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晴れブロ そわかの子育て・教育応援ブログ

子育てに悩むすべての方へ、元小学校教員:晴田そわかからのメッセージ💌

【小学生向け】七夕にぴったり!盛り上がるゲーム10選|学年別アイデアも紹介

※当ブログではプロモーションを利用しています

こんにちは。晴田そわかです。

今回の記事では《【小学生向け】七夕にぴったり!盛り上がるゲーム10選|学年別アイデアも紹介》について紹介させて頂きます。

 

 

 

はじめに|七夕の行事に「ゲーム」を取り入れてみよう

7月7日の七夕は、日本の伝統行事として多くの学校や家庭で親しまれています。短冊に願いごとを書いたり、笹飾りを作ったりするのが定番ですが、「子どもたちがもっと主体的に楽しめる七夕の時間を作りたい」と感じたことはありませんか?

そんなときにおすすめなのが、「七夕ゲーム」の導入です。ゲームを取り入れることで、子どもたちの集中力やモチベーションがアップし、行事の印象がより深く心に残ります。この記事では、小学生向けに七夕にぴったりのゲームを10種類ご紹介します。低学年から高学年まで幅広く対応できる内容で、授業や放課後活動、学童や家庭でもすぐに実践できるように、ルールや進め方を詳しく説明しています。

 

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七夕におすすめ!小学生向けゲーム10選

ここからは、七夕行事にぴったりな小学生向けゲームを10個紹介します。それぞれのゲームについて、準備物・ルール・進め方・ねらいを明記していますので、そのまま授業やレクリエーションでご活用いただけます。


1. 短冊かるた

対象:中学年〜高学年(2年後半~6年)
人数:4~30名(少人数でもOK)
準備物:短冊風カード(読み札)、取り札(願い事の内容や絵)

ルール・やり方

  1. 短冊型の「読み札」には願いごと(例:「足が速くなりますように」)を書いておきます。

  2. 取り札には、その願いごとに関連した絵やキーワード(例:「かけっこ」「走る子の絵」)を描いておきます。

  3. 読み手が読み札を読むと、子どもたちは該当する取り札を素早く取ります。

  4. 最も多くの札を取った人が勝ち。

ポイント・ねらい

  • 願い事の内容とイラストを照合することで、語彙力や読解力、想像力が育ちます

  • 事前に子どもたちに読み札や取り札を描かせると、表現活動や図工との関連も◎

  • 机の上でできるため、室内でも静かに楽しめます。


2. 星さがしビンゴ

対象:全学年(1年〜6年)
人数:5〜30名程度(ビンゴ用紙は人数分)
準備物:星型ビンゴ用紙、シールやスタンプ、クリップボードなど

ルール・やり方

  1. 「星にまつわる言葉・モノ(例:北斗七星、夜空、流れ星、天の川)」をランダムに配置したビンゴカードを用意します。

  2. 子どもたちは校内・教室内を歩き回り、「星のことを知っている人」「短冊を書いた人」などのお題に沿って、お友達を見つけてマスを埋めていきます。

  3. 縦・横・斜め、いずれか一列がそろったらビンゴ!

ポイント・ねらい

  • 子ども同士のコミュニケーションが自然に生まれる活動。

  • 「○○について話せる人」など、話しかけるきっかけになる要素を入れるとより活発に。

  • 調べ学習や理科との連携も可能。


3. 七夕クイズ大会

対象:中学年〜高学年向け(3年〜6年)
人数:クラス全体/班ごとにチーム戦も可能
準備物:ホワイトボード、クイズ問題、回答札、タブレット(あれば)

ルール・やり方

  1. 七夕に関する知識を問うクイズを出題します(例:「織姫と彦星はどの星?」「七夕は中国から伝わった?」)。

  2. 正解だと思う選択肢の番号を札で挙げたり、チームごとにホワイトボードに答えを書きます。

  3. 正解数の多いチーム・個人が勝利。

ポイント・ねらい

  • 七夕の歴史や文化的背景を楽しく学べる

  • 学年に応じて難易度調整がしやすく、国語・社会・理科など教科横断型に発展可能

  • タブレットを使えばICT活用も。

 

 

 

 


4. 星の道ゲーム

対象:低〜中学年(1〜4年)
人数:10〜30名(グループ対抗でも可)
準備物:短冊、模造紙やガムテープで作った「星の道」、布袋(願いごとを入れる封筒など)

ルール・やり方

  1. 事前に、子どもたちには落ち着いた時間の中で、願いごとを1枚ずつ丁寧に書かせます

  2. 書いた短冊は布袋や箱に大切にしまっておきます。

  3. 教室や廊下などに作った「星の道(例:星マークが貼られたジグザグのライン)」の上を、落とさないようにバランスをとって進みます。

  4. ゴールの「天の川ポスト」に願いをそっと届ける、というストーリー仕立てに。

  5. スピードではなく、丁寧に運ぶ・協力して届けるという要素を大切に。

ポイント・ねらい

  • 「願いごとを書く→届ける」という流れをゆったりとした心で体験できる

  • 競争性をなくし、思いを大切にする気持ちを育む活動に

  • 星の道は工作活動とも連動可能/チームで支え合う演出もできる

  • 支援が必要な子も参加しやすく、安心して楽しめる設計


5. 星釣りゲーム

対象:全学年(特に低学年に人気)
人数:1人ずつ順番に行う形式がベター
準備物:星型の紙(裏に点数やミッション)、釣竿(割りばし+糸+磁石など)

ルール・やり方

  1. 星型カードの裏に点数や指令(例:「お願いごとを1つ言う」「星の名前を言う」)を書きます。

  2. 床や机の上に並べた星を磁石付き釣竿で釣っていきます。

  3. 釣った星の点数で競争したり、引いたミッションを実行しても盛り上がります。

ポイント・ねらい

  • 紙と簡単な道具で作れるため事前準備が簡単

  • 運と技術がミックスされ、学年問わず楽しめます。

  • 特別支援にも対応しやすい、個別活動にも◎


6. 星にねがいを!ひっぱりくじゲーム

対象:低〜中学年(1〜4年生)/高学年にもアレンジ可能
人数:1人〜クラス全体(自由参加型にも、全員参加型にもできる)
準備物:くじ飾り(星形や短冊形の紙くじ)、お題カード(中に入れるもの)、箱または袋

ルール・やり方

  1. 教員が、折り紙や画用紙などで作ったくじ飾りを用意します。星形、短冊形、ちょうちん形など七夕らしいモチーフがおすすめです。

  2. くじの中には、お題やミッション、質問などを1つずつ入れておきます。
     例:
     - 「今の願いごとを1つ教えてね」
     - 「星といえば何を思い浮かべる?」
     - 「3秒間、星のポーズをしてみよう」
     - 「誰かにありがとうを言おう」

  3. 子どもたちは順番にくじを引き、中のお題に答えたり、簡単な動作をしたりします。

  4. 全員が参加できるよう、場の雰囲気はやさしくあたたかく保ちましょう。

ポイント・ねらい

  • 七夕のテーマである「願いごと」「思いやり」「つながり」を、ゲームとして自然に体験できる活動です。

  • 内容は事前に教員が調整できるので、学年やクラスの雰囲気に合わせて難易度や言葉の表現を選べます。

  • 発表が苦手な子にも配慮しやすく、「選択肢付き」や「ペア活動」にアレンジすることで安心感を持って取り組めます。

  • 静かに進行できるため、教室内での活動や集会の導入・締めくくりとしても活用しやすいです。

アレンジ例

  • 高学年向けには「七夕お題インタビュー」にアレンジ
     → 引いたお題をもとにペアでインタビューし合う(例:「願いごとを聞いて、理由を尋ねる」)

  • 絵カードバージョンを使えば、特別支援学級や1・2年生でも安心して参加可能

  • 七夕飾りとしても活用できるよう、使ったくじを笹に飾るアイデアも◎


7. 星の的当て

対象:低学年向け(1〜3年)
人数:5人〜20人程度(個人戦またはチーム戦)
準備物:星形の的(画用紙)、ボールや豆、得点表、マスキングテープでの的設置

ルール・やり方

  1. 星形の的を床や壁に設置し、それぞれに点数をつけます。

  2. 一定距離からボールやお手玉などを投げて、当たった場所の点数を記録。

  3. 合計得点を競って優勝者を決めます。

ポイント・ねらい

  • 身体を動かすことで気分転換に◎。

  • 安全面に配慮し、柔らかい素材を使用するのがポイント。

  • 特別支援や縦割り活動でも取り入れやすいです。

 

 

 


8. おりひめ・ひこぼしすごろく

対象:全学年対応(紙すごろくなら1年〜6年)
人数:2人〜6人/班単位で遊ぶのが理想
準備物:すごろくシート(自作可)、サイコロ、駒

ルール・やり方

  1. 七夕にちなんだマス(例:「短冊にお願いを書く」「星の名前を言う」「もう1回ふれる」など)を配置したすごろくを用意。

  2. 子どもたちで順番にサイコロを振って進めます。

  3. ゴールした人が勝ち。途中のマスでミッションをこなすとより盛り上がる!

ポイント・ねらい

  • 教室でも静かに楽しめるボードゲーム

  • グループ活動や自由遊びにも◎。

  • 子どもたちにマスの内容を考えさせても楽しい制作活動に発展します。


9. 七夕ことばあそび(五・七・五チャレンジ)

対象:高学年向け(5〜6年)
人数:個人または小グループでの発表形式も可
準備物:短冊、用紙、筆記用具、ホワイトボード等

ルール・やり方

  1. 「星」「願い」「空」など七夕にちなんだ語をテーマにして、五・七・五の川柳や俳句を作ります。

  2. 完成した作品を発表したり、壁に掲示したりして共有します。

  3. 優秀作品をみんなで投票するなどのアレンジも可能。

ポイント・ねらい

  • 国語的要素の強い遊びで、表現力・創造力が高まります

  • 静かな活動としても導入しやすく、雨の日にも◎。

  • 習字や短冊制作と組み合わせても良いでしょう。


10. 星座になろう!(体を使った星座づくり)

対象:中学年〜高学年(3〜6年)
人数:グループ(3〜6人)単位での活動がおすすめ
準備物:模造紙、ペン、星座カード、ホワイトテープなど(任意)

ルール・やり方

  1. グループごとに好きな星座を選び、その形になるように体を配置します。

  2. お互いのチームが何座を表現しているか当て合う形式にするとゲーム性がUP。

  3. 星座を知らない場合は、図鑑などを使って調べるところから始めてもOK!

ポイント・ねらい

  • 体を使った活動で、チームワークと創造性が必要

  • 理科との連携や星に対する興味を深める導入にも。

  • 体育館や広いスペースがあるとより実施しやすいです。

 

 

 


学年別おすすめゲームの選び方

低学年(1〜2年生)向け

  • 星釣りゲーム

  • 星の的当て

  • 星にねがいを!ひっぱりくじゲーム

→ 簡単なルール、体を動かす活動、視覚的に楽しい内容が◎。

中学年(3〜4年生)向け

  • 星の道ゲーム

  • おりひめ・ひこぼしすごろく

  • 七夕クイズ大会

→ ルール理解が進み、言語的活動も楽しめる年齢層。

高学年(5〜6年生)向け

  • 七夕ことばあそび

  • 短冊かるた

  • 星座になろう!

→ 創造的・表現的な活動や知的な要素のある遊びを好む傾向。


準備のコツと安全に楽しむためのポイント

  • 事前準備リスト(例)

    • 短冊・星形カード・サイコロ・磁石・ホワイトボード・マーカーなど

    • 子どもに作らせる工程も導入すると学習効果UP

  • 安全面の配慮

    • 投げる系(的当て)や走る系(リレー)は十分なスペースを確保

    • ジェスチャーやすごろくは室内で静かに楽しめるのでおすすめ

  • 雨天時・室内用アレンジ

    • 星釣りやすごろく、ことば遊びは教室で完結できる


家庭・学校・児童館での活用例

  • 学校の七夕集会:1〜2種のゲームを班対抗で実施し、全体で発表や投票に発展可能

  • 学童・児童館:雨天対応に「室内ビンゴ」「星釣り」などを導入

  • 家庭で兄弟と:星座ごっこやすごろく、ことばあそびで親子のふれあいに


まとめ|ゲームを通して七夕をもっと楽しく

七夕行事は、短冊や笹飾りといった静的な活動だけでなく、ゲームを加えることで子どもたちの参加意欲や笑顔を引き出せる行事へと変わります。学年や人数、場所に合わせて、今回ご紹介したゲームを組み合わせれば、準備も負担なく実施可能です。

ゲームを通じて、子どもたちの心に**「楽しかった七夕」の思い出が残る**ような、温かい時間をぜひ演出してみてください。

 

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