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晴れブロ そわかの子育て・教育応援ブログ

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【2026年春休み】小学生におすすめのコンクール・公募全一覧!参加方法と公式サイトまとめ

※当ブログではプロモーションを利用しています

こんにちは。晴田そわかです。

今回の記事では《【2026年春休み】小学生におすすめのコンクール・公募全一覧!参加方法と公式サイトまとめ》について紹介させて頂きます。

 

 

 

【2026年春休み】小学生におすすめのコンクール・公募全一覧!参加方法と公式サイトまとめ

進級・進学を控えた春休み。夏休みや冬休みに比べて学校の宿題が少ないため、子どもたちが自由に使える時間がたっぷりある貴重な期間です。

「せっかくの春休み、ダラダラ過ごしてほしくない」「新学期に向けて、何か一つでも自信を持たせてあげたい」
そんな保護者の方におすすめしたいのが、小学生向けコンクール・公募への挑戦です。

この記事では、2026年の春休み期間(3月〜4月)に応募できる小学生向けのコンクール情報を、一つ残らず完全網羅しました。どれも個性的で、子どもの隠れた才能を引き出してくれる素晴らしい企画ばかりです。お子さんの興味に合わせて、ぜひ親子でチャレンジしてみてください!

なぜ「春休み」にコンクールなのか?3つのメリット

  1. 宿題に追われず、好きなことに没頭できる
    春休みはドリルなどの宿題がほとんどありません。だからこそ、自分の興味があるテーマ(絵画や作文、工作など)にじっくり時間をかけることができます。
  2. 「やり抜いた経験」が新学年の自信になる
    クラス替えや新しい環境を迎える4月。「春休みに一つの作品を完成させた」という達成感は、子どもの自己肯定感を大きく高めます。
  3. ポートフォリオ(作品集)として形に残る
    入賞の有無にかかわらず、一生懸命作った作品は子どもの成長の証です。近年注目されている非認知能力(やり抜く力や創造性)を育む絶好の機会にもなります。

① 絵画・イラスト・まんが系コンクール

お絵かきが好きなお子さんや、じっくり時間をかけて作品作りに取り組みたいお子さんに大人気のジャンルです。想像力をキャンバスにぶつけてみましょう!

神戸トヨペット 第6回 MIRAIデザインコンテスト

神戸トヨペットが主催する、地球環境問題への関心を高めることを目的とした絵画コンクールです。今年のテーマは「わくわくするミライ」。子どもたちが思い描く自由で明るい未来の社会や乗り物を、色鉛筆やクレヨンなどを使って手描きで表現します。最優秀賞に選ばれると、実際の燃料電池自動車「MIRAI(ミライ)」に自分のデザインがラッピングされるという、車好きのお子さんにはたまらない夢のような副賞が用意されています。環境問題(SDGs)について親子で話し合うきっかけにもなる素晴らしいコンテストです。

締め切り 2026年3月31日(火)
対象 小学6年生以下
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第17回 しろありの日ポスターコンクール

公益社団法人日本しろあり対策協会が、4月6日の「しろありの日」を広く知ってもらうために毎年開催しているポスターコンクールです。シロアリに関する内容を描き、必ず「しろありの日」という標語を入れるのがルールです。普段あまり意識することのないシロアリの生態や、家を守るための対策について調べる良い機会になり、理科への興味関心を引き出すことができます。参加賞が応募者全員にもらえるのも、子どもたちのモチベーションアップにつながる嬉しいポイントです。

締め切り 2026年3月31日(火)
対象 小学生(令和8年3月時点)
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りぼん×ジャンプ 小学生まんが大賞2025

集英社を代表する「りぼん」「週刊少年ジャンプ」などの人気雑誌が合同で開催する、小学生限定の超本格的なまんが賞です。「将来まんが家になりたい!」という夢を持つお子さんにとって、プロの編集者に見てもらい、直接アドバイスをもらえるかもしれない最高のチャンスです。ストーリーまんがだけでなく、4コマまんがでの応募も可能。さらに、2人以上の小学生で協力して1つの作品を作ってもOKなので、仲の良い友達と一緒に春休みの思い出として大作に挑むのもおすすめです。

締め切り 2026年3月31日(火)
対象 満12歳以下の小学生
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デザ魂「新入生・新入社員」イラストコンテスト

学生を対象としたデザイン画像ダウンロードサービス「デザ魂」が主催する実践的なイラストコンテストです。「新入生や新入社員」という春にぴったりのテーマに沿って、制服やスーツ姿の人物を描きます。2頭身キャラクターでも自由なタッチで応募可能ですが、AIを用いた制作は固く禁止されており、自分の純粋な画力が試されます。優秀賞に選ばれると、実際のダウンロードサービスで自分のイラストが全国の店舗や企業で使用されるため、プロのイラストレーターへの第一歩として非常にやりがいのあるコンテストです。

締め切り 2026年4月1日(水)
対象 小学生〜学生全般
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ストーンフェア2026 絵画コンクール

四国放送が主催する「ストーンフェア」のイベントの一環として開催される絵画コンクールです。テーマは「わたしの家族」。クレヨン、色鉛筆、水彩絵の具、貼り絵など、画材は自由に選べます。家族の笑顔や思い出のシーンを画用紙いっぱいに描くことで、子ども自身の表現力を伸ばすとともに、家族の絆を再確認する温かい時間が持てます。優秀作品はイベント会場の特設コーナーに展示されるため、自分の作品が多くの人の目に触れる喜びを体験することができます。

締め切り 2026年4月2日(木)
対象 3歳~小学校6年生
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第31回全国「かまぼこ板の絵」展覧会

愛媛県の西予市立美術館ギャラリーしろかわが開催する、全国的に有名な非常にユニークな公募展です。画用紙の代わりに、なんと「かまぼこ板」に直接絵を描きます。油彩、水彩、マーカーなど画材も自由で、テーマの指定もありません。「いつでも、だれでも、なんにでも描ける」というコンセプト通り、木の温もりを感じながら小さな板に自分だけの世界を表現する楽しさは、普通の画用紙に描くのとは全く違った新鮮な体験になるはずです。ご家族全員で参加してみるのも素敵ですね。

締め切り 2026年4月20日(月)
対象 プロ、アマ問わず誰でも応募可
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第17回 あおぞらクレヨン画コンクール

画材メーカー「株式会社あおぞら」が主催する、クレヨン画に特化したコンクールです。デジタルイラストが普及する現代だからこそ、クレヨン特有の温かみのあるタッチや、力強い線、混色の面白さを再発見できる貴重な機会です。小・中学生部門が設けられており、クレヨンを使った自由な発想のアート作品を募集しています。絵の具の準備や片付けが不要なので、リビングのテーブルで手軽にサッと取り組めるのも、保護者の方にとってはありがたいポイントです。

締め切り 2026年4月30日(木)
対象 未就学児、小・中学生、大人
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② 作文・俳句・川柳・標語系コンクール

言葉の表現力を磨き、語彙力を高めるジャンルです。特別な道具や準備が少なく、お家でリラックスしながら家族でアイデアを出し合えるのが最大の魅力です。

第7回 一夜庵 全国青少年俳句大会

香川県観音寺市にある俳諧の祖・山崎宗鑑の庵「一夜庵」の保存会が主催する、全国規模の俳句コンテストです。テーマの指定(題詠)はなく、完全な自由題で一人5句まで応募可能です。春休みの旅行先での出来事や、日常のちょっとした発見を、五・七・五の短いリズムに凝縮することで、言葉選びのセンスや物事を観察する力が大きく育ちます。香川県知事賞など名誉ある賞も用意されており、本格的な文芸活動の第一歩として最適です。

締め切り 2026年3月31日(火)
対象 小学生を含む青少年男女
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すすめよう禁煙!川柳コンテスト

日本医師会と神奈川県医師会が主催する、禁煙をテーマにした川柳コンテストです。近年、受動喫煙防止の意識が高まっていますが、このコンテストは健康の大切さやタバコの害について、家族で話し合う素晴らしいきっかけになります。「どうやったらお父さんにタバコをやめてもらえるかな?」とお子さんと一緒に考え、ユーモアを交えた五・七・五で表現してみましょう。健康教育と国語の勉強を兼ね備えた、一石二鳥のコンクールです。

締め切り 2026年4月12日(日)
対象 制限なし
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みんなで作るぱりんこコンテスト【第2回:思い出・エピソード募集】

三幸製菓の大人気お菓子「ぱりんこ」に関する思い出やエピソードを募集するコンテストです。難しいテーマの作文とは違い、「初めてぱりんこを食べた時のこと」「遠足のおやつで友達と交換したエピソード」など、お子さんが楽しく身近な話題で文章を書く練習ができます。自分の体験を振り返り、相手に伝わるように文章を構成する力は、今後の国語の学習にも大いに役立ちます。おやつを食べながら、リラックスして挑戦してみてはいかがでしょうか。

締め切り 2026年4月30日(木)
対象 制限なし
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令和8年度「統計の日」の標語募集

総務省が毎年募集している、統計の重要性を呼びかけるための標語コンテストです。「統計」と聞くと難しそうに感じますが、人口調査や気温の変化など、生活に密着したデータについて考える良い機会になります。キャッチーで短い言葉で社会の仕組みを表現する標語作りは、要点をまとめる力や言葉のセンスを磨くのに最適です。ニュースや新聞に触れるきっかけにもなり、社会科への興味を広げる効果も期待できます。

締め切り 2026年4月30日(木)
対象 制限なし
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③ 写真・映像・プレゼン・工作系コンクール

デジタル機器(スマホやタブレット)を活用したり、自分の言葉で発表したりする、現代の小学生に必要な実践的なスキルが試されるジャンルです。

第5回 小学生・中学生 夢語りコンテスト

福岡女学院大学が主催する、子どもたちのキャリア形成を目的としたプレゼンテーションコンテストです。テーマは「社会貢献につながる自らの将来の夢や志」。社会の課題を見つけ、それに対して自分がどう貢献したいかを筋道立てて構成し、声に出して発表します(1次審査は音声データ)。論理的思考力、文章構成力、そして堂々と自分の意見を伝える表現力が総合的に鍛えられる、非常にレベルの高いコンクールです。※福岡県内の学校からの推薦(各校1名)が必要な点にご注意ください。

締め切り 2026年3月27日(金)※小学生の部
対象 福岡県内の新小学5・6年生(学校経由)
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第37回東京学生映画祭

「東学祭」の名で知られる、日本最大規模の歴史ある学生映画祭です。小学生から大学院生まで、学生が監督を務めた映像作品であれば、作品の長さやジャンルに制限なく自由に応募できます。現代はスマホやタブレットで誰でも手軽に高品質な動画撮影と編集ができる時代です。春休みに友達や家族と協力してストーリーを考え、撮影し、一つのショートムービーを作り上げる経験は、間違いなく忘れられない一生の思い出になるでしょう。(※エントリーには3,000円が必要です)

締め切り 2026年3月31日(火)
対象 小学生などの学生
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フラワーデザインコンテスト「花キューピット ジュニアカップ」

子どもたちが花に触れ、感性を育む「花育(はないく)」を目的とした素晴らしいコンテストです。最大の魅力は、応募すると専用の花器と「2,000円分の花とみどりのギフト券」が事前に送られてくること。お子さん自身がお花屋さんへ行き、予算内で好きな花を選び、自分でアレンジメントを制作するという一連のプロセスを体験できます。色彩感覚や空間認識能力を育むと同時に、命ある植物を扱う優しさを学ぶことができます。(※石川県金沢市の会場への作品持ち込み、または配送が必要です)

参加締め切り 2026年4月3日(金)
対象 全国の小学1年生~6年生
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写真家 コムロミホ先生が選ぶ 学生フォトコンテスト2026

デジカメフェア2026が主催する、学生向けのフォトコンテストです。プロの写真家に自分の作品を審査してもらえるという貴重な機会です。春は桜や色とりどりの花が咲き、新生活の活気に満ちた、シャッターチャンスが多い季節です。お子さんにスマホやデジタルカメラを渡し、自分の視点で「面白い!」「きれい!」と感じた世界を切り取らせてみましょう。構図を考えたり、光の当たり方を工夫したりすることで、美的センスや観察力が飛躍的に向上します。

締め切り 2026年4月30日(木)
対象 小学生などの学生
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途中で挫折させない!親の「正しい」サポート術

お子さんが「やりたい!」と意気込んで始めても、途中で手が止まってしまうことはよくあります。当ブログから、子どものやる気を引き出し、最後までやり遂げるための3つのアドバイスをお伝えします。

  1. 「教える」のではなく「質問」で引き出す
    絵や作文のテーマに悩んでいる時、「〇〇を描きなさい」「〇〇と書きなさい」と親が指示を出してしまうと、子どものモチベーションは著しく下がります。「今年一番楽しかったことは何?」「その時、どんな気持ちだった?」と質問を投げかけ、お子さん自身の言葉やアイデアを引き出しましょう。
  2. スケジュールは「逆算」で可視化する
    春休みはあっという間に終わります。カレンダーを用意し、「締め切りが4月2日だから、3月25日には下書きを終わらせようね」と、一緒にマイルストーン(小さな目標日)を設定すると、計画的に進められます。できた日にはシールを貼るなど、達成感を持たせる工夫も効果的です。
  3. 面倒な「事務手続き」は親が引き受ける
    作品作りに全力を注いだ後は、子どもも疲れています。Webの応募フォーム入力や、規定サイズへの画像のトリミング、指定された宛名書きや梱包・郵送作業などは、親が積極的に代行して負担を減らしてあげましょう。「あなたの頑張りをサポートするよ」という姿勢を見せることが大切です。

 

 

 

まとめ:2026年の春休みは「挑戦」の季節に!

コンクールへの応募は、入賞という結果だけが全てではありません。締切という目標に向かって、自分の頭で考え、工夫し、一つの作品を最後まで作り上げたプロセスそのものが、お子さんを大きく成長させ、自己肯定感を育みます。

今回ご紹介した15件のコンクールの中に、きっとお子さんの「やってみたい!」を刺激するものがあるはずです。まずはご一緒に公式サイトを覗いてみてください。この春休みが、お子さんの隠れた才能や「好き!」を見つける素晴らしい機会になることを心より願っています。

 

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