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晴れブロ そわかの子育て・教育応援ブログ

子育てに悩むすべての方へ、元小学校教員:晴田そわかからのメッセージ💌

ひな祭りご飯はこれで決まり!小学生が喜ぶ簡単レシピ10選

※当ブログではプロモーションを利用しています

こんにちは。晴田そわかです。

今回の記事では《ひな祭りご飯はこれで決まり!小学生が喜ぶ簡単レシピ10選》について紹介させて頂きます。

 

 

 

はじめに

毎年3月3日のひな祭り。ご家族でお祝いの食卓を囲むのは楽しいひとときですが、「毎年メニューが同じになってしまう」「せっかく伝統的なちらし寿司を作っても、子どもが具材を残してしまう」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

特にお子さんが小学生になると、味覚がはっきりしてきて、れんこんや椎茸、お酢の強い香りを敬遠しがちです。せっかくのお祝いですから、お子さんが笑顔でパクパク食べてくれるのが一番ですよね。

今回の記事では、小学生のお子さんが喜んで食べてくれて、なおかつ保護者の方も負担なく作れる「ひな祭りの簡単レシピ」を10個厳選しました。主食からおかず、デザートまで網羅しているので、この記事一つでさまざまなひな祭りメニューが完成します。身近な食材でパパッと作れるアイデアばかりですので、ぜひお子さんと一緒に楽しく作ってみてください!

 

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小学生がパクパク食べる!【主食編】簡単レシピ4選

ひな祭りのメインディッシュとなるご飯もののレシピです。お酢が苦手なお子さんでも美味しく食べられるよう、味付けや具材に工夫を凝らしています。

1. 牛乳パックで!そぼろとサーモンの華やかケーキ寿司

ケーキのような立体的なお寿司は、テーブルに出した瞬間に歓声が上がります。専用の型がなくても、牛乳パックを使えば誰でも簡単に美しい層を作ることができます。

【材料(4人分)】

  • 温かいご飯:2合分

  • すし酢:大さじ4(加熱して酸味を飛ばすか、めんつゆで代用もOK)

  • 鶏ひき肉:200g(醤油・砂糖・みりん 各大さじ2で甘辛く炒める)

  • 卵:2個(砂糖少々を加えて炒り卵にする)

  • サーモン(刺身用):100g(角切りにする)

  • きゅうり:1/2本(角切りにする)

  • 桜でんぶ、いくら、型抜きチーズ:お好みで

【作り方】

  1. きれいに洗って乾かした牛乳パックを、高さ5〜6センチの輪切りにして手作りセルクル(型)を用意します。

  2. お皿の上に牛乳パックの型を置き、一番下に炒り卵を敷き詰めます。

  3. その上にすし酢を混ぜたご飯(半量)を入れ、スプーンの背でギュッと平らに押し込みます。

  4. 次に、甘辛く味付けした鶏そぼろを隙間なく敷き詰めます。

  5. 残りのご飯を乗せて再度ギュッと押し込み、土台を作ります。

  6. 牛乳パックの型を上にそっと引き抜いて外します。

  7. 一番上に、角切りにしたサーモン、きゅうり、いくら、星型に抜いたチーズなどを彩りよくトッピングして完成です。

💡 小学生が喜ぶポイント お肉とサーモンの組み合わせは、小学生に圧倒的な人気を誇ります。甘辛いそぼろが酢飯の酸味を和らげてくれるため、お酢が苦手なお子さんでもペロリと完食してくれます。

2. 透明グラスで可愛く!ツナマヨとコーンのカップ寿司

一人分ずつグラスに盛り付けるカップ寿司は、取り分ける手間がなく、見た目もパフェのようにポップで可愛らしい一品です。

【材料(4カップ分)】

  • 酢飯:1.5合分

  • ツナ缶:1缶(マヨネーズ大さじ2と和える)

  • コーン(缶詰):大さじ4

  • カニカマ:4本(細かく割く)

  • 枝豆(むき身):適量

  • うずらの卵(水煮):4個

【作り方】

  1. ツナ缶はしっかりと油(または水気)を切り、マヨネーズと和えておきます。

  2. 透明なグラスやプラスチックカップの底に、枝豆を数粒入れます。

  3. その上に酢飯を大さじ2杯ほどふんわりと入れます。

  4. 次に、ツナマヨとコーンを層になるように広げます。

  5. さらに酢飯を重ね、一番上に細かく割いたカニカマを散らします。

  6. 中央にうずらの卵をトッピングし、残りの枝豆を飾って完成です。

💡 小学生が喜ぶポイント ツナマヨ、コーン、カニカマというお子さんが大好きな「鉄板の具材」だけを使っています。自分の分が可愛いカップに入っているという特別感が、食欲をさらに刺激します。

3. ラップで丸めるだけ!キャンディ手まり寿司

コロンとした見た目が可愛らしい手まり寿司。ラップを使ってギュッと絞るだけなので、小学生のお子さんと一緒に作るのに最適なレシピです。

【材料(12個分)】

  • 酢飯:1合分(12等分にしておく)

  • スモークサーモン:4枚

  • 生ハム:4枚

  • 薄焼き卵:1枚(4等分にする)

  • スライスチーズ、海苔、きゅうり(スライサーで薄切り):お好みで

【作り方】

  1. ラップを広げ、中央にスモークサーモン、生ハム、薄焼き卵などの具材を乗せます。(きゅうりの薄切りをクロスさせて置くのも綺麗です)

  2. 具材の上に、12等分にしておいた酢飯を一口大の大きさに乗せます。

  3. ラップの四隅を中心に向かって持ち上げ、てるてる坊主を作るように茶巾絞りにします。

  4. 丸い形になるようにギュッと軽く握り、形を整えます。

  5. ラップを開き、お皿に並べます。

  6. スライスチーズを小さな花型で抜いて乗せたり、海苔で顔を作ったりしてデコレーションします。

💡 小学生が喜ぶポイント 工作感覚で一緒に作れるのが最大の魅力です。生魚が苦手な場合は、ツナやコーンを薄焼き卵で包んだり、ローストビーフを乗せたりと、自由にアレンジを楽しめます。

4. 洋風ひな祭り!卵でお花を咲かせるオムライス

「どうしてもお寿司が苦手!」というお子さんには、思い切って洋風のオムライスでひな祭りを演出しましょう。ひと手間加えるだけで、立派なお祝いメニューになります。

【材料(2人分)】

  • 温かいご飯:お茶碗2杯分

  • 鶏肉、玉ねぎ、ミックスベジタブル:適量

  • ケチャップ:大さじ4

  • バター:10g

  • 卵:3個(塩こしょう少々を混ぜておく)

  • ブロッコリー(塩茹で):適量

【作り方】

  1. フライパンにバターを熱し、細かく切った鶏肉、玉ねぎ、ミックスベジタブルを炒めます。

  2. 火が通ったらご飯を加え、ケチャップで味付けをしてチキンライスを作ります。

  3. チキンライスをお皿の中央に丸くドーム型に盛り付けます。

  4. 別のフライパンに油を薄く引き、溶き卵を流し入れて薄焼き卵を2枚作ります。

  5. 薄焼き卵をクッキーの「お花型」や「星型」でたくさんくり抜きます。

  6. ドーム型のチキンライスの上に、くり抜いた卵のお花を隙間なく貼り付けるように乗せていきます。

  7. 周りに茹でたブロッコリーを飾り、春のお花畑のように仕上げます。

💡 小学生が喜ぶポイント 大好きなオムライスが、まるでお花畑のように変身!ケチャップの赤と卵の黄色、ブロッコリーの緑で、ひな祭りらしい鮮やかな3色が自然と揃います。 

 

 

 

 


お肉も野菜も美味しく!【おかず編】簡単レシピ3選

メインのご飯が決まったら、次はボリューム満点のおかずです。見た目が華やかで、パーティー気分を盛り上げてくれるメニューをご紹介します。

5. 持ちやすくて大人気!鶏肉のチューリップ唐揚げ

普通の唐揚げも美味しいですが、骨の周りにお肉を丸めた「チューリップ」にすると、特別感が一気にアップします。

【材料(8本分)】

  • 鶏手羽元:8本

  • 市販の唐揚げ粉:適量

  • 揚げ油:適量

【作り方】

  1. 手羽元の細い方の骨の周りに、キッチンバサミでぐるりと一周切り込みを入れ、筋を切ります。

  2. お肉を太い方へ向かって、裏返すようにぐっと押し下げて丸く形を整えます。(これでチューリップの形になります)

  3. ビニール袋に手羽元と市販の唐揚げ粉を入れ、しっかりとまぶします。

  4. 170度の油で、中まで火が通るように7〜8分ほどじっくりと揚げます。

  5. 持ち手の骨の部分に、可愛いマスキングテープやアルミホイルを巻いてリボンをつければ完成です。

💡 小学生が喜ぶポイント 手で持ってかぶりつける骨付き肉は、小学生にとって最高のごちそうです。市販の唐揚げ粉を使うことで、忙しいお祝いの日でも味付けの失敗なく時短で作れます。

6. 彩りバッチリ!ブロッコリーと星型チーズのツリーサラダ

食卓に高さを出し、ひな祭りの緑色を美しく演出してくれるサラダです。

【材料】

  • ブロッコリー:1株

  • ミニトマト:1パック

  • スライスチーズ:2枚

  • ポテトサラダ(市販品でも可):適量(土台用)

【作り方】

  1. ブロッコリーは小房に分け、塩茹でして水気をしっかり切っておきます。

  2. お皿の中央に、ポテトサラダを円錐状(ツリーの形)に高く盛り付け、土台を作ります。

  3. ポテトサラダの土台に、下から上に向かって茹でたブロッコリーを刺すように貼り付けていきます。

  4. 隙間に半分に切ったミニトマトをバランスよく配置します。

  5. スライスチーズを星型に抜き、ツリー全体に散らばるように飾ります。

  6. お好みのドレッシングをかけていただきます。

💡 小学生が喜ぶポイント 野菜が苦手なお子さんも、ツリー型の立体的なサラダと星型のチーズの可愛らしさに惹かれて、進んで食べてくれることが多い魔法のサラダです。

7. 餃子の皮で手作り!パリパリお花カップのポテトサラダ

いつものポテトサラダも、盛り付けを少し工夫するだけで立派なパーティーメニューになります。

【材料(6個分)】

  • 餃子の皮:6枚

  • ポテトサラダ:適量(なめらかにマッシュしておく)

  • ハム:1枚

  • コーン:適量

  • サラダ油:少々

【作り方】

  1. アルミカップ、またはマフィン型(100均で買えるシリコンカップでも可)の内側に、薄くサラダ油を塗ります。

  2. 餃子の皮をカップに沿わせるように入れ、お花の形になるようにヒダを寄せます。

  3. トースターで3〜4分、餃子の皮に薄く焼き色がついてパリッとするまで焼きます。(焦げやすいので注意深く見守ってください)

  4. 焼き上がった餃子の皮のカップを冷まします。

  5. 絞り袋(または端を切ったビニール袋)に入れたポテトサラダを、カップの中にこんもりと絞り出します。

  6. お花の型で抜いたハムと、コーンをトッピングして完成です。

💡 小学生が喜ぶポイント パリパリとした餃子の皮の食感がスナック菓子のようで、子どもたちに大ウケします。カップごと手で持って食べられる手軽さも魅力です。

 

 

 

 


お祝いの席を彩る!【スイーツ編】簡単レシピ3選

食後のデザートは、ひな祭りのクライマックスです。オーブンを使わず、混ぜて冷やすだけで作れる本格的なスイーツを集めました。

8. グラスで楽しむ!3色ひし餅風ゼリー

ひな祭りを象徴する「ピンク・白・緑」の3色を、さっぱりとしたゼリーで表現した美しいデザートです。

【材料(4つのグラス分)】

  • 粉ゼラチン:15g(5gずつ3回に分けて使用)

  • いちごシロップ(かき氷用など):大さじ3

  • 牛乳:200ml(砂糖大さじ1を混ぜる)

  • メロンシロップ:大さじ3

  • 水:適量

【作り方】

  1. **【緑の層】**お湯150mlに粉ゼラチン5gを溶かし、メロンシロップを混ぜます。グラスの1/3の高さまで注ぎ、冷蔵庫で30分ほど冷やし固めます。

  2. **【白の層】**牛乳200mlを電子レンジで人肌に温め、粉ゼラチン5gを溶かします。固まった緑のゼリーの上にそっと注ぎ、再び冷蔵庫で30分冷やし固めます。

  3. **【ピンクの層】**お湯150mlに粉ゼラチン5gを溶かし、いちごシロップを混ぜます。固まった白のゼリーの上に注ぎ、冷蔵庫で完全に冷やし固めます。

  4. お好みで上にホイップクリームやいちごを飾って完成です。

💡 小学生が喜ぶポイント 横から見た時の美しい3色の層に、お子さんのテンションが上がること間違いなし!市販のかき氷シロップやジュースを使うので、色付けも簡単で失敗しません。

9. 市販のスポンジで手軽に!ひな祭りスコップケーキ

スポンジを焼く手間を省き、器に重ねていくだけの「スコップケーキ」は、究極の時短&見栄えスイーツです。

【材料(深めのガラス容器1個分)】

  • 市販のスポンジケーキ(またはカステラ):1台分

  • 生クリーム:200ml(砂糖大さじ1.5を加えて8分立てにする)

  • いちご:1パック

  • ひなあられ、お菓子:適量

【作り方】

  1. いちごはヘタを取り、半量を縦半分にスライスします。

  2. 深めのガラス容器の底に、一口大にちぎったスポンジケーキ(半量)を敷き詰めます。

  3. その上にホイップした生クリームを塗り広げ、スライスしたいちごを並べます。

  4. 残りのスポンジケーキを上に重ね、さらに生クリームで表面を覆います。

  5. 一番上に、丸ごとのいちご、ひなあられ、ピンク色のお菓子(アポロチョコなど)を自由にデコレーションします。

  6. 大きなスプーン(スコップ)で取り分けていただきます。

💡 小学生が喜ぶポイント ケーキ作りの一番楽しい「デコレーション」の部分だけをお子さんに任せることができます。生クリームを塗るのが少し不器用でも、器に入っているので綺麗に見えるのが嬉しいポイントです。

10. マシュマロとひなあられのチョコバー

余りがちな「ひなあられ」を、ザクザク食感が楽しいチョコバーにリメイク!お友達へのちょっとしたプレゼントにもなります。

【材料(約8本分)】

  • マシュマロ:50g

  • バター:15g

  • ひなあられ:50g

  • ホワイトチョコレート:1枚(40g)

【作り方】

  1. フライパンにバターを入れて弱火で溶かし、マシュマロを加えます。

  2. マシュマロが溶けてドロドロのクリーム状になったら火を止めます。

  3. 砕いたホワイトチョコレートを加えて余熱で溶かし混ぜます。

  4. ひなあられを一気に加え、全体にマシュマロクリームが絡むように手早く混ぜ合わせます。

  5. クッキングシートを敷いたバットやタッパーに流し入れ、上からラップをかぶせて平らにギュッと押し固めます。

  6. 冷蔵庫で1時間ほど冷やし固め、包丁でスティック状にカットして完成です。

💡 小学生が喜ぶポイント ひなあられの甘さと塩気、そしてマシュマロのムッチリとした食感がクセになる美味しさです。「これ、ひなあられから作ったの!?」という驚きも楽しめます。

 

 

 

 


小学生のお子さんと一緒に楽しく作るためのコツ

最後に、お祝いの料理をお子さんと一緒に楽しく準備するための、ちょっとしたポイントをお伝えします。

簡単な作業を任せて「自分で作った!」という達成感を

小学生になると、包丁を使いたがったり、大人の真似をしたがったりします。火を使う工程は保護者の方が行い、「チーズを型抜きする」「カップにご飯を層にして詰める」「ケーキにいちごを飾る」といった、安全で楽しいデコレーションの部分を積極的に任せてみましょう。「自分が作ったご飯をみんなが美味しいと言ってくれた」という経験は、お子さんの大きな自信に繋がります。

彩りは「赤・黄・緑」の3色を意識するだけ

ひな祭りの料理を華やかに見せるコツは、実はとてもシンプルです。「赤(ピンク)」「黄色」「緑」の3色をお皿の中に入れることだけを意識してみてください。

  • 赤(ピンク): トマト、カニカマ、サーモン、桜でんぶ、いちご

  • 黄色: 卵(錦糸卵・炒り卵)、コーン、チーズ

  • 緑: きゅうり、枝豆、ブロッコリー、絹さや

難しい飾り切りができなくても、この3つの色の食材が散りばめられているだけで、一気に春らしくひな祭りらしい食卓が完成します。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、小学生のお子さんが喜ぶ「ひな祭りご飯」の簡単レシピを10個ご紹介しました。

日本の素晴らしい伝統行事ですが、「こうしなければいけない」とプレッシャーに感じる必要はありません。一番大切なのは、お子さんの健やかな成長を願い、家族みんなで美味しいご飯を食べて笑顔で過ごすことです。

今回ご紹介したアイデアの中から、お子さんの好きな具材や、一緒に作れそうなレシピを選んでいただき、今年のひな祭りはご家庭ごとのオリジナルメニューで素敵な1日をお過ごしください!

 

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