
こんにちは。晴田そわかです。
今回の記事では《高1・高2から通うべき?【横浜予備校】なら部活帰りに「1時間だけ」の利用もアリ》について紹介させて頂きます。
- はじめに
- 1. なぜ、部活生は「大手予備校」で失敗しやすいのか?
- 2. 横浜予備校なら「1時間」で結果が出る理由
- 3. 部活生の「勝ちパターン」スケジュール
- 4. 高1・高2からの通塾は「推薦入試」への先行投資
- 5. 保護者様も納得の「月額定額制」と「入会金0円」
- まとめ:今の生活を変えずに、未来を変える
はじめに
私はかつて個別指導塾で、高校生の受験指導をしてきた元塾講師です。
高校1年生、2年生の皆さん。そして、その保護者の皆様。
毎日の高校生活、本当にお疲れ様です。
高校生の日常は、大人が想像している以上に過酷です。
朝早くからの朝練、授業中は睡魔との戦い、放課後は部活でヘトヘトになるまで体を動かし、家に帰り着く頃にはもう20時、21時…。
そこから「さあ、勉強だ!」と机に向かえる高校生が、果たしてどれくらいいるでしょうか?
「部活が終わってクタクタなのに、そこから塾に行って3時間も授業を受けるなんて絶対に無理」
「塾に行かなきゃいけないのはわかっているけれど、体力的に限界」
これが、多くの部活生の本音だと思います。
その気持ち、痛いほどよくわかります。
しかし、元講師として、あえて厳しい現実をお伝えしなければなりません。
「高3の夏、部活を引退してから本気出す」
この言葉を信じて、本当に志望校に間に合った生徒を、私はあまり見たことがありません。
特に、今の大学入試(推薦・総合型選抜の増加)において、高1・高2の時間を「部活だけ」に使ってしまうのは、あまりにもリスクが大きいのです。
では、どうすればいいのか?
その答えの一つが、横浜駅近くにある【横浜予備校】が提案する、「部活帰りに1時間だけ」という超・高効率な学習スタイルです。
今回は、「塾=長時間拘束される場所」という常識を覆し、忙しい高校生が現役合格を勝ち取るための「賢い予備校の使い方」について、徹底的に解説します。
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1. なぜ、部活生は「大手予備校」で失敗しやすいのか?

まず、多くの高校生が陥りがちな「予備校選びの失敗」についてお話しします。
「とりあえず有名な大手予備校に行っておけば安心だろう」
そう考えて入塾したものの、数ヶ月後には「ただ行っているだけ(あるいは行かなくなってしまう)」というケースが後を絶ちません。
なぜ、部活生と大手予備校は相性が悪いのでしょうか。理由は大きく3つあります。
① 決められた時間割が「重荷」になる
大手予備校の対面授業は、時間が決まっています。「英語は火曜の19時から90分」といった具合です。
しかし、部活生のスケジュールは流動的です。
「今日は大会前で練習が延びた」「先輩に呼び出されて遅くなった」
そうなると、授業に遅刻してしまい、内容についていけなくなります。一度欠席すると振替も難しく、そのままフェードアウト…というパターンが非常に多いのです。
② 映像授業は「極上の睡眠時間」になってしまう
「じゃあ、好きな時間に受けられる映像授業ならいいでしょ?」
そう思われるかもしれません。確かにスケジュール調整は楽です。
しかし、想像してみてください。部活で体を酷使し、疲れ切った状態で、暗いブースに入り、画面越しに講師の話を90分間聞き続けること。
…どう考えても、寝ます。
実際、映像授業型の予備校のブースを見回ると、多くの生徒が机に突っ伏して寝ているか、スマホをいじっています。これでは、高い授業料を払って「休憩所」を借りているようなものです。
③ 「インプット過多」で消化不良を起こす
これが最も深刻な問題です。
大手予備校のカリキュラムは、「新しい知識を入れる(インプット)」ことに重点が置かれています。
しかし、部活生に足りていないのは知識を入れる時間ではなく、「手を動かして定着させる(アウトプット)」時間です。
学校の授業を聞き、さらに予備校の授業を聞く。でも、自分で問題を解く時間はない。
これでは、知識は右から左へ流れていくだけで、テストの点数には結びつきません。
2. 横浜予備校なら「1時間」で結果が出る理由
そこで選択肢に入れてほしいのが、【横浜予備校】です。
ここは、「全員プロ講師」「極少人数制」を掲げる予備校ですが、実は「部活生にこそ最強の環境」であることは、あまり知られていません。
なぜなら、横浜予備校のシステムを使えば、「1時間の滞在」で、大手予備校の「3時間」に匹敵する学習効果を出せるからです。
① 「プロ講師」だから、診断が秒速
一般的な個別指導塾の学生バイト講師だと、生徒がどこでつまづいているかを見つけるのに時間がかかります。
「えーっと、どこがわからない? ちょっと待ってね、調べてみるね」
この時間が、忙しい部活生にとっては命取りです。
横浜予備校の講師は、採用率8%の狭き門を突破したプロ中のプロです。
生徒の答案や表情を見ただけで、
「あ、君はここで計算ミスをしたんじゃなくて、そもそも公式の適用条件を勘違いしているね」
と、一瞬で原因を特定(診断)します。
無駄な説明や、的外れなアドバイスはありません。
「ここだけ直せばいい」というピンポイントの指導が受けられるため、たった数十分の指導でも、驚くほど前に進むことができます。
② 「ハマトレ」で宿題・課題をその場で終わらせる
横浜予備校には、授業直後に演習を行う「ハマトレ」というシステムがあります。
これを活用すれば、
「学校の宿題でわからないところをプロに聞く」
「明日の小テストの勉強をここで終わらせる」
といった使い方が可能です。
「家に帰ってからやろう」と思うから、できないのです。
「塾にいる1時間で、今日のやるべきことを全て終わらせてから帰る」
このスタイルに変えるだけで、家ではお風呂に入って寝るだけ、というメリハリのある生活が手に入ります。
③ 「ハマプレ」で5分で定着確認
もう一つの独自システム「ハマプレ」。これは生徒が先生に授業をする仕組みです。
大手予備校では90分かけて説明される内容も、自分が理解していれば、5分で先生に説明し返すことができます。
プロ講師は、その5分の説明を聞くだけで「本当にわかっているか」を判断します。
ダラダラと長い授業を聞く必要はありません。
「理解したことを、短時間で証明する」
この高密度なアウトプットこそが、時間のない部活生が勝つための唯一の戦略です。
3. 部活生の「勝ちパターン」スケジュール

では具体的に、横浜予備校に通う部活生はどのようなスケジュールで動いているのでしょうか。
実際に成果を出している生徒のモデルケースを紹介します。
【平日:部活がある日のルーティン】
- 18:30 部活終了
クタクタの状態。でも、家に帰ると絶対に寝てしまうので、そのまま塾へ直行。 - 19:00 横浜予備校に到着(スイッチON)
まずは、塾にある無料のジュースサーバーで水分と糖分を補給。これで少しリフレッシュ。
高3生なら専用ロッカーに置いてある教材を取り出す(荷物が軽くて済む!)。 - 19:10〜20:10 集中学習(1時間一本勝負)
今日は英語の日。
●プロ講師の個別指導(30分):苦手な関係代名詞の要点だけを教わる。
●ハマトレ(30分):教わった内容の類題をその場で解く。学校の英単語テストの勉強もここで済ませる。 - 20:15 退室(スイッチOFF)
「お疲れ様でした!」
やるべきことは終わったので、堂々と家に帰る。 - 21:00 帰宅・夕食・入浴
家では勉強しない。スマホを見ても親に文句を言われない(塾でやってきたから)。 - 23:00 就寝
しっかり睡眠をとって、明日の朝練に備える。
いかがでしょうか?
これなら、続けられそうな気がしませんか?
ポイントは、「家に勉強を持ち込まない」ことです。
横浜予備校という「勉強するための場所」に身を置き、短時間で集中して終わらせる。この習慣が高1・高2のうちについていれば、高3になって部活を引退した瞬間、スムーズに受験勉強のギアを上げることができます。
4. 高1・高2からの通塾は「推薦入試」への先行投資

ここで、非常に重要な話をします。
現在の大学入試において、一般入試(テスト一発勝負)で入学する学生は全体の半分以下です。残りの半数以上は、「推薦入試(学校推薦型選抜・総合型選抜)」で入学しています。
もし、あなたが(お子さんが)少しでも推薦入試を視野に入れているなら、高3から塾に行くのでは遅すぎます。
① 高1からの「評定平均」が合否を決める
指定校推薦や学校推薦型選抜で最も重視されるのは、高校の成績(評定平均)です。
そして、この評定平均は、高校1年生の1学期からの成績が含まれます。
高3になって慌てて勉強しても、高1・高2の成績が悪ければ、その時点で推薦の切符は手に入りません。
横浜予備校の高校生コースは、「定期テスト対策」も月額料金に含まれています。
部活で忙しい中でも、テスト前には学校の教材を使った対策を行い、赤点を回避するどころか、評定「4.0」以上をキープする。
これが、3年後に「MARCH」や「早慶」の推薦枠を勝ち取るための最短ルートです。
② 「部活と勉強の両立」は最強のアピール素材
総合型選抜(旧AO入試)の面接や志望理由書において、
「部活しかやっていませんでした」という生徒と、
「部活で関東大会を目指しながら、予備校の時間を工夫して勉強も両立させ、評定4.2をキープしました」という生徒。
大学側が欲しいのは、明らかに後者です。
横浜予備校には、無料で何度でも受けられる「推薦対策(志望理由書添削・面接練習)」があります。
プロの講師と一緒に、「部活と勉強をどう両立してきたか」というストーリーを言語化できれば、それは受験において最強の武器になります。
つまり、高1・高2から横浜予備校に通うことは、単なる学習習慣づけではなく、「推薦入試という大きなチャンスを手に入れるための投資」なのです。
5. 保護者様も納得の「月額定額制」と「入会金0円」

最後に、費用についてお話しします。
「まだ高1だし、そんなに高い塾代はかけられない」
というのが、保護者様の本音かと思います。
横浜予備校の高校生コースは、非常に家計に優しい料金体系になっています。
① 入会金0円
通常、予備校に入るときには2〜3万円の入会金がかかりますが、横浜予備校は0円です。
「まずは試しに通ってみる」というハードルが非常に低くなっています。
② 追加費用のない「オールインワン月額制」
例えば、高1・高2生コース(2教科)の場合、月額 50,160円(税抜)です。
「少し高い?」と感じるかもしれませんが、この中には以下のすべてが含まれています。
他塾のように、「テスト対策講座で+3万円」「推薦対策講座で+10万円」「夏期講習で+20万円」といった追加請求は一切ありません。
トータルコストで見ると、補習塾に通いながら季節講習を払うよりも、安く済むケースがほとんどです。
| コース名 | 月額料金(税抜) | 内容 |
|---|---|---|
| 高1・高2生コース | 50,160円 (2教科) |
個別授業(2教科)+自習管理+推薦対策など全て込み。部活生に一番人気。 |
| 高2医学部コース | 77,040円 (3教科) |
医学部・難関大現役合格を目指す特化コース。 |
| 自学自習徹底管理コース | 20,000円〜 | 授業なしで「学習計画」と「管理」のみを行うコース。 |
※入会金は全コース0円です。
まとめ:今の生活を変えずに、未来を変える
部活に打ち込む高校生活は、一生の宝物です。
だからこそ、「勉強のために部活を諦める」ことも、「部活のために進路を妥協する」ことも、してほしくありません。
横浜予備校は、そんな欲張りな高校生の味方です。
- 部活帰りの「1時間」だけ立ち寄る。
- プロ講師の力を借りて、その場で課題を終わらせる。
- 定期テストの点数をキープして、推薦のチャンスを広げる。
これなら、今の忙しい生活リズムを大きく変えずに、スタートできると思いませんか?
「本当に部活と両立できるかな?」「うちの子、家で全く勉強しないんだけど…」
そう思われた方は、ぜひ一度、無料受験相談にお越しください。
無理な勧誘は一切ありません。
今の部活のスケジュール表を持ってきていただければ、「どの隙間時間を使えば無理なく成績が上がるか」、元講師の視点も交えつつ、プロが具体的なプランを作成します。
「あの時、1時間だけでも通い始めてよかった」
3年後の春、そう笑って卒業するために。まずは小さな一歩を踏み出してみてください。
