでなく、友達や家族との関係も含めて、心が温かくなるような行動を提案しているんです。

 


▶ こんな“ロマンス系”記念日もある!

実は、「ロマンス」や「愛情」に関係した記念日は、ロマンスの日だけではありません。ほかにもこんな日があります。

  • プロポーズの日(6月の第1日曜日)
    → ロマンスの日の“前座”のような存在!

  • 恋人の日(6月12日)
    → ブラジル発祥。恋人同士でプレゼントを贈り合う文化が日本にも広がりつつあります。

  • いい夫婦の日(11月22日)
    → 「いいふうふ」の語呂合わせで、日本でも有名になった日です。

こうした記念日を通じて、「誰かを思いやること」「感謝の気持ちを形にすること」の大切さを再認識できるのは、すごく素敵なことですよね。


◆ ロマンスの日にまつわる面白な活動構想まとめ

日本ロマンチスト協会のユニークな取り組みとは?~

「ロマンスの日」をつくった日本ロマンチスト協会では、この記念日をただの1日で終わらせるのではなく、「心があたたかくなる社会」づくりのためにさまざまな活動をしています。
その一部をご紹介します。


▶ ① 「ロマンスの日」を国民的ハレの日に!

クリスマスやバレンタインと同じくらい、日本中で知られて愛されるような日を目指して、6月19日=ロマンスの日を制定。
この日をきっかけに、全国の人が「大切な人との時間」を見つめなおしてほしいと考えています。


▶ ② 「ロマンチスト育成6つのアクション」

ロマンチックな気持ちを持ち、行動に移せる人=ロマンチストを育てるために、次の6つの行動を推奨しています。

たとえば:

  • 会話を大切にする

  • 一緒に過ごす時間を意識する

  • 手紙で気持ちを伝える…など

こうした小さな行動を通して、「ずっと仲良くいられる関係=サステナブルな関係」を目指しているんです。


▶ ③ 倦怠感をなくす「3つのR(ロマンス)」のすすめ

恋人や夫婦など、長く付き合っていると「ちょっとマンネリ…」という倦怠感が出てきがち。それを防ぐために、3つのロマンス(3R)を生活に取り入れるアイデアも紹介しています。


▶ ④ ロマンスマークの普及

ロマンス文化を育てる商品・サービス・人などに**「ロマンスマーク」**を付けて紹介。
ロマンスに役立つものがどれかわかりやすくなり、「ロマンスライフスタイル」を実践しやすくなるようサポートしています。


▶ ⑤ 畑違いのチューイベント

なんと!実際に「畑の中心でロマンスを叫ぶ」イベントも開催。
普段は恥ずかしくて言えない気持ちを、思いきって叫ぶことで、心の中のロマンチスト魂に火をつける、ユニークな社会実験イベントです。


▶ ⑥ ロマンスポストを全国に

メールじゃなく、手紙で思いを伝えることを推奨する「ACT6」の一環として、「ロマンスポスト」という特別なポストを各地に設置。
普段は言えない「ありがとう」「大好き」「ごめんね」を、手紙で伝えるきっかけになります。


▶ ⑦ 日本ロマンス百景

日本中の「ロマンチックな思い出が生まれた場所」を「ロマンス百景」として認定。
景色・体験・人の思いが重なった場所を、大切な文化として紹介し、表彰しています。


◆ まとめ|ロマンスの日は大人も子どもも楽しめる“やさしい記念日”

ロマンスの日は、ただの「恋愛の日」ではありません。
日本ロマンチスト協会が伝えたいのは、「人と人との関係を、もっとあたたかく、もっと思いやりに満ちたものにしよう」という願いです。

だからこそ、大人だけでなく、小学生にも関係のある日なのです。
「ありがとう」と言ってみる。
「いつも一緒にいてくれてうれしい」と伝える。
「今日はちょっとやさしくしようかな」と思ってみる。

そんなやさしい気持ちのひとつひとつが、ロマンスの日を特別な日にしてくれるのです。

6月19日という、ちょっとマイナーな記念日かもしれませんが、ぜひこの日をきっかけに、誰かとのつながりを見直してみてください。
きっと、心がふわっとあたたかくなって、小さな「ときめき」が生まれるはずですよ。

 

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