
こんにちは。晴田そわかです。
今回の記事では《1粒に1週間。小学生も「なにこれ美味しい!」と驚くMAMEILの生チョコマカロン【バレンタイン】》について紹介させて頂きます。
- はじめに
- なぜ1週間も?MAMEIL(マメイル)の「病的なこだわり」とは
- 箱を開けた瞬間に歓声!「香り」を楽しむ開封体験
- バレンタインにおすすめのフレーバーと選び方
- MAMEILを購入するには?
- まとめ:今年のバレンタインは「体験」と「本物」を贈ろう
はじめに
もうすぐバレンタインですね。 街中がチョコレートの甘い香りに包まれるこの季節、皆さんは今年、どんなチョコレートを用意するか決めましたか?
「今年は子どもと一緒に手作りしようかな」 「でも、準備や片付けが大変だし、結局私がほとんど作ることになるんだよなぁ……」
そんなふうに少し溜息をついているお母さん、いらっしゃいませんか? 実は私もその一人です。 子どもと一緒にキッチンに立つのは楽しいけれど、粉やチョコで汚れたキッチンを掃除する気力がない時だってあります。それに、せっかくのバレンタイン、大人だって「本当に美味しいもの」が食べたいですよね。
そこで今回は、そんな忙しい私たちにぴったりの、とっておきのスイーツをご紹介します。 その名も、生チョコマカロン「MAMEIL(マメイル)」。
なんとこのマカロン、**「たった1粒を作るのに、のべ1週間かかる」**という、信じられないほどの手間暇がかかった代物なのです。 「子どもにはまだ早いんじゃない?」と思われるかもしれませんが、実はこれ、味に敏感な小学生のお子さんこそ「なにこれ美味しい!」と目を丸くするような、本物の体験がつまったスイーツとして話題なんです。
今回は、脱・手作りバレンタインの決定版ともいえるMAMEILの魅力を、小学生の親目線で深掘りしてご紹介します。
🍫公式サイト▶MAMEIL NAMA CHOCOLATE MACARON
︎
✨関連記事はこちら👇
なぜ1週間も?MAMEIL(マメイル)の「病的なこだわり」とは
最初にこの商品のキャッチコピーを見たとき、私は自分の目を疑いました。 「1粒を作るのにのべ1週間かかる」 今の時代、工場での大量生産が当たり前の中で、マカロン1粒に1週間(168時間)かけるなんて、正気の沙汰とは思えませんよね。
しかし、その理由を知れば知るほど、このMAMEILというブランドが持つ**「異常なまでの情熱」**に引き込まれていきました。
世界中のチョコでも満足できず、豆から作ることに
MAMEILが誕生するまでのストーリーは、まさに挫折と挑戦の連続だったそうです。 開発当初、彼らは世界中の名だたるチョコレートメーカーの「クーベルチュールチョコレート(製菓用チョコ)」を取り寄せ、試作を重ねました。美味しいマカロンを作るためなら、コストを度外視して最高級のチョコを使おうとしたのです。
しかし、どれだけ高級なチョコを使っても、彼らが目指す「理想の生チョコマカロン」には届きませんでした。 普通ならここで「まあ、これくらいで十分美味しいからいいか」と妥協するところでしょう。しかし、彼らは違いました。
「納得できるチョコレートがないなら、自分たちで作るしかない」
そう決意し、なんとカカオ豆を仕入れてチョコレートを作るところ(Bean to Bar)から始めてしまったのです。 たった1粒のマカロンのために、専用のチョコレート工場まで開業し、カカオ豆の焙煎、粉砕、コンチング(練り上げ)、テンパリング(温度調整)といった、本来ならチョコレートメーカーが行う全ての工程を自分たちの手で行うことにしたのです。
社名の由来は「MAME(豆)+ILL(病的な)」
MAMEIL(マメイル)という少し変わったブランド名にも、彼らの覚悟が込められています。 これは、Bean to Bar Chocolateを作る上で大切な**「カカオ豆(マメ)を煎る(イル)」ことと、「病的に(ILL)豆(MAME)へのこだわりを持っている」**ことのダブルミーニングなのだそうです。
「ILL(病的な)」と自ら名乗るほどのこだわり。 カカオ豆の焙煎や熟成に5日間、マカロン生地の調整や仕上げに数日。合計して約1週間。 これだけの時間をかけて作られたマカロンが、美味しくないわけがありません。
このストーリーを知った時、私は「これは単なるお菓子ではなく、作り手の魂そのものだ」と感じました。
箱を開けた瞬間に歓声!「香り」を楽しむ開封体験
MAMEILの魅力は、味だけではありません。届いた瞬間、箱を開けた瞬間から始まる「演出」が、小学生のお子さんの好奇心をくすぐるポイントになっています。
カカオの殻(ハスク)が一面に広がる驚き
このマカロン、箱を開けると、緩衝材の代わりに**「カカオハスク(カカオの殻)」が一面に敷き詰められている**そうです。
想像してみてください。 バレンタインのギフトを開けたら、見たことのない「木の実の殻」のようなものが入っているのです。 「えっ、これ何?」と、お子さんが興味津々で覗き込む姿が目に浮かびませんか?
「これはね、チョコレートの原料になるカカオ豆の殻なんだって」 そう教えてあげれば、ただのお菓子タイムが、ちょっとした理科の実験や社会科見学のような時間に早変わりします。
食べる前の「食前香」という新しい体験
MAMEILでは、このカカオハスクの香りを**「食前香」**として楽しむことを提案しています。 本来、チョコレートを作る過程で捨てられてしまうカカオハスクを、あえて箱の中に敷き詰めることで、マカロンを食べる前の期待感を高めているのです。
この演出には、SDGs(持続可能な開発目標)への配慮も感じられますが、何より純粋に「エンターテインメント」として素晴らしいですよね。 ただお菓子を食べるだけでなく、その背景にあるカカオの存在を五感で感じる。 本物のカカオの香りを知ることは、お子さんにとっても貴重な**「食育」**の機会になるはずです。
「チョコってこういう豆からできてるんだね」 そんな会話が自然と生まれるのも、MAMEILならではの魅力と言えるでしょう。
バレンタインにおすすめのフレーバーと選び方
MAMEILにはいくつかのフレーバーがありますが、初めての方やバレンタインギフトとして選ぶなら、以下のものがおすすめです。
迷ったらまずは「Chocolate(チョコレート)」
MAMEILの原点であり、こだわりが凝縮されたのが、プレーンな「Chocolate」です。 3カ国のBean to Bar Chocolateをブレンドした、香り高く口どけの良い一品。
実は、子どもは大人以上に味に敏感だと言われます。 安価なチョコレート特有の油脂感や雑味がなく、カカオ本来のフルーティーさやコクが感じられる本物のチョコレートなら、お子さんもきっと「いつものチョコと違う!」と驚くはずです。
大人向けには「Coffee」や「Pistachio」
もし、ご主人やお酒好きな方へのギフトなら、他のフレーバーも魅力的です。 「Pistachio(ピスタチオ)」は、シチリア産ピスタチオの濃厚な旨味が凝縮されており、お酒のおつまみにもなりそうな贅沢な味わい。 「Coffee(コーヒー)」は、キリマンジャロなどの豆を融合させた、ビターで香り高い大人のマカロンです。
期間限定コラボも見逃せない
また、MAMEILは時折、驚くようなコラボ商品を展開しています。 例えば、最高級の梅を使った「UME BOYS」とのコラボなど、和と洋を融合させたフレーバーが登場することも。 こういった限定品は話題性も抜群なので、流行に敏感な方へのプレゼントにも喜ばれるはずです。 (※ラインナップは時期によって変わるため、公式サイトでの確認をおすすめします)
MAMEILを購入するには?
MAMEILは、そのこだわりの製法ゆえに大量生産ができず、実店舗での販売も限られています。そのため、基本的には公式サイトからのお取り寄せが一番確実です。
商品は冷凍便で届きます。 これがバレンタイン準備において、実はすごく助かるポイントなんです。 賞味期限は冷凍状態で製造日から12ヶ月。 つまり、バレンタイン直前になって「買い忘れた!」と焦る必要がなく、早めに注文して冷凍庫にストックしておけるのです。
食べる時は、冷蔵庫でゆっくり解凍してからいただきます。 解凍後は7日間日持ちするので、毎日1粒ずつ、大切に食べるという楽しみ方もできますね。
価格は6個入りで3,700円(税込)。 「マカロン6個で3,700円?」と、最初は高く感じるかもしれません。 でも、カカオ豆からチョコレートを作り、1週間かけて仕上げた手間暇。 そして、箱を開けた時の感動や、家族で「美味しいね」と語り合う時間。 それら全てを含めた**「体験」の価格**だと考えれば、決して高くはないのではないでしょうか。
まとめ:今年のバレンタインは「体験」と「本物」を贈ろう
今年のバレンタインは、手作りチョコでキッチンを汚すことも、デパートの人混みに揉まれることも卒業して、スマートに「本物」をお取り寄せしてみませんか?
MAMEILの生チョコマカロンは、単なる甘いお菓子ではありません。 **「1粒に1週間」**という作り手の情熱と物語が詰まった、特別なギフトです。
パパへの「いつもありがとう」のギフトとしてはもちろん、何よりおすすめしたいのは、小学生のお子さんと一緒に楽しむこと。 カカオハスクの香りに驚き、複雑で奥深いチョコレートの味を知ることは、お子さんの感性を刺激する素敵な体験になるはずです。
「パパにあげるチョコだけど、みんなで食べようか!」 そんなふうに食卓に出せば、きっといつものバレンタイン以上に会話が弾むことでしょう。 ただし、あまりの美味しさに、パパの分までお子さんと私(ママ)で食べてしまわないよう、そこだけは注意が必要かもしれませんね。
ぜひ今年のバレンタインは、MAMEILで「1粒の奇跡」を家族みんなで味わってみてください。


