
こんにちは。晴田そわかです。
今回の記事では《【新学期】小学校の学級開きですぐできる自己紹介ゲーム&アクティビティ15選!ルールと進め方を徹底解説》について紹介させて頂きます。
- 【新学期】小学校の学級開きですぐできる自己紹介ゲーム&アクティビティ15選!ルールと進め方を徹底解説
- 【動き回って交流】中・高学年が盛り上がるアクティビティ5選
- 【5分でサクッと】隙間時間や朝の会でできるミニゲーム5選
- 学級開きゲームを大成功させるための注意点
- まとめ:笑顔の学級開きで、最高の1年をスタートしよう!
【新学期】小学校の学級開きですぐできる自己紹介ゲーム&アクティビティ15選!ルールと進め方を徹底解説
新学期、新しいクラスがスタートする「学級開き」の時期がやってきました。先生にとっても子どもたちにとっても、期待と不安が入り混じる緊張の瞬間です。最初の数日間でクラスの雰囲気が決まると言っても過言ではありません。
そこで今回の記事では、明日の教室ですぐに使える自己紹介ゲームとアクティビティを15個厳選してご紹介します。準備の手間がかからないもの、座席のままできるもの、ダイナミックに動き回るものなど、目的や学年に合わせて使い分けられるように詳しくまとめました。
ルールや進め方のコツ、先生の声かけのポイントまで詳細に解説していますので、この記事を読むだけでスムーズにレクリエーションを導入できます。笑顔あふれる学級開きのヒントとして、ぜひお役立てください。
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学級開きで自己紹介ゲームを取り入れる3つのメリット
具体的なゲームをご紹介する前に、なぜ学級開きでゲームを取り入れることが効果的なのか、3つのメリットを確認しておきましょう。
- 緊張をほぐし、安心感を生み出す(アイスブレイク効果):新しい環境でガチガチになっている子どもたちの心を、遊びを通して解きほぐします。笑い声が起きることで「このクラスは安心できる場所だ」という感覚を育むことができます。
- 心理的距離を自然に縮める:自己紹介を単なる「発表」にせずゲームに組み込むことで、話すのが苦手な子どもでも自然に自分のことを伝えられ、友達の顔と名前を楽しく覚えることができます。
- クラスのルールや話の聞き方を遊びながら教える:「先生が話すときは静かにする」「友達の失敗を笑わない」といった大切なルールを、ゲームの進行を通して実践的に指導することができます。
【座席のまま・準備不要】低・中学年向けの自己紹介ゲーム5選
まずは、事前の準備が一切不要で、子どもたちが自分の座席に座ったまま安全に楽しめるゲームをご紹介します。新1年生や低学年の学級開きに最適です。

① お名前リレー
【概要】
前の人の名前を順番に足して言っていく、記憶力と集中力が試される定番の自己紹介ゲームです。ゲーム感覚で楽しみながら、クラスメイトの名前を自然に覚えることができます。
【対象学年・所要時間】
全学年(特に低・中学年におすすめ) / 約10〜15分
【ルールとやり方】
- クラス全体、または5〜6人のグループで円を作って座ります(座席の列ごとでも可能です)。
- 最初のスタートの人を決めます。その人は「私の名前は〇〇です」と自己紹介をします。
- 次の人は、前の人の名前を含めて自己紹介をします。「〇〇さんの隣の、△△です」と言います。
- 3人目は「〇〇さんの隣の、△△さんの隣の、□□です」と続けます。
- これを順番に繰り返し、最後の人(または先生)が全員分の名前を言えたらクリアです。
◆先生のワンポイント・配慮事項
順番が後になるほど覚える名前が増えて難易度が上がります。途中で名前を忘れてしまっても決して責めず、「誰かこっそり教えてあげられるかな?」と周りの子どもたちに助け舟を出させ、助け合いの温かい雰囲気を作ることが成功のコツです。
② 私は誰でしょう?クイズ
【概要】
先生や子どもたちの特徴をヒントにして、それが誰なのかを当てるクイズです。まずは先生の自己紹介として取り入れると、クラスが一気に盛り上がります。
【対象学年・所要時間】
全学年 / 約5〜10分
【ルールとやり方】
- 先生が「私は誰でしょう?」と宣言し、自分に関するヒントを3つ出します。
- (例)ヒント1「私の好きな食べ物はカレーライスです」
ヒント2「私は犬を2匹飼っています」
ヒント3「私は休みの日に〇〇公園でよく遊んでいます」 - 子どもたちは、わかった時点で元気よく手を挙げます。
- 先生の自己紹介が終わったら、事前に子どもたちに書いてもらった「自分の特徴カード」を先生が読み上げ、クラスメイトを当てる形式に発展させることもできます。
◆先生のワンポイント・配慮事項
ヒントは「少し難しいもの」から「絶対にわかるもの」の順番に出すと盛り上がります。子どもたちを問題にする場合は、ネガティブな特徴にならないよう、先生が事前にカードの内容を確認しておきましょう。
③ サイコロ自己紹介
【概要】
大きめのサイコロを振り、出た目にあらかじめ設定された「お題」について話すゲームです。何を話せばいいか迷ってしまう子どもにとって、お題があることは大きな助けになります。
【対象学年・所要時間】
全学年 / 約10〜15分
【ルールとやり方】
- 黒板にサイコロの目(1〜6)に対応するお題を書いておきます。
(例:1=好きなテレビ番組、2=嫌いな食べ物、3=マイブーム、など) - ウレタン製などの柔らかくて大きなサイコロを用意し、順番に子どもに振らせます。
- 出た目のお題に沿って、「名前」と「お題の答え」を大きな声で発表します。
- 発表が終わったら、クラス全員で拍手を送ります。
◆先生のワンポイント・配慮事項
どうしても答えられないお題が出た時のために「もう1回振ってもOK」や「先生が代わりに答える権利」などの逃げ道を用意しておくと、プレッシャーを感じずに参加できます。
④ となりのトトロ(他己紹介)
【概要】
自分のことを話すのではなく、隣の席になった友達にインタビューをして、その友達のことをクラス全体に紹介する(他己紹介)ゲームです。1対1の会話から始めるため、内気な子どもでも取り組みやすいのが特徴です。
【対象学年・所要時間】
中学年〜高学年 / 約15〜20分
【ルールとやり方】
- 隣の席の人とペアになります。
- 3分間のインタビュータイムを設けます。お互いの名前、好きな遊び、得意なことなどを聞き合います。
- 時間が来たら順番に立ち上がり、「私の隣のトトロ(友達)は〇〇さんです。〇〇さんの好きなことは〜〜です」と、ペアの相手を紹介します。
- 紹介された側は「よろしくお願いします」とお辞儀をして座ります。
◆先生のワンポイント・配慮事項
「相手の良いところを一つ見つけて紹介する」というルールを加えると、より温かい雰囲気になります。インタビューの時間には、先生が机間巡視をして会話のきっかけ作りをサポートしましょう。
⑤ 好きなものビンゴ
【概要】
紙と鉛筆を用意し、自分の好きなものをマス目に書いてビンゴを行うゲームです。共通の趣味を持つ友達を見つけるきっかけになります。
【対象学年・所要時間】
中学年〜高学年 / 約15分
【ルールとやり方】
- 子どもたちに3×3(計9マス)の白紙のビンゴカードを配ります。
- 「果物」「スポーツ」「色」など、先生が大きなお題を出します。
- 子どもたちは、そのお題に沿った自分の好きなものを9マス全てに書き込みます。
- 準備ができたら、先生や日直が順番に好きなものを一つずつ発表していきます。
- 自分のカードに同じものが書いてあれば丸をつけ、縦・横・斜めのいずれかが揃えばビンゴです。
◆先生のワンポイント・配慮事項
「ビンゴになった人!」と手を挙げさせるだけでなく、「〇〇が好きだった人?」と問いかけて挙手させることで、誰と誰の好みが同じなのかを可視化させることがポイントです。
【動き回って交流】中・高学年が盛り上がるアクティビティ5選

教室の机を端に寄せたり、体育館など広い場所を使ったりして、体全体を使って交流するアクティビティです。中〜高学年のエネルギーを発散させつつ、クラスの団結力を高めるのに適しています。
⑥ サイン集めゲーム
【概要】
特定の条件(「犬を飼っている」「4月生まれ」「水泳を習っている」など)を満たす人を探して、プリントにサインをもらうゲームです。短時間で多くのクラスメイトと会話を交わすことができます。
【対象学年・所要時間】
全学年 / 約15分
【ルールとやり方】
- 9〜16マスの表を作り、各マスに「〇〇な人」というお題を書いたプリントを用意して配布します。
- 合図とともに立ち上がり、教室中を歩き回って条件に合う人を探します。
- 条件に合う人が見つかったら「サインをください!」とお願いし、そのマスに名前を書いてもらいます。
- 同じ人に2回以上サインをもらうのはNGとします。
- 制限時間内にすべてのマスを埋めるか、より多くのサインを集めた人が勝ち(または拍手をもらう)となります。
◆先生のワンポイント・配慮事項
「走らない」「大きな声で叫ばない」というルールを徹底しましょう。「朝ごはんにパンを食べた人」など、誰もが該当しやすい簡単な条件を混ぜておくのがコツです。
⑦ バースデーチェーン
【概要】
一切の言葉を発さず、ジェスチャーだけでコミュニケーションを取りながら、誕生日の早い順に1列に並ぶ協力型のアクティビティです。非言語コミュニケーションの楽しさと難しさを体感できます。
【対象学年・所要時間】
中学年〜高学年 / 約10〜15分
【ルールとやり方】
- 「今から絶対に声を出してはいけません」とルールを説明します。
- 1月1日生まれを先頭に、12月31日生まれを最後尾にして、誕生日順に1列に並ぶというミッションを与えます。
- 子どもたちは指で数字を作ったり、身振り手振りを交えたりして自分の誕生日を伝え合います。
- 全員が並び終えたらゲーム終了。先頭から順番に自分の誕生日を声に出して発表し、正しく並べているか答え合わせをします。
◆先生のワンポイント・配慮事項
並び順が間違っていても失敗ではありません。「言葉がなくてもここまで通じ合えるんだね!」と、協力した過程を大いに褒めて価値づけをしましょう。
⑧ 共通点探しゲーム
【概要】
3〜4人の小グループになり、会話を通してお互いの「共通点」を探すゲームです。話し合いのスキルと、相手を知ろうとする態度を育てます。
【対象学年・所要時間】
中学年〜高学年 / 約15分
【ルールとやり方】
- ランダムに3〜4人のグループを作ります。
- 「グループ全員に共通する項目を、5分間で3つ見つけてください」と指示を出します。
- 「全員、靴下が白色」「全員、兄弟がいる」「全員、きのこが苦手」など、どんな些細なことでも構いません。
- 時間になったら、各グループの代表者が自分たちが見つけた共通点を発表します。
◆先生のワンポイント・配慮事項
「目が2つある」「小学生である」などの当たり前すぎるものはNGとするなど、少し条件を厳しくすると、より深い会話が生まれます。先生もグループを回って話し合いに参加しましょう。
⑨ フルーツバスケット自己紹介版
【概要】
定番のフルーツバスケットをアレンジし、「自分の特徴や好きなこと」をお題にして席を移動するゲームです。動きがあり、大盛り上がり間違いなしのアクティビティです。
【対象学年・所要時間】
全学年 / 約15〜20分
【ルールとやり方】
- 人数分より1つ少ない数の椅子を円状に並べます。
- 鬼を1人決め、円の真ん中に立ちます。
- 鬼は「犬を飼っている人」「夏休みに海に行った人」「赤い服を着ている人」など、なんでも良いのでお題を言います。
- そのお題に当てはまる人は立ち上がり、別の空いている椅子に移動します(隣の椅子への移動は禁止)。
- 座れなかった人が次の鬼になります。「なんでもバスケット!」と言われたら、全員が移動しなければなりません。
◆先生のワンポイント・配慮事項
移動の際にぶつかって怪我をしないよう、事前に「椅子を引くときは気をつける」「走らない」と安全指導を徹底してください。鬼になった子が困っている場合は、先生が耳打ちしてヒントを出してあげます。
⑩ 嘘ホント自己紹介(Two Truths and a Lie)
【概要】
自分のエピソードを3つ話し、その中の1つだけ混ざっている「嘘」をクラスメイトに当ててもらうゲームです。高学年の論理的思考力と推理力を引き出します。
【対象学年・所要時間】
高学年 / 約15〜20分
【ルールとやり方】
- 紙に自分に関するエピソードを3つ書かせます。(2つは本当のこと、1つは嘘のこと)
- 発表者は前に立ち、3つのエピソードを自信満々に発表します。
- (例)1. 昔、骨折したことがある。2. 納豆が嫌い。3. ピアノを習っている。
- クラスの人は、どれが嘘だと思うか理由を考えながら挙手で投票します。
- 発表者が「正解は〇番です!」と嘘を明かし、本当のエピソードについて軽く解説します。
◆先生のワンポイント・配慮事項
嘘の作り込みがゲームの肝になります。「いかにも本当っぽい嘘」や「嘘みたいな本当の話」を考える面白さを伝えましょう。先生が見本を見せるとやり方が伝わりやすいです。
【5分でサクッと】隙間時間や朝の会でできるミニゲーム5選

授業の少し余った時間や、朝の会の数分間を使ってサクッとできるミニゲームです。毎日のルーティンに少しずつ取り入れることで、徐々にクラスの空気が温まっていきます。
⑪ 拍手リレー
【概要】
クラス全員でリズム良く、順番に拍手を回していくゲームです。クラスの一体感と集中力を一瞬で高めることができます。
【対象学年・所要時間】
全学年 / 約3〜5分
【ルールとやり方】
- 全員で円になるか、座席の順番を明確にします。
- 「パン!」と1回手を叩き、すぐ隣の人に視線を送ります。
- 視線を受け取った次の人も「パン!」と叩き、さらに次へ回します。
- これを落とさずにクラス全員で一周させます。慣れてきたらタイムを計り、「昨日の記録を超えよう!」とクラス全体の目標にすると盛り上がります。
◆先生のワンポイント・配慮事項
途中でつっかえてしまっても「ドンマイ!」と声を掛け合うことをルールにしましょう。「拍手と一緒に『はい!』と返事をする」などのアレンジも有効です。
⑫ 後出しじゃんけん
【概要】
先生が出したじゃんけんの手を見てから、先生の指示通りに「勝つ手」や「負ける手」を出す脳トレ要素を含んだゲームです。
【対象学年・所要時間】
全学年 / 約3分
【ルールとやり方】
- 先生が前に立ち、「じゃんけんポン!」の掛け声で手を出します。
- 子どもたちは「ポン!」のリズムから一拍遅れて「ポン!」と言いながら手を出します。
- 先生が「先生に勝ってください」「先生に負けてください」と毎回指示を変えます。
- 特に「負けてください」という指示は頭を使うため、間違える子が出て笑いが起きます。
◆先生のワンポイント・配慮事項
勝敗を決めるゲームではないため、間違えても笑って済ませる雰囲気を先生が作ってください。テンポアップしていくとさらに盛り上がります。
⑬ 聖徳太子ゲーム
【概要】
数人が同時に発した違う言葉を聞き分けるゲームです。人の話を集中して聞く姿勢を育てる導入として非常に効果的です。
【対象学年・所要時間】
全学年 / 約5分
【ルールとやり方】
- 前に3人の代表者(または先生たち)が並びます。
- それぞれに「リンゴ」「バナナ」「メロン」など、違う単語を割り当てます。
- 「せーの!」の合図で、3人が同時に自分の割り当てられた単語を大きな声で言います。
- クラスの子どもたちは、誰が何を言ったのかを聞き分け、順番に当てていきます。
◆先生のワンポイント・配慮事項
最初は2人から始め、慣れてきたら4人、5人と増やすと難易度が調整できます。「聞く力」のトレーニングになるため、授業前の集中力アップにも使えます。
⑭ 爆弾自己紹介
【概要】
音楽に合わせてボールなどのアイテムを回し、音楽が止まった時にアイテムを持っていた人が自己紹介をする、スリル満点のゲームです。
【対象学年・所要時間】
低学年〜中学年 / 約5〜10分
【ルールとやり方】
- 柔らかいボールやぬいぐるみを用意します(これが爆弾です)。
- 先生がCDやスマートフォンで音楽を流します。
- 音楽が鳴っている間、子どもたちは隣の人へどんどん爆弾を手渡していきます。
- 先生がランダムなタイミングで音楽をピタッと止めます。
- その瞬間に爆弾を持っていた人が、立ち上がって自分の名前と好きなものを一つ発表します。
◆先生のワンポイント・配慮事項
ボールを投げたり乱暴に扱ったりしないように指導します。同じ人が何度も当たらないよう、先生が音楽を止めるタイミングをさりげなくコントロールしてあげると親切です。
⑮ もしもボックス
【概要】
「もしも〇〇だったら?」という想像力を膨らませる質問に対して、一言ずつ答えていくゲームです。子どもたちの意外な価値観や個性が垣間見えます。
【対象学年・所要時間】
中学年〜高学年 / 約5分
【ルールとやり方】
- 先生が「もしも一つだけ魔法が使えたらどうする?」「もしも無人島に一つだけ持っていくなら?」というお題を出します。
- 座席の順などで、端からポンポンとリズム良く一言で答えていきます。
- 「空を飛ぶ!」「美味しいものをたくさん出す!」など、自由に発言させます。
◆先生のワンポイント・配慮事項
正解はないので、どんな突飛な意見が出ても「いいね!」「面白そう!」と全力で肯定してあげましょう。「自分の意見を受け入れてもらえる」という安心感がクラスに芽生えます。
学級開きゲームを大成功させるための注意点

これらのゲームを実践するにあたり、学級崩壊を防ぎ、全員が安心して過ごせるクラスを作るための重要な注意点をお伝えします。
- 「負け」や「罰ゲーム」を絶対に作らない:
学級開きの段階では「楽しい」「安心できる」ことが最優先です。ゲームの勝敗で優劣をつけたり、罰ゲームで恥をかかせたりすることは厳禁です。 - 無理に参加させず、見学の権利も尊重する:
新しい環境で極度に緊張している子どももいます。無理強いはせず、「今日は見てるだけでもいいよ。やりたくなったら教えてね」と逃げ道を作ってあげることが信頼関係に繋がります。 - 先生自身が一番楽しむ姿勢を見せる:
子どもは先生の表情やテンションを敏感に察知します。進行役の先生が笑顔でオーバーリアクションを取りながら楽しむことで、子どもたちも「思いっきり楽しんでいいんだ!」と心を開いてくれます。
まとめ:笑顔の学級開きで、最高の1年をスタートしよう!
今回は、小学校の新学期・学級開きですぐに使える自己紹介ゲーム&アクティビティを15個ご紹介しました。
低学年向けの座ったままできる簡単なものから、高学年向けの体を動かして考えるものまで、クラスの実態に合わせてアレンジしながら取り入れてみてください。最初の数日に「このクラス楽しい!」「先生って面白そう!」と思ってもらうことができれば、その後の1年間の学級経営が劇的にスムーズになります。
先生方の準備の負担を減らし、子どもたちの笑顔が弾ける素晴らしい新学期のスタートが切れることを応援しております。ぜひ明日の教室で、一つでも実践してみてください!
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