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晴れブロ そわかの子育て・教育応援ブログ

子育てに悩むすべての方へ、元小学校教員:晴田そわかからのメッセージ💌

サンタは今どこ?Googleサンタトラッカーで小学生とクリスマスイブを10倍楽しむ方法

※当ブログではプロモーションを利用しています

こんにちは。晴田そわかです。

今回の記事では《サンタは今どこ?Googleサンタトラッカーで小学生とクリスマスイブを10倍楽しむ方法》について紹介させて頂きます。

 

 

 

サンタトラッカーで夢の世界へ

「ママ、サンタさんは今どこにいるの?」 「本当にうちに来てくれるのかな?」

12月24日、クリスマスイブ。街中がイルミネーションの光に包まれ、どこからともなく鈴の音が聞こえてきそうなこの夜、子供たちの興奮と不安は最高潮に達します。 ご馳走を食べて、ケーキを食べて、あとは寝るだけ……という時間になっても、興奮してなかなか布団に入ってくれない。「もうすぐ来るから早く寝なさい」と言葉で説得しても、「まだ起きていたい!」と返されてしまう。そんな経験を持つ親御さんは多いのではないでしょうか。

そんな時、言葉だけで説明するよりも効果的で、かつ子供たちに夢を与える魔法のツールがあります。 それが、Googleが提供する無料のWebサイト、**「Googleサンタトラッカー(Santa Tracker)」**です。

これは単に「サンタの場所を見る」だけのサイトではありません。 世界最高峰のIT企業であるGoogleが、本気で子供たちの夢を叶えるために作った、遊びと学びのエンターテインメント・プラットフォームです。 サンタを追跡するワクワク感はもちろん、ゲームを通じてプログラミング的思考を養ったり、世界の地理や文化を学んだりと、知育教材としても非常に優秀なのです。

この記事では、2025年のクリスマスイブを親子で10倍楽しむために、Googleサンタトラッカーの機能と、小学生の知的好奇心を刺激する遊び方、そして親として知っておきたい活用テクニックまでを徹底解説します。

 

🎅公式サイト▶︎Google サンタを追いかけよう

 

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Googleサンタトラッカー(Santa Tracker)とは?

Googleサンタトラッカーは、検索エンジン最大手のGoogleが、毎年12月限定で公開するクリスマス特設サイトです。 2004年にGoogle Earthの機能の一部として始まりましたが、年々進化を続け、今では一つの巨大な「サンタ村」として独立したWebサイトになっています。

PCはもちろん、スマートフォンタブレットのブラウザ(ChromeSafariなど)からアクセスするだけで、誰でも無料で楽しむことができます。以前はAndroidアプリ版も更新されていましたが、近年はブラウザ版(Webサイト)がメインとなっており、アプリをインストールしなくても全ての機能が使える手軽さも魅力です。

 

このサイトの楽しみ方は、時期によって大きく2つに分かれます。

 

1. 【準備期間】12月1日〜12月23日

12月に入るとサイトがオープンし、北極にある「サンタ村」の様子を見ることができます。 ここでは、アドベントカレンダー形式で毎日新しいコンテンツが解禁されていきます。妖精(エルフ)たちがプレゼントを包装するゲームや、サンタの身だしなみを整える床屋ゲーム、オリジナルの絵を描くお絵かきツールなど、その数なんと20種類以上。 クリスマス当日を待つ間、子供たちはこの村で遊びながらクリスマス気分を高めることができます。

 

2. 【本番】12月24日〜12月25日

サイト全体が「追跡モード」に切り替わります。Googleマップの技術を駆使して、地球上を高速で移動するサンタクロースの現在地をリアルタイムで表示し続けます。


【メイン機能】24日の「サンタ追跡」はいつから?何が見れる?

いよいよ本番、12月24日。 「サンタ追跡機能」がスタートするのは、日本時間の19:00頃からです。

 

「えっ、夜の7時? まだ早くない?」と思われるかもしれませんが、これには理由があります。 サンタクロースは、日付変更線のすぐ西側、ロシアの極東地域やニュージーランド、南太平洋の島国からプレゼント配りを開始します。現地の深夜0時が、ちょうど日本の夜19時頃にあたるためです。 ちょうど夕食を終えて一息ついた頃や、お風呂に入る前のタイミングでスタートするので、家族団らんの盛り上げ役として最適です。

 

追跡モードの画面には、大人でもワクワクするような情報が満載です。

 

1. リアルタイムマップ

見慣れたGoogleマップの上を、サンタのアイコンが動いていきます。トナカイが引くソリが海を越え、山を越え、都市の上空を通過する様子は圧巻です。 地図を拡大すれば、実際の通りの名前や建物の形まで分かりますし、サンタが訪れた街の美しい風景写真(ローカルガイドの写真)が表示されることもあります。

 

2. 配ったプレゼントの数

画面の右下にあるカウンターに注目してください。サンタが煙突に投げ込んだプレゼントの数が、目にも止まらぬ速さでカウントアップされていきます。 「1秒間に何千個も配ってる!」「サンタさん、超高速だね!」と、その凄まじい仕事ぶりに子供たちも尊敬の眼差しを向けることでしょう。

 

3. 次の目的地と到着予定時刻

「次は〇〇へ向かいます」「到着まであと〇分」という表示が出ます。これが非常に重要で、「あと少しで日本の方角に来るかも?」「今は南半球にいるから、北上してくるかな?」というドキドキ感を演出してくれます。

 

 

 


追跡だけじゃない!小学生がハマる「遊べる学習コンテンツ」

Googleサンタトラッカーが素晴らしいのは、単なるゲームサイトではなく、随所に**「教育的要素(知育)」**が散りばめられている点です。 ただ遊んでいるように見えて、実はしっかり学んでいる。そんなコンテンツを3つ紹介します。

プログラミング的思考が身につく「コード・ブギ」

サイト内で特に人気なのが「コード・ブギ(Code Boogie)」というダンスゲームです。 これは、サンタ村の妖精たちにダンスを踊らせるゲームなのですが、その操作方法に特徴があります。キーボードやコントローラーで直接動かすのではなく、画面左側にある「ブロック」を組み合わせて命令を出します。

  • 「右手を上げる」

  • 「左へステップする」

  • 「3回繰り返す」

こうしたブロックを論理的に積み上げて、お手本通りのダンスを完成させるのです。 これは、小学校で必修化されたプログラミング教育で使われる「Scratch(スクラッチ)」などと同じ、ビジュアルプログラミングの仕組みそのもの。 「どうすれば効率よく動かせるか?」という試行錯誤を通じて、プログラミング的思考が遊びながら自然と身につきます。

世界の地理・文化を知る「クリスマスの伝統」

世界地図をクリックすると、その国ごとのクリスマスの祝い方が、可愛いアニメーションと共に紹介されます。

  • フランス: 靴下ではなく、暖炉のそばに靴を置いてプレゼントを待つ。

  • オーストラリア: 真夏なので、サンタもサーフィンをしているかも?

  • アイスランド 13人のいたずら好きなサンタ(ユールラッズ)がやってくる。

「日本とは違う祝い方があるんだね」「今の時期、オーストラリアは暑いんだ!」といった発見は、世界への視野を広げ、多様性を学ぶ絶好の機会になります。社会科(地理)への興味の入り口としても最適です。

翻訳機能で「サンタ語」を学ぼう

「サンタ語」を学ぼうというコーナーでは、Google翻訳の機能を使い、「メリークリスマス」や「サンタクロース」を世界各国の言葉で聞くことができます。 英語だけでなく、スペイン語、ドイツ語、韓国語、タイ語……。 聞いたことのない言語の響きに触れることは、子供の言語感覚を刺激します。「英語だとサンタクロースだけど、フランス語だとペール・ノエルって言うんだ!」といった豆知識は、翌日学校で友達に話したくなること間違いなしです。


学年別!クリスマスイブの夜の「Googleサンタトラッカー」活用術

Googleサンタトラッカーは、親にとっては**「子供の行動をコントロールするための強力な武器」**にもなり得ます。 学年別に、おすすめの活用術を伝授します。

低学年向け:「早く寝ないと通り過ぎちゃうよ作戦」

この年齢層の最大のミッションは、興奮して眠れない子供をいかに早く寝かせるかです。ここでサンタトラッカーの「視覚情報」が役立ちます。

【実行手順】

  1. 19時〜20時頃、マップを見せて**「見て! サンタさん、もう隣の国まで来てる!」**と少し大げさに驚いてみせます。

  2. **「すごいスピードだね。あと2時間くらいで日本の上空を通過しちゃうかも」**と伝えます。

  3. ここで重要な一言を添えます。 「サンタさんのソリには『起きている子探知レーダー』が付いていて、起きている子の家は自動的に素通りしちゃうんだって。今すぐ布団に入って目を閉じないと、来年に回されちゃうよ!」

「本当に近くまで来ている」という証拠(画面)があるため、言葉だけで叱るよりも何倍もの説得力があります。「わかった! すぐ寝る!」と、驚くほどスムーズに布団に入ってくれるはずです。

高学年向け:「地理クイズ&お国柄チェック」

3〜4年生以上になると、地図記号や国名に興味を持ち始めます。テレビの大画面にスマホの画面を映して、家族みんなで地図帳を広げてみましょう。

  • 「今サンタがいる『マダガスカル』って、地図のどこにあるか分かる?」

  • 「次は『パリ』だって。フランスの首都だね」

  • 「今、海の上を飛んでいるけど、これは何ていう海かな?」

サンタの移動に合わせてクイズを出せば、遊びながら世界の地理を学べる最高の教材になります。正解したら翌日の朝のデザートを少し豪華にする、などのルールを決めても盛り上がります。

 

 

 


【豆知識】元祖「NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)」との違い

サンタ追跡」について検索すると、Googleの他にもう一つ、**「NORAD(ノーラッド)」**というサイトが出てくることがあります。 実は、サンタ追跡の元祖はこちらです。NORADとは、アメリカとカナダが共同で運営する、北米の空を守るための軍事組織です。

なぜ軍隊がサンタを? そのきっかけは、1955年のクリスマスイブに起きた「間違い電話」でした。 あるデパートが広告に載せた「サンタと話せる電話番号」にミスがあり、あろうことか防衛司令部の直通電話になってしまったのです。 かかってきた子供からの電話に、当時の司令官は怒ることなく「レーダーで確認する」と答え、部下にサンタの位置を報告させました。この粋な対応が伝統となり、現在でもNORADは毎年本気でサンタを追跡し続けています。

GoogleNORADの違い

  • Googleサンタトラッカー: ポップで可愛いアニメーション調のデザイン。ミニゲームや知育コンテンツが豊富で、直感的に遊べます。小学生以下のお子さんにはこちらが親しみやすいでしょう。

  • NORAD Tracks Santa: 3Dグラフィックを多用し、少しリアルで硬派なデザイン。軍事組織らしく、戦闘機がサンタを護衛している映像などが見られます。「設定のガチさ」やメカっぽさが好きな高学年男子には、こちらが刺さるかもしれません。

両方のサイトを見比べて、「Googleだと今ここだけど、NORADだとここだね」「サンタさん、分身してるのかな?」なんて話すのも一興です。

 

santatracker.google.com

www.noradsanta.org


まとめ:2025年のイブはスマホ片手にサンタを応援しよう!

かつて、私たちは夜空を見上げて鈴の音に耳を澄ませました。 2025年の今、私たちの手の中には、世界中を飛び回るサンタの姿を映し出す魔法の鏡(スマートフォン)があります。

これは決して、夢がないことではありません。テクノロジーが進化したからこそ、サンタクロースという「目に見えない存在」を、よりリアルに、より身近に感じられるようになったのです。 Googleサンタトラッカーは、無料でここまで遊べて、学びにも繋がり、親子の会話を広げてくれる最高のツールです。

  • 12月23日まで: ゲームでプログラミングや地理を学ぶ。

  • 12月24日 19時〜: リアルタイム追跡で盛り上がり、スムーズに寝かしつける。

ぜひ今のうちにサイトをブックマークして、クリスマスイブの夜に備えておきましょう。 今年のイブは、親子で画面越しのサンタさんに「頑張れー!」とエールを送ってみてはいかがでしょうか?

Check! 公式サイト▶︎Google サンタを追いかけよう

 

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