
こんにちは。晴田そわかです。
今回の記事では《【雑学】11月11日はポッキーの日!小学生にもわかる由来と人気の楽しみ方》について紹介させて頂きます。
- 1.11月11日は「ポッキーの日」って知ってる?
- 2.ポッキーの日の由来と意味
- 3.ポッキーの歴史をのぞいてみよう!
- 4.小学生が楽しめる!ポッキーの日の過ごし方アイデア(家庭編)
- 5.学校や教室でも楽しめる!ポッキーの日アイデア
- 【コラム】✏️ ポッキーで算数・国語の授業!?
- 6.知るとおもしろい!ポッキーの日の雑学クイズ
- 7.ポッキーの日は「シェアする日」
- 8.まとめ|知ればもっと楽しい!ポッキーの日
1.11月11日は「ポッキーの日」って知ってる?
11月11日は「ポッキーの日」。
SNSでも毎年話題になる、お菓子好きにはたまらない日です。
スーパーやコンビニには特設コーナーが並び、家族でおやつを楽しむ人も増えますね。
でも、「なぜ11月11日なの?」「ポッキーの日って誰が決めたの?」と聞かれると、意外と知らない人も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな素朴な疑問に答えながら、小学生にもわかるように、由来や歴史、雑学、楽しみ方を紹介します。
読めばきっと、今年のポッキーの日がもっと楽しくなりますよ!
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2.ポッキーの日の由来と意味

どうして11月11日?
ポッキーの日は、1999年にグリコが制定した記念日です。
11月11日という日付をよく見ると、「1」が4つ並んでいますね。
この「1」が、細長いポッキーの形にそっくり!
その見た目のユーモアから、「ポッキーの日」と名づけられました。
実は同じ日に、「プリッツの日」も制定されています。
どちらもグリコのお菓子なので、兄弟のような記念日といえます。
みんなで楽しむ日
ポッキーの日は、ただ食べるだけでなく、「シェア(分け合う)」ことを楽しむ日でもあります。
ポッキーを友だちや家族と分けて食べることで、「一緒に笑顔になる時間」を大切にしてほしいという願いが込められています。
3.ポッキーの歴史をのぞいてみよう!
ポッキーが生まれたのは、今からおよそ60年前の1966年。
日本のお菓子メーカー「江崎グリコ」が、「手を汚さずに食べられるチョコスティック」を目指して作りました。
当時のチョコレート菓子は、板チョコのように手がベタベタになりやすいものでした。
そこで、スティックの先端にチョコをつけず、持ちやすくしたのがポッキーの工夫。
このスタイルは世界中で注目され、今では海外でも「Pocky(ポッキー)」として販売されています。
名前の由来は「ポキッ」
ポッキーという名前は、折れるときの“ポキッ”という音から生まれたといわれています。
短くて覚えやすく、子どもにも発音しやすい名前ですね。
種類のひみつ
発売当初はチョコ味だけでしたが、今ではいちご味、アーモンド味、極細、太めの「つぶつぶいちご」など種類も豊富。
期間限定のフレーバーや地方限定商品もあり、コレクション感覚で楽しむ人もいます。
ポッキーは“進化しつづけるお菓子”といえそうです。
4.小学生が楽しめる!ポッキーの日の過ごし方アイデア(家庭編)

🍫 家族で「ポッキー塔」を作ってみよう
ポッキーをたくさん使って、どこまで高く積めるか挑戦してみましょう。
軽くて倒れやすいので、バランス感覚が試されます。
家族で競争すれば、盛り上がること間違いなし!
🍓 手作りデザートを楽しむ
ポッキーをトッピングに使うだけで、いつものデザートが特別に。
アイスやパフェにさすと見た目もかわいくなります。
いちご味やアーモンド味など、味を組み合わせてオリジナルスイーツを作ってみましょう。
📸 記念写真を撮ってSNS風に
11月11日にちなんで、「1」のポーズをしてポッキーを持ち、家族で記念撮影!
手作りフォトフレームに飾れば、毎年の楽しみになります。
5.学校や教室でも楽しめる!ポッキーの日アイデア

🏫 ポッキーの日クイズ大会をしよう
ポッキーの日の由来や歴史をテーマにしたクイズを出して、みんなで楽しむのもおすすめです。
たとえばこんな問題があります。
クイズに答えながら、知らなかったお菓子の豆知識を学べるのがポイント。
正解した人には小さなシールやお手紙をプレゼントしても楽しいですね。
🗣 英語教室でのポッキーレッスン例
もし学校や英会話教室で扱うなら、簡単な英語表現を使うのもおすすめです。
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Pocky Day is on November 11th!
-
Let’s share Pocky with friends!
-
My favorite flavor is strawberry.
ゲーム感覚で英語を使えば、子どもたちも自然に言葉を覚えられます。
「お菓子×英語」で学びと楽しみを両立させるのがポイントです。
【コラム】✏️ ポッキーで算数・国語の授業!?
ポッキーの日は、ただお菓子を食べて楽しむだけでなく、**「学びのきっかけ」**としてもぴったりの記念日です。
身近なお菓子を題材にすると、子どもたちの興味がぐんと高まり、学習内容への集中力も上がります。
ここでは、算数・国語・図工などで使える授業アイデアを紹介します。
🧮 【算数】数字や形に親しむ活動に
ポッキーの形や本数を使えば、数字や長さの感覚を楽しく学べます。
〈低学年〉
-
「ポッキーを1本、2本、3本…」と数えて、本数をかぞえる練習に。
-
長さを比べて、「どっちが長い?」「どの味が太い?」など、比較の言葉を覚える学習にも役立ちます。
〈中・高学年〉
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11月11日にちなみ、「1が4つ並ぶとどう見える?」をテーマに数字の並び方を考える。
-
ポッキーを実際に並べて「1111」を作り、そこから「1000+100+10+1=1111」と位取りの学習につなげる。
-
何人で分けたら1人何本になる?など、わり算や分数の題材にも使えます。
身近なものを使うと、抽象的な数の概念も目で見て理解しやすくなります。
📚 【国語】擬音語・作文・言葉あそび
ポッキーを折ったときの音「ポキッ!」は、まさに擬音語の代表。
これをきっかけに、言葉の響きや表現を学ぶ授業もおすすめです。
〈活動例〉
-
「ポッキーを食べるとどんな音?どんな気持ち?」を考え、言葉で表す。
→ 例:「ポキッ」「カリッ」「サクッ」「あま〜い」「しあわせな音!」 -
いろいろな食べ物の音を比べて、擬音語・擬態語を分類する。
-
「ポッキーの日に食べたいお菓子」というテーマで短文作文や川柳づくりをしてみる。
→ 例:「ポキポキと/笑顔があふれる/11月」
子どもたちが自分の言葉で表現する力を育てるきっかけになります。
🎨 【図工】ポッキーをモチーフにした工作
空き箱やスティックの形を使えば、創作意欲もぐんと広がります。
〈アイデア例〉
-
ポッキーの空き箱をリサイクルして「お菓子の家」を作る。
-
折り紙や紙粘土でオリジナルポッキーをデザイン。
→ 「いちごミント味」や「抹茶バナナ味」など、想像の味を考えるのも楽しい。 -
箱を使って「ポッキー自販機」や「パッケージ看板」を作るなど、図工+社会科にもつなげられます。
作ることで、子どもたちは「お菓子のデザインや工夫」にも興味を持つようになります。
💡 【総合学習】「お菓子と人をつなぐ文化」を考える
少し高学年向けには、「なぜお菓子の記念日があるのか?」をテーマにした総合学習もおすすめです。
〈テーマ例〉
-
ポッキーの日が生まれた理由を調べ、発表してみよう。
-
世界の「お菓子の記念日」を調べて、日本と比べてみよう。
-
「お菓子を分け合う」ことの意味を考え、“シェアハピ”=しあわせを分け合うという価値観を学ぶ。
お菓子を通して「文化」「感謝」「思いやり」を学べる授業になります。
🧁 教員・保護者の工夫ポイント
-
実際にポッキーを食べるのが難しい場合は、紙やストローで代用してOK。
-
食べ物を扱うときは、衛生面やアレルギーへの配慮を忘れずに。
-
「お菓子を教材にする」ことで、学びに“ワクワク”を添える姿勢が大切です。
このように、ポッキーはただのお菓子ではなく、
「学び・発想・表現」を広げるきっかけにもなります。
11月11日をきっかけに、教室でも家庭でも“楽しく学ぶ1日”を演出してみてはいかがでしょうか。
6.知るとおもしろい!ポッキーの日の雑学クイズ

お楽しみタイムとして、ちょっとしたポッキー雑学を紹介します。
答えを考えながら読んでみましょう!
Q1. ポッキーの日を作った会社はどこ?
→ 答え:江崎グリコ。
1999年に「みんなでポッキーを楽しもう」という想いから記念日を制定しまし
Q3. ポッキーは世界ではどんな名前?
→ 実は、マレーシアやタイなどではそのまま「Pocky」ですが、ヨーロッパでは「Mikado(ミカド)」という名前で売られています。
「日本らしい響き」を生かした名前として人気があります。
Q4. ポッキーとプリッツ、どっちが先?
→ 答え:プリッツが先!
プリッツは1962年、ポッキーは1966年に登場しました。
つまり、ポッキーは「チョコがけプリッツ」として生まれたわけです。
Q5. ポッキーの日は海外でもある?
→ 答え:あります!
韓国では「ペペロデー」と呼ばれ、同じ11月11日にお菓子を贈り合う文化があります。
ポッキーの日と似た習慣があるのは、ちょっと面白いですね。
7.ポッキーの日は「シェアする日」

ポッキーの日のキャッチコピーには、「シェアハピ(Share happiness)」という言葉があります。
意味は「しあわせを分け合おう」。
お菓子は、誰かと分け合うことで楽しさが倍になります。
1本のポッキーを差し出すだけでも、「ありがとう」「一緒に食べよう」という気持ちが伝わります。
SNSでは毎年「#ポッキーの日」がトレンド入りし、友だちと写真を投稿したり、学校で「ポッキーのポーズ」をする人も。
ただのお菓子の日ではなく、「笑顔をつなぐ日」として多くの人に愛されているのです。
8.まとめ|知ればもっと楽しい!ポッキーの日

・11月11日は、ポッキーを4本並べたように見える日。
・1999年にグリコが制定した「お菓子をシェアする記念日」。
・歴史は1966年から始まり、世界中で愛されている。
・家族や学校で楽しめるアイデアもたくさん!
・雑学やクイズで学べば、食べる時間がもっと特別になる。
🍫 おわりに
ポッキーの日は、ただお菓子を食べるだけでなく、**「つながりを楽しむ日」**でもあります。
友だちや家族と笑いながら、ちょっとした雑学を話してみましょう。
「なんで11月11日なんだろう?」という疑問をきっかけに、
“学び”と“おいしさ”がつながる1日になるはずです。
今年のポッキーの日は、ぜひあなたも「シェアハピ!」で楽しんでくださいね。
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