
こんにちは。晴田そわかです。
今回の記事では《2026年最新版!進研ゼミ「チャレンジタッチ【タブレット学習】」の料金体系と一番お得に始める方法》について紹介させて頂きます。
- 2026年最新版!進研ゼミ「チャレンジタッチ【タブレット学習】」の料金体系と一番お得に始める方法
- まとめ:まずは無料の資料請求で最新情報をチェックしよう
2026年最新版!進研ゼミ「チャレンジタッチ【タブレット学習】」の料金体系と一番お得に始める方法
「子どもにタブレット学習をさせたいけれど、進研ゼミは毎月いくらかかるの?」
「専用タブレットの代金が無料になる条件や、解約時のルールがよく分からない」
「せっかく始めるなら、キャンペーンを使って一番お得に入会したい」
小学生向け通信教育の王道として絶大な人気を誇る進研ゼミ小学講座「チャレンジタッチ」。2026年度も『MY学習プラン』や『まなびクエスト』など、子どもが勉強を好きになる仕組みがさらに進化しています。しかし、入会を検討する保護者の方にとって一番のネックになるのが「正確な料金体系が分かりにくい」という点ではないでしょうか。
今回の記事では、元教員の視点を交えながら、2026年度の最新情報に基づく進研ゼミ「チャレンジタッチ」の学年別料金や、専用タブレット代金の仕組み、そして追加費用なしで受けられる充実のサービス内容を徹底解説します。入会してから「もっとお得な方法があったのに」と後悔しないための、一番賢い始め方を詳しくお伝えします。
✨関連記事はこちら⬇️
【2026年最新】進研ゼミ「チャレンジタッチ」の学年別料金表
進研ゼミ小学講座の受講費は、「毎月払い」と「6か月分一括払い」「12か月分一括払い」の3つの支払い方法から選ぶことができ、一括払いにするほどひと月あたりの料金がお得になる仕組みです。入会金や再入会金はいつでも0円であり、教材の送料も無料です。
ここでは、2026年度7月号からの入会で適用される特大キャンペーン「6か月以上ご受講で総額から1万円割引」を適用した場合の、小学1年生〜6年生までの全学年の料金表をまとめました。学年が上がるごとに月額は変わりますので、現在の学年と照らし合わせてご確認ください。
小学1年生〜6年生の受講費一覧(1万円割引適用時・税込)
| 学年 | 毎月払い(月々) | 6か月分一括払い(特別割引) | 12か月分一括払い(特別割引) |
|---|---|---|---|
| 小学1年生 | 4,080円 | 12,020円 | 30,800円 |
| 小学2年生 | 4,580円 | 14,720円 | 37,100円 |
| 小学3年生 | 5,480円 | 20,960円 | 47,600円 |
| 小学4年生 | 6,590円 | 25,760円 | 57,500円 |
| 小学5年生 | 7,560円 | 31,340円 | 67,100円 |
| 小学6年生 | 7,970円 | 34,640円 | 73,640円 |
※上記は2026年度7月号から一括払いで入会し、6か月以上受講した場合の「1万円割引」が適用された場合の特別割引適用価格の総額です。12か月分一括払いを選択することで、毎月払いと比較して年間で大幅に費用を抑えることが可能です。
【注目】新小学1年生(2027年度4月号入会)の特別キャンペーン
これから小学校に入学される新1年生向けに、非常に手厚い先行キャンペーンが用意されています。2027年度4月号からご入会の場合、一括払いで入会すると同様に「お支払い総額から1万円割引」が適用されます。
- 12ヵ月分一括払い:月あたり3,300円×12カ月分=通常合計39,600円が、29,600円に!
- 6ヵ月分一括払い:月あたり3,670円×6カ月分=通常合計22,020円が、12,020円に!
- 毎月払い:4,080円。ただし、4月号のみ1,500円割引が適用され、2,580円でスタートできます。
専用タブレット代金と解約時の注意点(初期費用を抑えるコツ)

チャレンジタッチを受講するためには、専用タッチペンで画面に手をついて鉛筆と同じように書ける「静電式タブレット」が必要です。このタブレット代金の仕組みを正しく理解しておくことが、失敗しないための重要なポイントです。
新学習用タブレットの料金詳細
専用タブレットの本来の購入価格(長期受講タブレット割引を利用しない場合)は以下の通りです。
- 一括払い:19,980円(税込)
- 24回分割払い:月あたり970円 × 24回 = 合計23,280円(税込)
しかし、進研ゼミでは非常にお得なキャンペーンが実施されており、「24ヵ月以上連続受講する」ことを前提とすれば、この19,980円のタブレット代金が「0円」になります。つまり、長く続ければ続けるほど初期費用の負担は完全に消滅する仕組みです。
解約時やスタイル変更時の注意点
タブレット代が無料になるからといって、すぐにお試し感覚で辞めてしまうと注意が必要です。規定の期間(キャンペーン適用条件の期間)未満で退会したり、紙の教材(チャレンジ)へ学習スタイルを変更したりした場合は、タブレットの代金として規定の清算金が請求されます。
お子さんの学習習慣が定着するまでには、最低でも半年から1年はかかります。まずは「継続して頑張ってみる」という方針で腰を据えて始めることをお勧めします。
チャレンジタッチを「一番お得に始める」3つの裏ワザ
料金の仕組みを理解した上で、最も家計の負担を減らしつつ進研ゼミを始めるための3つの鉄則をご紹介します。
1. 受講費は必ず「12か月分一括払い」を選択する
先ほどの表でもお伝えした通り、毎月払いと一括払いでは年間の総額に大きな差が出ます。ここで多くの方が不安に思うのが「もし途中で子どもが飽きて辞めたくなったら、一括払いしたお金は無駄になるのでは?」という点です。
ご安心ください。進研ゼミでは、途中で退会やスタイル変更をした場合、受講していない残りの月数分の受講費は、毎月払い計算で精算された上でしっかりと返金されます。違約金や解約手数料といったものはありませんので、資金に余裕があれば迷わず「12か月分一括払い」を選んでおくのが一番お得です。
2. 特別割引キャンペーンの実施月号を狙う
進研ゼミでは、学年の変わり目や夏休み前などに、特大の割引キャンペーンを実施します。今回ご紹介した「7月号からの入会者限定で、一括払い&6か月以上の受講を条件に総額から1万円割引」というようなキャンペーンは、利用しない手はありません。こうした情報は公式サイトの目立つ場所に記載されていますので、見逃さずに活用しましょう。
3. 追加費用0円のサービスをフル活用する
進研ゼミは月額料金の中に、他社なら有料オプションになるようなサービスが全て含まれています。プログラミング学習、全国規模の実力診断テスト、約1,000冊の電子書籍が読み放題の「電子図書館まなびライブラリー」、各種検定対策などを積極的に利用することで、実質的なコストパフォーマンスはさらに跳ね上がります。
元教員が教える!料金以上の価値を引き出すチャレンジタッチ活用術

チャレンジタッチは、子どもが喜ぶゲーム要素やご褒美(まなびクエスト等)が豊富で、自分から机に向かう習慣をつけるための「入り口」として非常に優秀な教材です。しかし、親が完全に放置してしまうと、動画やゲームアプリばかりに夢中になってしまい、肝心の勉強が『やりっぱなし』になってしまうケースも少なくありません。
料金以上の学習効果を出すための親の関わり方のコツは、「学習時間をあらかじめ決めてあげること」と「口は出さずに環境を用意すること」です。例えば、「お気に入りのアニメの前に15分だけやる」「お風呂のあとにパジャマの横にタブレットを置いておく」など、日常のルーティンに組み込んであげてください。そして、毎日完璧を求めず、「今日は5分だけでも開けたね」と過程を認めてあげることが、継続の最大の秘訣です。
担任制「赤ペン先生」の個別指導を使い倒す
タブレット学習でありながら、進研ゼミ最大の強みは「赤ペン先生」の存在です。毎月配信されるテストを提出すると、担任の先生が手書きの文字で丁寧に丸付けをし、励ましのコメントを添えて返却してくれます。この「毎月必ず赤ペン先生の課題を提出すること」を親子の目標に設定するだけで、学習のペースメーカーとなり、受講費に対する費用対効果が飛躍的に高まります。
【他社比較】進研ゼミ以外の選択肢は?目的別のおすすめタブレット教材5社
進研ゼミは総合力が高くバランスの良い教材ですが、お子さんの現在の学力や特性によっては、他社のタブレット教材の方が合っている場合もあります。比較検討すべき5社を目的別にご紹介します。
基礎からのやり直し・勉強への苦手意識が強いなら:すらら
進研ゼミは「教科書準拠」のため、今の学年のペースに合わせて進みます。しかし、もし過去の学年の算数などで大きくつまずいており、学校の授業に全くついていけていない場合は、学年を無視してどこまでも戻れる無学年式教材「すらら」が最適です。AIによるさかのぼり学習と、プロのコーチによる手厚いサポートで、勉強嫌いなお子さんの根本的な解決に繋がります。
よりシンプルな画面で「書く力」を伸ばしたいなら:スマイルゼミ
進研ゼミの賑やかなご褒美機能だとゲームばかりしてしまわないか心配なご家庭には、スマイルゼミがおすすめです。学習中は余計な機能が制限されたシンプルな画面で集中でき、専用ペンの書き心地は業界トップクラスです。記述式の問題にしっかりと取り組ませたい場合に向いています。
算数に特化して才能を伸ばす・苦手を克服するなら:RISU算数
RISU算数は算数のみに特化した教材です。進研ゼミのように全教科をまんべんなく学ぶのではなく、算数の得意な子はどんどん先の学年へ先取りし、苦手な子はAIのデータに基づき最適な復習ができます。東大生チューターからの動画メッセージもモチベーション維持に役立ちます。
中学受験や思考力を問う難問への挑戦を視野に入れるなら:Z会
進研ゼミの標準問題では物足りず、常に学校のテストで満点を取っているようなお子さんにはZ会が適しています。エンタメ要素は少ないですが、良質な難問が揃っており、文章を読み解く力や本質的な思考力を高いレベルで鍛え上げることができます。
高学年でプロの動画授業をコスパ良く見たいなら:スタディサプリ
小学4年生以上で、自学自習ができる自律心を持ったお子さんであれば、スタディサプリが圧倒的なコストパフォーマンス(月額2,178円)を発揮します。全国の有名講師による分かりやすい授業が見放題で、分からない単元をピンポイントで映像学習できます。
まとめ:まずは無料の資料請求で最新情報をチェックしよう

今回の記事では、2026年最新の進研ゼミ「チャレンジタッチ」の料金体系と、一番お得に始める方法について詳しく解説しました。入会金0円で、これだけ豊富な5教科の学習コンテンツと電子書籍読み放題などがセットになっている通信教育は他にありません。一括払いや期間限定のキャンペーンを活用することで、家計への負担を最小限に抑えることができます。
とはいえ、一番重要なのは「お子さん自身が楽しんで続けられるかどうか」です。保護者の方が「これがいい」と決めてしまう前に、まずは公式サイトから無料の資料請求を行い、お子さんと一緒にチャレンジタッチの体験動画やパンフレットを見てみることをお勧めします。お子さんの「これ、やってみたい!」という目の輝きこそが、家庭学習を成功させる最初のステップになります。
