
こんにちは。晴田そわかです。
今回の記事では《小学生の卒業思い出作りアイデア20選!定番からユニークな感動企画まで》について紹介させて頂きます。
- はじめに
- 【教室・学校・子供会】みんなで盛り上がるユニーク&体験系企画 8選
- 【教室・学校】やっぱり外せない!定番アイデアのアレンジ 4選
- 【親子・家庭】成長を噛み締める「エモい」記録・活動 5選
- 【親子・家庭】春休みを楽しむ!未来に向けた準備・体験 3選
- まとめ:形式にとらわれず「心に残る」体験を選ぼう
はじめに
もうすぐ卒業シーズンがやってきます。ランドセル姿も見納めとなり、お子さんの成長を喜ぶ反面、「最後になにか特別な思い出を作ってあげたい」と考えている保護者の方や、先生、子供会役員の方も多いのではないでしょうか。
しかし、いざ「思い出作り」を計画しようとすると、
「毎年同じようなことばかりでマンネリ気味……」 「今の子どもたちが本当に喜ぶ企画ってなんだろう?」 「準備にあまりお金や時間をかけられないけれど、感動させたい」
といった悩みに直面しがちです。ありきたりな記念品や、ただのお別れ会だけでは、感受性豊かな今の小学生たちには少し物足りないかもしれません。
そこで今回は、小学生の卒業思い出作りアイデアを20選ご紹介します。学校やクラスで盛り上がる**「体験型」のユニークな企画から、ご家庭でしっとりと成長を噛み締める「感動系」のアイデア**まで、幅広く厳選しました。
一生に一度の小学校卒業。子どもたちの心に深く刻まれる、最高のフィナーレを飾るためのヒントとして、ぜひご活用ください。
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【教室・学校・子供会】みんなで盛り上がるユニーク&体験系企画 8選

まずは、クラス単位や学年全体、あるいは子供会などで実施できるアイデアです。「ただ見るだけ」「座っているだけ」ではなく、子どもたちが主体となって体を動かしたり、声を出し合ったりする「体験」を重視した企画を集めました。
1. 校舎を使った「リアル脱出ゲーム」
近年、大人にも人気の「謎解き脱出ゲーム」を学校バージョンで行います。 いつもの教室や廊下、体育館に、「6年間の思い出」にまつわるクイズや謎を配置します。
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内容の例: 「1年生の運動会で優勝した色は?」「音楽室のベートーベンの肖像画の裏にある暗号を探せ」など、学校の知識や思い出がないと解けない問題を作成します。
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ポイント: チーム戦にすることで、普段あまり話さない子とも協力するきっかけになります。ゴールには「卒業証書(仮)」や「お菓子」などの宝箱を用意しておくと盛り上がります。
2. クラス全員出演!「学校CM」や「ミュージックビデオ」制作
写真のスライドショーも素敵ですが、今は動画の時代です。クラス全員が出演する「学校のCM」や、流行りの曲に合わせた「ミュージックビデオ(MV)」を制作してみてはいかがでしょうか。
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内容の例: 黒板の前でリレー形式に歌う、廊下でダンスをする、給食を食べるシーンをスローモーションにするなど。
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ポイント: 最近はスマホのアプリで簡単に編集が可能です。完成した動画は謝恩会で上映したり、DVDやデータとして配布したりすれば、何年経っても見返せる最高の宝物になります。
3. 先生も巻き込む「サプライズ・フラッシュモブ」
謝恩会や最後の学年集会で、特定の合図とともに生徒たちが踊り出すサプライズです。
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内容の例: 最初は数人が踊り始め、徐々に人数が増え、最後は先生も巻き込んで全員でダンス!
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ポイント: 成功の鍵は「秘密の練習」です。先生に内緒にする場合は、昼休みなどの短い時間を使って練習する必要があります。逆に、先生から生徒へのサプライズとして行うのも、強烈なインパクトがあり感動を呼びます。
4. 「〇〇ランキング」じゃなく「ユニーク表彰式」
「足が速い人ランキング」などの順位付けではなく、クラス全員に「その子ならでは」の賞状を授与する表彰式です。
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内容の例: 「給食をおいしそうに食べたで賞」「いつも消しゴムを貸してくれたで賞」「笑顔が太陽みたいだったで賞」など。
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ポイント: 必ず「ポジティブな内容」にすることが絶対条件です。友達同士で賞を考え合うことで、お互いの良いところを再発見する機会にもなります。
5. 校庭や屋上で「ドローン記念撮影・人文字」
普段は見ることのできない「空からの視点」で記念写真を残します。
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内容の例: 校庭にクラス全員で並び、「卒業」「202X」「絆」などの人文字を作って上空から撮影します。
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ポイント: ドローン撮影が難しい場合は、校舎の屋上や3階・4階の窓から撮影するだけでも十分迫力が出ます。全員が手を振っている動画は、卒業記念ムービーのラストシーンにも最適です。
6. 夜の学校を探検!?「夕暮れ学校かくれんぼ」
「夜の学校」というだけで、子どもたちのテンションは最高潮に達します。卒業間近の特別なイベントとして、夕方から夜にかけて行うレクリエーションです。
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内容の例: 校舎全体を使うのは管理上難しくても、「体育館だけ」「1階の廊下だけ」と範囲を限定して行います。PTAや先生の協力が必要ですが、薄暗い中でのかくれんぼや肝試しは、スリル満点の思い出になります。
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注意点: 安全管理を徹底し、必ず大人が複数人見守る中で実施してください。
7. お揃いTシャツ・マスクへの「寄せ書き大会」
色紙にメッセージを書くのは定番ですが、それを「身につけるもの」に変えるだけでイベント感がアップします。
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内容の例: 安価な白いTシャツや、布製のマスクを用意し、油性ペンでお互いの背中や胸元にメッセージを書き合います。
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ポイント: 書き終わったTシャツを着て、最後の集合写真を撮りましょう。「卒業ディズニー」や「ラスト登校日」にみんなで着ていくのも、団結力が深まるのでおすすめです。
8. 校庭の中心で想いを叫ぶ!「未成年の主張」大会
かつてテレビ番組で人気を博した企画の再現です。朝礼台や屋上など、少し高い場所から、校庭にいるみんなに向かって思いの丈を叫びます。
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内容の例:
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「〇〇先生、宿題忘れてごめんなさい!」(懺悔)
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「お母さん、毎日おいしいお弁当ありがとう!」(感謝)
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「中学生になったら、絶対彼氏作るぞー!」(未来の宣言)
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ポイント: マイク1本あればできる手軽さが魅力です。普段、学校で大声を出すことは禁じられていますが、この日だけはOK。笑いあり、涙ありのドラマが生まれます。
【教室・学校】やっぱり外せない!定番アイデアのアレンジ 4選

昔ながらの定番イベントも、少し工夫を加えるだけで「古臭さ」が消え、今の子どもたちに刺さる企画に生まれ変わります。
9. 黒板アート「ジャック」
黒板アートは卒業式の定番ですが、それを「ジャック(占拠)」という形にアレンジします。
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アレンジ: 卒業式前日の放課後、有志のメンバーや保護者がこっそり学校に残り、全クラスの黒板に統一したテーマのアートを描きます。翌朝、登校してきた子どもたちは、学校中がアートで埋め尽くされていることに驚愕することでしょう。
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ポイント: チョークだけでなく、風船やリボンでデコレーションすると、より立体的で華やかになります。
10. 10年後の自分へ送る「未来メール」
タイムカプセルに入れた手紙は、紛失したり開封を忘れたりするリスクがあります。そこでおすすめなのが「未来メール」です。
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アレンジ: 指定した日時にメールを届けてくれるWebサービスやアプリを活用します。成人式の日の朝など、確実に届く設定にしておきます。
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ポイント: 手紙と違い、動画や音声を添付できるサービスもあります。今の自分の声や、友達とふざけ合っている動画を送っておくと、10年後の自分が受け取った時の感動が倍増します。
11. タイムカプセル郵便
「タイムカプセルを埋める場所がない」という学校も増えています。そんな時は、郵便局などが実施している「タイムカプセル郵便」を利用しましょう。
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アレンジ: 掘り起こす必要がなく、指定した年数経過後に、指定した住所(実家など)に郵便物として届きます。
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ポイント: クラス全員分をまとめて保管するのではなく、個人の家に届くため、「転校して疎遠になった子にも届く」というメリットがあります。自分宛ての手紙だけでなく、親から子への手紙を同封するのも素敵です。
12. 給食メニューの「人気No.1」再現パーティ
お別れ会などで食事をする際、豪華なオードブルも良いですが、「給食」にフォーカスすると盛り上がります。
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アレンジ: クラスでアンケートをとった「人気給食ランキング」の上位メニュー(揚げパン、カレー、フルーツポンチなど)を、家庭科室で再現して作ったり、似たものを注文したりして食べます。
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ポイント: 「あの時のカレー、辛かったよね」「牛乳じゃんけん、よくやったよね」といった、食にまつわる思い出話に花が咲きます。
【親子・家庭】成長を噛み締める「エモい」記録・活動 5選

学校行事だけでなく、家庭内でも卒業を祝うイベントを行いましょう。ここでは、親子の絆を深め、子どもの成長を実感できる「エモい(感情を揺さぶる)」アイデアをご紹介します。
13. 通学路を親子で歩く「ラスト・ウォーク」
毎日当たり前のように歩いていた通学路。卒業してしまえば、もう歩くことはないかもしれません。
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内容: 卒業式の前日や休日に、親子で一緒に通学路を歩いてみます。「1年生の時はこの坂道がきつかった」「ここの犬に吠えられて怖かった」など、子どもならではの視点での思い出を聞きながら歩きましょう。
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ポイント: お子さんの後ろ姿を動画で撮影しておくと、後で見返した時に「こんなに大きくなったんだな」と実感できる貴重な記録になります。
14. 入学式と同じポーズ・場所で「再現写真」
入学式の時に撮った写真と同じ場所、同じポーズで写真を撮ります。
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内容: 校門の前や、自宅の玄関前など、6年前の写真を見ながらできるだけ忠実に再現します。
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ポイント: 2枚の写真を並べてアルバムに貼ったり、SNSに投稿したりすると、身長の伸びや顔つきの変化が一目瞭然です。ランドセルの大きさの対比(昔はあんなに大きく見えたのに!)も感動ポイントです。
15. ランドセルを背負って「ファッション誌風」撮影会
6年間苦楽を共にしたランドセル。リメイクに出したり寄付したりする前に、最後に最高にカッコいい写真を残しましょう。
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内容: あえて私服で、少し気取ったポーズや、モデルのような表情でランドセルを背負って撮影します。公園の遊具や、夕暮れの河川敷など、ロケーションにもこだわってみてください。
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ポイント: ただの記念写真ではなく「作品」として撮ることで、子ども自身もノリノリで参加してくれます。
16. 親から子へ「卒業証書」の授与
学校からの卒業証書とは別に、家庭オリジナルの卒業証書を渡します。
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内容:
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「6年間、一度も休まず登校したで賞」
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「毎朝、自分で起きられるようになったで賞」
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「弟の面倒をよく見てくれたで賞」
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ポイント: 学校では評価されない、家庭だからこそ知っている頑張りを認めてあげてください。手作りの賞状でも、子どもにとっては勲章になります。
17. 「20歳の自分」へのビデオレター撮影
成人式を迎える未来の自分に向けて、メッセージを動画で残します。
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内容: 今の夢、好きな人、悩んでいること、親への感謝など。インタビュー形式で親が質問するのも良いでしょう。
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ポイント: 特に男の子の場合、中学生になると声変わりをすることが多いです。「小学生時代の高い声」を残しておける最後のチャンスでもあります。この動画は、20歳になるまで絶対に開封厳禁にしておきましょう。
【親子・家庭】春休みを楽しむ!未来に向けた準備・体験 3選

卒業式が終わると、入学までの短い春休みが始まります。この期間をただダラダラ過ごすのではなく、中学校生活への助走期間として、ポジティブな活動を取り入れましょう。
18. 親子で作る「死ぬまでにやりたい100のことリスト」
少し大袈裟なタイトルですが、これからの人生でやりたいことを自由に書き出すワークです。
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内容: 「オーロラを見る」「社長になる」「YouTuberになって100万回再生される」など、実現可能性は一旦無視して、夢を広げます。
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ポイント: 親子で一緒に書くことで、「実はこんなことに興味があったんだ」という新たな発見があります。中学校での部活選びや、将来の進路を考えるきっかけにもなります。
19. デジタル断捨離&スマホデビューの儀式
中学生になると、自分専用のスマホを持つお子さんも多いでしょう。その切り替えをイベント化します。
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内容: キッズ携帯や親のスマホに入っている不要な写真、ゲームアプリを整理(断捨離)します。そして、新しいスマホを渡す際に、契約書の調印式のように「スマホルールの署名式」を行います。
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ポイント: ただ渡すだけでなく、儀式化することで「これからは責任を持って使うんだ」という自覚を促すことができます。
20. 子ども主催の「家族への謝恩会(手料理のおもてなし)」
これまで育ててくれた感謝を込めて、子どもが家族をもてなす一日を作ります。
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内容: 予算を渡して、献立を考え、買い物をし、料理を作るところまで全て子どもに任せます。カレーやハンバーグなど、得意な料理で構いません。
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ポイント: 親は手出し口出しをせず、お客様に徹します。子どもにとっては「一人でできた」という大きな自信になり、親にとっては子どもの成長した姿に涙する、最高のディナーになるはずです。
まとめ:形式にとらわれず「心に残る」体験を選ぼう

卒業の思い出作りというと、どうしても「何かモノを残さなきゃ」「お金をかけなきゃ」と考えがちですが、本当に大切なのは**「共有した時間」と「感情の動き」**です。
みんなで大笑いしたこと、真剣に練習したこと、親に感謝を伝えられて照れくさかったこと。そんな「心の揺れ」こそが、大人になっても色褪せない思い出になります。
今回ご紹介した20選のアイデアは、どれも少しの工夫で実施できるものばかりです。 「これ面白そう!」とお子さんが興味を持ったものがあれば、ぜひ一つだけでも取り入れてみてください。
小学校生活の最後が、お子さんと、そして見守ってきた保護者の方々にとって、最高の笑顔で締めくくられることを心から願っています。
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