
こんにちは。晴田そわかです。
今回の記事では《忙しいママ必見!10分で作れるハロウィン簡単レシピ【小学生も大喜び】》について紹介させて頂きます。
- 第1章 はじめに|忙しいママでもできる“ハロウィンごはん”の楽しみ方
- 第2章 10分で作れる!ハロウィン軽食レシピ【5選】
- 第3章 10分で作れる!ハロウィンおかずレシピ【5選】
- 第4章 安全&時短のポイント|ママがラクになる工夫
- 第5章 ハロウィンらしさを演出する盛り付けのコツ
- 第6章 まとめ|10分でも「ハロウィンを楽しむ時間」は作れる
第1章 はじめに|忙しいママでもできる“ハロウィンごはん”の楽しみ方
ハロウィンといえばお菓子や仮装が定番ですが、子どもが一番ワクワクするのは「ごはんまでハロウィン風になっている瞬間」。 とはいえ、仕事や家事で忙しいママにとって、手の込んだ料理を作るのは大変ですよね。
そこで今回は、10分以内で作れるハロウィン軽食&おかずレシピを紹介します。 包む・混ぜる・のせるだけの簡単ステップで、特別な準備は不要。 電子レンジやトースターを活用すれば、朝食・夕飯・お弁当にもぴったりです。
「かわいい」「おいしい」「時短」——この3拍子がそろったレシピを通して、 小学生のお子さんと一緒に“作る楽しさ”を感じてみましょう。
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第2章 10分で作れる!ハロウィン軽食レシピ【5選】
「ランチボックスにも入れやすい」「教室イベントでも作りやすい」 そんな実用性重視のレシピを集めました。どれも火を使わず、小学生でも一緒に安全に作れるメニューです。
🥚 1. おばけ卵サンド

材料(2人分)
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ゆで卵…2個
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食パン…4枚
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ハムまたはツナマヨ…適量
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マヨネーズ…少々
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のり…少量(顔用)
作り方
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ゆで卵をスライスします。白身部分が“おばけの体”になります。
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食パンにハムまたはツナマヨをのせ、卵スライスを重ねます。
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のりをハサミで切り、目と口を貼って顔を作ります。
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もう1枚のパンを重ね、食べやすい大きさにカットしたら完成。
ポイント
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顔を描く工程は子ども担当にすると盛り上がります。
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サンドイッチ用パンを使えば包丁いらず。
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ハロウィンピックを刺せばお弁当にも映えます。
🍙 2. スパイダーライスボール

材料(2人分)
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ごはん…お茶碗2杯分
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ケチャップ…小さじ2
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塩…少々
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のり…1枚
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チーズスライス…1枚
作り方
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ごはんにケチャップと塩を混ぜ、2等分して丸く握ります。
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のりを細長く切り、放射状(くもの巣模様)に貼ります。
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チーズを丸く抜いて中心に貼り、“巣の中心”を演出。
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のりで小さなくもを作って貼れば完成!
ポイント
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火を使わず作れるので安全。
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ケチャップごはんの甘酸っぱさが子どもに人気。
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オレンジ×黒の色合いがハロウィンらしさを引き立てます。
🌯 3. ゾンビトルティーヤロール

材料(2人分)
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トルティーヤ(市販のもの)…2枚
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レタス…2枚
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ハム…2枚
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スライスチーズ…1枚
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オリーブスライス…適量(目のデコ用)
作り方
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トルティーヤにレタス・ハム・チーズを順にのせます。
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手前からくるくる巻き、1〜2cm幅にカット。
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切り口にオリーブスライスをのせて「目」に見立てたら完成。
ポイント
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包丁を使わず、キッチンバサミでもカット可能。
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「目」をデコるだけで一気にゾンビ感が出ます。
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教室イベントではラップを巻いたまま配ると崩れません。
🍅 4. ドラキュラカプレーゼ串

材料(2人分)
作り方
ポイント
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バジルがなければ、きゅうりやブロッコリーでもOK。
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ケチャップを爪楊枝の先につけて描くと、細い線が作りやすいです。
🍞 5. ゴーストポテトトースト【又はピザ】

材料(1人分)
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食パン又はピザパン…1枚
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マッシュポテト(市販品や前日の残り)…大さじ3
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のり…少量(顔用)
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マヨネーズ、ケチャップまたはチーズ…お好みで
作り方
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食パン又はピザパンにマッシュポテトを塗り、スプーンの背でゴーストの形に整えます。
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のりで目と口を作り、貼り付けます。
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トースターで焼き色がつくまで焼いたら完成。お好みでマヨネーズやケチャップ、チーズをかけても◎。
ポイント
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マッシュポテトは、じゃがいもをレンジで加熱して潰すだけでも簡単に作れます。
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ゴーストの形を親子で一緒に作ると楽しいですよ。
第3章 10分で作れる!ハロウィンおかずレシピ【5選】
🍲 夕食の主役にもなれる、ボリューム満点のおかず系レシピです。子どもが喜ぶ見た目と味にこだわりました。
🎃 1. パンプキンツナサラダボウル

材料(2〜3人分)
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かぼちゃ…1/8個 (約150g)
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ツナ缶…1/2缶
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マヨネーズ…大さじ2
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レタス…適量
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のり…少量(顔用)
作り方
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かぼちゃは種とワタを取り、ラップをして電子レンジ(600W)で3〜4分加熱します。
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熱いうちに皮をむいてフォークで潰し、油を切ったツナとマヨネーズを混ぜます。
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器に盛ったレタスの上にのせ、のりで作ったジャック・オ・ランタンの顔を飾れば完成。
ポイント
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かぼちゃの皮を少し残して混ぜると彩りが良くなります。
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サンドイッチの具にするのもおすすめです。
🍳 2. ジャック目玉焼きプレート

材料(1人分)
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卵…2個
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ウインナー…2本
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ケチャップ…適量
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塩こしょう…少々
作り方
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フライパンで目玉焼きを2つ、黄身が隣り合うように焼きます。
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ウインナーも一緒に焼きます。
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お皿に目玉焼きとウインナーを盛り付け、ケチャップで口を描いて“おばけ顔”にすれば完成。
ポイント
🧀 3. おばけポテトグラタンカップ

材料(2カップ分)
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冷凍フライドポテト…100g
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ミートソース(市販品)…大さじ4
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ピザ用チーズ…適量
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ケチャップまたはのり…少量(顔用)
作り方
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耐熱カップに冷凍ポテト、ミートソース、チーズの順に重ねます。
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電子レンジ(600W)で3〜4分、チーズが溶けるまで加熱します。
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チーズの上に、ケチャップかのりで顔を描けばハロウィン仕様のグラタンに。
ポイント
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ミートソースの代わりにカレーやホワイトソースでも美味しく作れます。
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食べ終わった後も楽ちんな、使い捨てのアルミカップを使うのがおすすめです。
🦇 4. コウモリナゲット

材料(1人分)
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チキンナゲット(市販品)…3個
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黒ごままたはのり…少量(目用)
作り方
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チキンナゲット1個を半分に切ります。
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もう1個のナゲットの両脇に、半分に切ったナゲットを翼のように配置します。
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黒ごまや、小さく切ったのりで目をつけたら完成。
ポイント
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ナゲットはトースターで温め直すとカリッと仕上がります。
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冷めても美味しいので、パーティーの作り置きメニューにも最適です。
🥣 5. 魔法使いのカボチャシチュー(レンジ版)

材料(1〜2人分)
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かぼちゃ…100g
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ベーコン…1枚
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牛乳または豆乳…150ml
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市販のシチュールウ…1かけ
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塩こしょう…少々
作り方
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かぼちゃは薄切り、ベーコンは1cm幅に切ります。ルウは刻んでおきます。
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耐熱ボウルに全ての材料を入れ、ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)で4〜5分加熱します。
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取り出してよく混ぜ、とろみがついたら完成。
ポイント
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加熱時間はご家庭のレンジに合わせて調整してください。
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クルトンやパセリを散らすと、より本格的な見た目になります。
第4章 安全&時短のポイント|ママがラクになる工夫

忙しい中でも楽しむためには、ちょっとした工夫が大切です。親子で安全に、そしてママが少しでも楽になるためのポイントをまとめました。
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火を使わない調理を基本に 電子レンジやトースターをフル活用しましょう。子どもが調理に参加してもヤケドの心配が少なく、ママも安心して見守れます。
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使い捨て容器で洗い物をカット 紙皿や紙コップ、マフィンカップなどを使えば、パーティー後の片付けが一気に楽になります。ハロウィン柄を選べば、それだけで食卓が華やぎます。
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子どもは「飾りつけ係」に任命! のりで顔を作ったり、ケチャップで絵を描いたりする工程は子どもにお任せしましょう。「自分で作った!」という達成感が、食事の楽しさを倍増させます。
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前日準備で当日は10分! 野菜を切っておく、ゆで卵を作っておくなど、下ごしらえを前日に済ませておけば、当日は「混ぜるだけ」「焼くだけ」で完成します。
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アレルギー対応の代替食材 卵や乳製品アレルギーのお子さんには、代替食材を使いましょう。牛乳は豆乳やアーモンドミルクに、チーズはアレルギー対応のものに変えるなど、レシピを柔軟にアレンジしてみてください。
第5章 ハロウィンらしさを演出する盛り付けのコツ

料理の味は同じでも、盛り付け次第でハロウィン気分はぐっと高まります。100円ショップのアイテムなどを活用して、手軽にパーティー感を演出しちゃいましょう。
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100均アイテムをフル活用 ハロウィンデザインのピックや紙コップ、マフィンカップは最強の助っ人です。シンプルな料理に刺すだけでも、一気に特別感が出ます。
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「黒・オレンジ・紫」を意識する ハロウィンのテーマカラーであるこの3色を意識すると、食卓全体に統一感が生まれます。食材の色(かぼちゃ、のり、紫キャベツなど)で取り入れるのが簡単です。
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トレイや紙ナプキンを使う いつものお皿ではなく、大きなトレイに料理を並べたり、ハロウィン柄の紙ナプキンを敷いたりするだけで、特別感がアップします。
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"ランチボックス盛り"もおすすめ お弁当箱に詰めるだけで、SNSや教室掲示にも映える素敵な一皿に。仕切りなどを上手に使って、色とりどりのハロウィンごはんを完成させましょう。
第6章 まとめ|10分でも「ハロウィンを楽しむ時間」は作れる

忙しい毎日の中で、手の込んだイベントごはんを作るのは簡単なことではありません。 しかし、大切なのは料理の完成度よりも、「一緒に作った」「一緒に食べた」という楽しい時間です。
今回ご紹介した10分レシピは、そのためのきっかけに過ぎません。 「完璧じゃなくていいんだ」と肩の力を抜けば、ママ自身もイベントを心から楽しめます。
今年のハロウィンは、手軽に作れるごはんで、家族や友達とたくさんの笑顔を分かち合ってくださいね。その時間が、きっとお子さんにとって最高の思い出になるはずです。
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